【栃木県日光市】「湯西川温泉 平家あかり」開催!竹灯篭や竹毬の装飾で、幻想的な空間を演出
栃木県日光市では、湯西川地区の観光による地域活性化を目的に、夜の観光コンテンツとして、1月31日(金)~3月2日(日)の期間、「湯西川温泉 平家あかり」を初開催している。会場は、湯西川温泉「平家の里」だ。
主催は平家の里湯西川協同組合、日光市が協力している。
思わず写真を撮りたくなるような幻想的な空間
「平家あかり」は、「湯西川温泉 かまくら祭」と同時開催する期間限定イベント。
平家落人の伝説を今に伝える「平家の里」を舞台に、竹灯篭(たけとうろう)や竹毬(たけまり)を活用した灯りの装飾を施し、かまくらとの融合による幻想的な空間を創り出す。平家が京に栄華を誇った時代の煌びやかさを想像させるような空間を創り、思わず写真を撮りたくなるようなスポットを醸成する。
なお、竹灯篭は、竹に穴を開けて灯りを灯す日本古来の伝統的な照明器具。竹毬は、正月飾りなどの装飾具として使われる、細い竹ひごで作った玉のことだ。
「湯西川温泉 平家あかり」の料金は、大人510円、小・中学生250円で、当日再入場できる。
湯西川温泉「平家の里」について
湯西川温泉は、平家落人伝説の地として古くから知られてきた。その昔、京都に栄華を誇った平家は、源平の戦いに敗れ、源氏の厳しい追手から逃れて、秘境湯西川に身を隠して生活をはじめたそう。こうした落人達の生きざまや生活様式は、多くの秘話・伝説に満ちている。それらを後世に長く保存継承する拠点として復元されたのが「平家の里」だ。
施設の詳しい情報は、湯西川温泉「平家の里」公式HPで確認を。また、HPでは「湯西川温泉 平家あかり」や「湯西川温泉 かまくら祭」のチラシを見ることもできる。
日光の新たな観光コンテンツ「湯西川温泉 平家あかり」に足を運び、幻想的な世界を楽しんでみては。
■湯西川温泉 平家あかり
日程:1月31日(金)~3月2日(日)
営業時間:9:00~21:00(最終入場20:45)
会場:湯西川温泉「平家の里」
住所:栃木県日光市湯西川1042
湯西川温泉「平家の里」HP:http://www.heikenosato.com
日光市公式観光WEB:https://www.nikko-kankou.org
日光市HP:https://www.city.nikko.lg.jp/index.html
(ソルトピーチ)
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