「『24時間マラソン』より、この企画をやりませんか?」 乙武洋匡さんが「24時間 車椅子チャレンジ」を提案し反響

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8月26日から27日にかけて、今年も日本テレビ系列で「24時間テレビ 愛は地球を救う」が放送された。チャリティのあり方について、毎年のように物議を醸す同番組。今年はタレントのヒロミさんが102.3キロのマラソンに挑戦し完走、SNSで大いに話題となっていた。

一方、作家の乙武洋匡さんは、26日の朝Twitter(X)にて

【無料公開】少なくとも「#24時間マラソン」より、障害者のリアルを伝え、障害者の生活に変化をもたらすきっかけとなる企画になると思いませんか?
#乙武マガジン #24時間テレビ46

「24時間マラソン」より、この企画をやりませんか?|乙武 洋匡 @h_ototake #note
https://note.com/h_ototake/n/nf46b5bae1ce3[リンク]

とツイートし『note』の記事にリンクを貼っていた。

2019年に

『24時間テレビ』は、障害者に何をもたらしたのか。
https://note.com/h_ototake/n/n6fcebc33d156[リンク]

という記事を書いていた乙武さん。

いまから4年前に書いた記事ですが、いま読み返してみても特に書き直したくなるほど私の考えが変化した部分はないし、自分で書いておきながら「そうそう、まさに」と思わず膝を打ちたくなってしまうほどです。すみません、打つ膝がありませんでした。

と、彼らしいブラックジョークを交えて語る。

「24時間 車椅子チャレンジ」

今回、乙武さんは「24時間マラソン」を「24時間 車椅子チャレンジ」に差し替えることを提案。タレントが24時間、車椅子で生活するというもの。

どうでしょうか。意味もなく炎天下を24時間走らされ続ける名物企画より、よほど意味があると思うのです。車椅子で生活をするということのリアリティを視聴者に届けることができると思うのです。ヤラセなし、タレントさんの素のリアクションで、「車椅子で生きるということ」の生々しさを伝えることができると思うのです。

として、「視覚障害者編」「聴覚障害者編」についても触れていた。

乙武さんの提案は反響を呼び、多くの賛同の声が寄せられていたようである。

※画像は『Twitter』(X)より

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Taka

元インターネット雑誌編集者。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。

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