【オフィシャルレポ】IVE、大歓声の初日本単独コン「いつもDIVEのそばにいます」

【オフィシャルレポ】IVE、大歓声の初日本単独コン「いつもDIVEのそばにいます」

IVEが11月15日(水)・16日(木)にKアリーナ横浜にて、「IVE THE 1ST WORLD TOUR ‘SHOW WHAT I HAVE’ IN JAPAN」を開催。11月15日(水)初日公演のオフィシャルレポートが到着した。

【以下、オフィシャルレポート】

IVE初となる単独ワールドツアー「IVE THE 1ST WORLD TOUR ‘SHOW WHAT I HAVE’」は、10月7日(土)・8日(日)に蚕室(読み方:チャムシル)室内体育館での韓国・ソウル公演からスタートし、アジア各国、アメリカ、ヨーロッパ各国、南米など全19か国・27都市を巡る大規模ワールドツアー。

今回のKアリーナ横浜公演では全2公演を開催、見事全席が即SOLD OUTとなり、約40,000人を動員した。

日本では、今回のKアリーナ横浜公演の他、1月31日(水)・2月1日(木)にマリンメッセ福岡A館、2月7日(水)・8日(木)に大阪城ホールでの追加公演が既に決定している。

メインステージのスクリーンが開き大歓声が沸き起こると、全身白の衣装をまとった6人がせり上がりメインステージ中央に登場。そこから花道をモデルウォークで進むと、センターステージに立ち、今年4月にリリースした「I AM」でライブはスタート。たちまち会場は、熱気と大きなファンコールに包まれた。ユジンのパワーボーカルが映える「ROYAL」は、Rockバージョンに。マーチングドラムが印象的な「Blue Blood」では広いステージを使い、ダンサーとの美しい群舞で魅せるなど、オープニングで3曲を続けた。

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「広い会場でビックリしましたが、登場したときにDIVE(IVEファンの総称)の皆さんがたくさん見えて、幸せでした」と言って満員の会場を見渡すユジン。「私たちにいつも特別な時間をプレゼントしてくれるDIVEに感謝の気持ちを込めて、一生懸命準備をしてきました。‘SHOW WHAT I HAVE’というタイトル通り、このツアーを通して、IVEがどんなクループなのかを再確認してもらおうと思います」と日本人メンバーのレイがファンに語りかける。

「Heroine」では、メインステージに高さが変わるステージが登場。「Cherish」では、SNS風のステージ映像にメンバーたちの自撮り動画がリアルタイムで映し出された。デビュー曲「ELEVEN」ではひと際大きな歓声とファンコールが上がり、オリエンタル風味の映像が、楽曲の美しさを引き立てた。

「女神をコンセプトにした」というセクションでは、花に囲まれたロマンチックな空間に浮かぶブランコに乗って登場。幻想的なムードの中歌われたのは、ソウル公演で初披露されリズが涙を流したファンソング「Shine With Me」。想いをファンに伝えるように、ボーカルが1人ずつリレーされていくバラード曲だ。そこから10月のソウル公演で初披露したトリプルタイトル曲を収録した最新EP『I’VE MINE』の最初のタイトル曲「Either Way」と、バラードを続けた。「DIVEを見ながら「Shine With Me」を歌うと、涙が出そうになる。でも、幸せな涙です」と言うのは、「Shine With Me」を作詞したウォニョン。「特に“あなたが送った愛してるを見ながら”という歌詞が好き。DIVEが私たちに“愛してる”と言ってくれると、私は本当に元気が出るから」というウォニョンが、「一緒に“愛してる”してくれる?」と言うと、ファンは大きな声で「愛してる!」という声を返した。

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「Lips」からは、かわいい曲を固めたセクションに。「Mine」では雨傘を使った華やかなパフォーマンスを見せ、ソウル公演で初披露された『I’VE MINE』の2番目のタイトル曲「Off The Record」を続けた。

日本公演では、韓国公演になかった日本オリジナル曲「WAVE」がセットリストに加えられたが、「これは、ビッグニュースだよね」とメンバーたちも大はしゃぎして、「W-A-V-E」とアルファベットをキャッチーに歌うこの曲を披露し、大きな歓声を集めた。

衣装替えのためのトークタイムに設けられたのは、「キュートなユジンとカリスマ・イソのヘヘズタイム」。「私たちは可愛いから」と、2人の「可愛くてごめん」パフォーマンスで楽しませてくれた。

そのヘヘズタイムが繋いだのは、ユニット・コーナー。トップバッターは、ガウルとレイのラッパーコンビ。まずガウルが、アリアナ・グランデの「7 rings」をセクシーにパフォーマンスすると、クロスフェードするように、レイがイ・ハイの「H.S.K.T.」をしっとりと歌う。そしてラッパーらしく2人でCrushの「Rush hour」でスワッグを印象付けた。ウォニョンとリズは、花に囲まれたベンチに座って映画『ラ・ブーム』の主題歌「Reality」をデュエットして、美しいハーモニーを響かせた。最後にユジンとイソがLittle Mixの「Woman Like Me」をセクシーにカバー。ユジンのパワーボーカルとイソの歌声が力強く絡み合った後にセンターステージでダンスブレイクをカッコよく決めた。

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終盤のステージは「Hypnosis」からスタート。ホラー映画のような怪しく幻想的なムードの中、椅子やシーツを使った演出が際立ったが、エンディングでウォニョンが鏡に口紅で「マンゾク」という文字を書き、「My Satisfaction」へ。ウォニョンはこのパフォーマンスについて、「ソウル公演では、英語で“satisfied”と書いたけれど、日本では日本語で書きました!」と言うと、「DIVE、今、満足ですか? 私たちは超満足です!」と伝えた。

ラストスパートは、「LOVE DIVE」から怒涛のヒット曲の応酬。会場のファンコールと一体となったパフォーマンスで熱が高まると、ソウル公演のセットリストにはなかった最新活動曲「Baddie」の“猫のひげダンス”で盛り上げると、熱狂の中、「After LIKE」で6人は爽やかな笑顔を見せた。

アンコールの「OTT」では、メンバーたちがアリーナフロアから登場してファンを驚かせ、「I WANT」でもステージ上から全力でファンサービス。ラストの「NOT YOUR GIRL」まで楽しさを会場に届けてくれた。

メンバーたちのこの日のコメントは、以下の通り。

レイ
こんなに大きなKアリーナにDIVEが集まったら、ペンライトのキラキラが輝いて見えて、1曲目の「I AM」が始まった瞬間からウルってきちゃいました。DIVEがこうして私たちのファンになってくれて、この場に集まってくれたことが本当に光栄な気持ちでいっぱい。デビューのときから応援してくれたDIVE、いろいろな活動をしながら好きになってくれたDIVEもいると思うけれど、どんな時でもDIVEがそばにいて見守ってくれることが幸せです。それに、日本に帰ってくるたびにDIVEが暖かい応援と共に、「レイぴょんお帰り!」と言ってくれることが心からうれしいです。この後の福岡と大阪でも楽しいコンサートをしたいと思っているので、期待して待っていてくれたら嬉しいです。このツアーを通して、私たちIVE6人のメンバーの魅力をもっともっとDIVEに伝えられるように頑張るので、ずっと好きでいてください。大好きです!

ガウル
こんなにたくさんのDIVEとご一緒できて楽しかったです。「Shine With Me」で空中から見たら、DIVEがキラキラしていて本当にキレイでした。「OTT」で客席を回った時は、DIVEが幸せそうに笑ってくれていたので、その顔を見て涙が出そうになりました。私という存在がDIVEの力になれていると感じられたし、私もDIVEに大きな力をもらっているので、DIVEとIVEはこうやって繋がっているんだなと感じることができました。ステージも一生懸命準備しましたが、日本語も一生懸命勉強しています。まだ未熟ですが、もっと努力して成長する姿をお見せしたいです。日本のDIVEの皆さん、本当に会いたかったです。今日、ライブのエネルギーがすごくて私も幸せでした。また会いましょうね、愛してる!

ウォニョン
今日、来てくれて本当にありがとうございました。横浜から日本でのワールドツアーが始まりましたが、今日、みんなと一緒に大切な思い出を作ることができて幸せでした。日本に来るときは、いつも幸せ。癒されるんです。ずっと待ちわびていました。朝からワクワクして幸せでした。DIVEのおかげです。私のすることのすべての理由は、DIVEです。いつも私のそばにいてくれませんか? 私もいつもDIVEのそばにいます。変わらないDIVEとIVEでいてほしいです。今日、本当に幸せでした。ありがとうございました。

ユジン
皆さん、今日楽しかったですか? 私も本当に楽しかったです。会場が本当に大きくてビックリしました。以前横浜でファンコンサートをした時よりもたくさんのDIVEが集まってくれて感動しましたし、私たちが成長したと思えました。ワールドツアーをするときいて心配でしたが、今日のワールドツアー海外公演のスタート初日が完璧だったので、次の公演もとても楽しみです。

イソ
ワールドツアー日本公演の初日に来てくれて、本当にありがとうございました。ステージをしながら、ずっとDIVEを見ていました。一人ひとりの目がキラキラしていて、エネルギーをもらえて最後まで頑張ることができました。こんな大きな会場でステージができる存在にしてくれて、本当にありがとうございます。私は本当に幸せ者です。ありがとうございました!

リズ
今日はDIVEからたくさんのエネルギーをもらいました。ファンサイン会でファンの方が「横浜公演に行くよ、ベストを尽くしてね」と言ってくださいました。それをきいて私が未熟であっても、DIVEは私の一生懸命な姿が見たいんだなと改めて思いました。今日はいつも以上に頑張りました(笑)。大きな会場なので、みんながよく見えるように、身体が壊れるくらい思い切り踊りました(笑)。私が頑張れる理由は、目の前にたくさんのDIVEがいてくれるからです。DIVE、いつも愛してる!

日本ではこの横浜公演の完売を受けて、2024年1月31日、2月1日にマリンメッセ福岡、2月7日、8日に大阪城ホールでの追加公演が決定。これでIVE初のワールドツアー「IVE THE 1ST WORLD TOUR ‘SHOW WHAT I HAVE’」は、韓国を皮切りに全世界19ヶ国27都市で開催される。

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ツアー情報

日本・追加公演スケジュール
【IVE THE 1ST WORLD TOUR ‘SHOW WHAT I HAVE’ IN JAPAN】
2024年1月31日(水) 17:00開場/18:30開演 マリンメッセ福岡A館
2024年2月1日(木) 17:00開場/18:30開演 マリンメッセ福岡A館
2024年2月7日(水)17:00開場/18:30開演 大阪城ホール
2024年2月8日(木)17:00開場/18:30開演 大阪城ホール

アーティスト情報

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