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ネットならではのウェブライターあるある 「記事が拡散しやすい」「常にネタを探す」「Yahoo!トップが嬉しい」

ネットの普及により増えた職業がウェブライターである。一般誌や雑誌のライターと異なり、ネットの情報を中心に集めるというウェブ媒体で執筆するライター達。主にネット上に記事を掲載するという仕事のため一般誌と異なる部分が多々ある。大手ネットニュースサイトやポータルサイトもこういったウェブライターに支えられていたりする。今回はそんなウェブライターあるあるを紹介したい。

・記事が拡散しやすい …… 話題となる出来事は書いた記事が『Twitter』やSNS、匿名掲示板に引用されすぐさまに拡散し多くの人に読まれる。
・多くの人に読まれる …… 上記に似ているが雑誌などと違い無料で読めることや、拡散しやすいことから目にする機会が多い。良いことである。
・こんな記事書いてお金もらえんのかよ …… ネットでちょっとした小ネタ記事を書くと「こんな記事書いてお金もらえんのかよ」と書かれる。それだけが仕事じゃないのに……。
・質疑応答で媒体名を名乗るのが抵抗ある …… 「ガジェット通信の○○です」って言うとジロジロ見られるんじゃないかって思う。
・Twitterで叩かれると凹む …… 凹むけど次の日にはケロっとしてる。
・1人で基本なんでもやる …… 雑誌や新聞、テレビメディアの場合はカメラ撮影、動画撮影、動画編集、記事執筆と担当が分かれているがウェブライターの場合は基本全て一人でやる。
・ネタに困ることがある …… ネタがなくて困る。ネタ探しだけで数時間ということも……。
・家に帰っても記事を書く …… 仕事場でも記事を書くが、家に帰っても面白いネタを見つけたら休日だろうが勤務時間外だろうが記事を投下する。
・常にネタを探す …… どんな小さな事でもいいのでネタにする。
・カメラマンの怒号が怖い …… 囲み取材や多数のメディアが参加する取材に行くとスポーツ新聞やテレビのカメラマンが「みえねーよ!」「ホワイトちゃんとむけろ!」って叫んで怖い。
・Yahoo!トップが嬉しい …… 自分の記事が『Yahoo!Japan』トップのトピックスに掲載されると嬉しい。
・○○さんの記事好きなんです …… 取材先で「○○さんの記事好きなんです」って言われると嬉しい。
・狙ってない記事が凄い拡散する …… 「これは伸びないだろうなあ」と期待しないで書いた記事が爆発的に伸びたりする。逆に「これは行ける!」と思って書いた記事が全然伸びない。
・なぜかほかのサイトで話題になる …… ガジェット通信で書いた記事が外部のサイト(まとめブログやほかのポータル)で盛り上がっている。
・ステマって言われる …… ただ商品を紹介してるだけなのに「ステマ」って言われる。

以上のようにウェブライターはちょっとしたことでモチベーションが上がったり、またはちょっとしたことで凹んだりする。個人で書いているブログも同様のことが当てはまり、拡散したり話題になったりしたら記事を書くモチベーションになるだろう。今度からガジェット通信の記事を読む際は「こんなことを考えながら記事を書いてるのね」って思うと少し違った見方ができるかもしれないぞ。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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