誕生から30年経ったガストのフライドポテトが新しくなるぞ! 歴史ある味を食べるなら今のうち

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ファミリーレストランの『ガスト』。激安なのにしっかりウマイ。なにより居心地も良いしドリンクバーも超コスパが良い。そんなガストのフライドポテトが新しくなる。

2023年4月中旬以降から順次リニューアル

ガストの公式Twitterによると、山盛りポテトフライが2023年4月中旬以降、順次リニューアルしていくという。つまり、30年間続いた味が変わることを意味する。以下はガスト公式Twitterのコメントである。

<ガストの公式Twitterコメント>

「大事なお知らせ ガストの看板メニューのひとつ。『山盛りポテトフライ』が4月中旬以降順次リニューアルとなります。リニューアルまで残り少しとなりますが最後までお楽しみいただけると幸いです。30年間、ご愛顧いただきありがとうございました」

『富士山盛りポテト』食べに行ってみた

しかも、いま現在ならば『山盛りポテトフライ』の2倍量の『富士山盛りポテト』が食べられるという! これは行くしかない。なぜなら、30年の歴史あるフライドポテトを食べられる最後の期間なのだから。

実際に店舗へと出向き、タッチパネルをチェックしてみると……。あった! 本当に『富士山盛りポテト』があった。しかもクーポンで少し安く食べられる。ウホッ♪ いい感じ。

めちゃくちゃ多い!! でも一人で食べきれる量

キター! 山盛り、いや、デカ盛り、いや、富士山盛りポテト! 確かに多い。実は筆者はガストのフライドポテトが大好き。なぜなら、他店にはないホクホク感がガストのフライドポテトにはあるから。

超ほっこりホクホクなガストのフライドポテト

まず、ガストのフライドポテトはかなり太い。太くて、表面はしっとりしていながら、程よくザラリとした感触を残す。そして食べれば、超ほっこりホクホク。なにより嬉しいのが、アツアツでも、ぬるくても、冷めても美味な点。

ファミレスってゆっくりくつろいだり、友達とトークしたりするから、必然的に食事もゆっくりになりがちだよね。だから冷めてもおいしいフライドポテトはとてもあれがたい。よく考えられてるなあ。

もっともアツアツな部分は90度以上

試しに、テーブルにやってきたばかりの富士山盛りポテトの温度をサーマルカメラ(サーモグラフィーカメラ)で調べてみた。その結果、もっともアツアツな部分は90度以上! すげー! しっかり揚げたてだ! これは嬉しい。

どこから食べてもアツアツ

全体的に60度以上を保っているのがイイ。どこから食べてもアツアツ。とことんアツアツ。当たり前って言われそうだけど、しっかりオーダー後に揚げてて、作り置きじゃないのが嬉しいなあ。プリャ!

マヨケチャを忘れてはならない

ガストのフライドポテトで忘れてはならないのがマヨケチャね。マヨケチャはマヨネーズとケチャップをあわせたディップ。これがフライドポテトに付属してくるのだけど、間違いないウマさ。

アツアツのフライドポテトに合う

マヨケチャはトマトの甘さとマヨネーズの酸味の絶妙なバランスが織りなす激ウマディップ。それホクホクなフライドポテトにつけて食べると最高。このマヨケチャだけは、アツアツのフライドポテトに合う。アツアツだからウマイ。

想像以上の旨味を楽しみに待っている

ガストのフライドポテトはうまい。確かにうまい。だからこそ、30年の歴史ある味をリニューアルしようとしているガストの思惑がわからない。

だがしかし! それがイイ! だってこのフライドポテトより良くなるからこそ意味があるリニューアルでしょ? だったら期待しかない。良い意味で期待を裏切ってほしい。想像以上の旨味を楽しみに待っている。


(執筆者: クドウ@地球食べ歩き)

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