目からウロコ 車の電子キーが電池切れしたときにエンジンをかける方法が話題

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目からウロコ 車の電子キーが電池切れしたときにエンジンをかける方法が話題 画像提供:烏山自動車学校

 プッシュスタート式の車で、スマートキー(電子キー)が電池切れになったとき、どうやって車を発進させればよいか困ったことはないでしょうか。ブレーキを踏んだままパワースイッチ(エンジンスイッチ)を押してエンジンをかけるという方法が主流になりつつある昨今では、非常に困ってしまいますよね。

 アナログのキーであれば、ただキーを回せばいいのですが……。実は電子キーが電池切れした場合でも、エンジンをかける方法があるんです。その方法を、栃木県にある烏山自動車学校の公式Twitterが紹介して注目を集めています。

【さらに詳しい元の記事はこちら】

◼ 電子キーの電池切れ?そんな場合はこの方法を試してみて

 プッシュスタート式の車で、電子キーが電池切れになった……どうやってエンジンをかければいいのかわからない。

 そんなときのために知っておきたいのが、烏山自動車学校が紹介した方法。

 電子キーが電池切れとなった状態でも、

ブレーキを踏んだまま電子キーをパワースイッチに近づけると表示灯が点灯

ブレーキを踏んだままスイッチを押す

 という流れでエンジンをかけることが可能なのです。ただしこの手順はメーカーや車種で異なる可能性があるため、烏山自動車学校は投稿内に「詳しくは取扱説明書で」と一言添えています。

 今回の投稿について、烏山自動車学校の担当者にはなしを聞いてみました。

■ 投稿はフォロワーの声がきっかけ

――今回投稿された、電子キーの電池切れに関する対応方ですが、投稿するきっかけがあれば教えてください

「以前エンジンがかからない原因についてのツイートをしたところ、スマートキーの電池切れのときの対処方法も知りたいという旨のリプライをいただいたのがきっかけになります」

――他に今回の投稿で注意すべき点があればお聞かせいただけますか?

「今回のツイートについては、あくまでもトヨタ車の例になりますので、他のメーカーの車は異なる場合があることをご理解いただき、ツイートにも記載してある『取扱説明書』を読むことの大切さを訴えたものになります」

■ 運転に関する有益な情報を発信中

 烏山自動車学校では、2010年という早い時期に公式アカウントを開設しています。学校自体は、一般的な自動車教習のほか、危険予測シミュレーターなど、より本物に近いドライブ・シーン体験を学習することができるハイテク機器もそろえられています。

 公式アカウントではその知識を生かし、安全運転の知識や役立つ運転方法を紹介。2023年1月現在では、4.3万フォロワーを有する人気アカウントとなっています。

 なお、アカウント運営についても少しうかがってみました。開設から13年たったいまでは、Twitterをみて入校を決めた人や、さらにはTwitter上での反響を知る地元の人をはじめ遠方の人からも「声援をいただくことが増えました」とのこと。

 ちなみに過去一番反響があった投稿は、「#大事なことを5回繰り返す」というハッシュタグをつけて投稿した、「車間距離詰めても早く着きません」だそうです。こちらは本稿執筆時点で、20万以上のいいねを集めています。

 烏山自動車学校のツイートは今回紹介した以外にも、注目を集める投稿が数多くあります。それだけ注目される機会が多いのは、自動車学校ならではの「一般ドライバー」に寄り添った視点があるからだと筆者は推察します。

 今回の電子キーの電池切れは、人によっては「知っていて当たり前」かもしれません。しかし「初心者ドライバー」なら知らない人の方が多いことでしょう。実際、投稿のきっかけはフォロワーさんからの声だったわけなのですから。

 運転に関する「気づき」や「知識」を初心者からベテランにまで共有してくれる、烏山自動車学校のアカウント。特に、初心者ドライバーの方はたまにのぞいておくといいかもしれません。

<記事化協力>
烏山自動車学校(@KarasuyamaDS

(たまちゃん)

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