矢沢永吉、喉の不良により本日12/20日本武道館ライヴ中止

12月15日(木)よりスタートした武道館公演は全4回にわたって開催が予定されており、本日20日のツアーファイナル公演にて前人未到の武道館ライブ通算150回を達成する予定となっていた。
オフィシャルウェブサイトには「一昨日(武道館149回)から喉の調子が悪く、この2日間、どうにか戻そう、なんとかステージに立とうと、いろいろな治療をし、手を尽くしてきたのですが、本日、矢沢本人が難しいと判断しました」と中止の理由が説明されており、「こういう中途半端な形ではステージには立ちたくないという思いと同時に、本当に悔しい気持ちでいっぱいです」と苦渋の決断をした心境が明かされている。
チケットの払い戻しなどについては、詳細がまとまり次第告知される。尚、会場グッズ販売は時間を限定して実施するとのこと。
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
