THE NEATBEATS、音楽文化複合施設「TOP BEAT CLUB」オープンに向けたクラファン実施

日本が世界に誇るマージービートバンド、
「TOP BEAT CLUB」は、ライブハウスを作るという感覚とは若干異なり、建物2階部にレコード・ショップ、1階部にカフェ、地下1階部にライブスペースを完成させ、音楽文化複合施設を作るプロジェクト。
メインとなる地下ライブスペース「TOP BEAT CLUB」は最大収容人数が約300人の中型規模サイズで、公共機関並みの空調設備やバリアフリー対策など、現代環境に対応したハイスペックな部分と、リアル・オールドなビンテージ質感をうまく融合させた空間。英国の歴史的ライブハウス、リヴァプールにある「キャバーンクラブ」のようにアーチ型のレンガ内装を施し、通常機材に加え、希少なビンテージ・アンプやドラム、マイク等も常設することによって、楽器自体の生音のクオリティーも向上させる。
2階部分にはレコードや音楽グッズを取り揃えたショップ、「TOP BEAT RECORD STORE」を併設。ミュージシャンだけではなく、アナログ・レコード・ファンが集うスペースとなる。また、ライブを目当てに集まるファンの皆さんだけでなく、1階カフェは一般の方も自由に利用できる。
尚、クラウドファンディングのリターンには、TOP BEAT CLUBの特徴であるレンガタイルへの名入れやロッキン・ジェリー・ビーンデザインの各種グッズなど、様々な返礼品が準備されている。また、オープン日はニートの日(2月10日)である2023年2月10日を予定。THE NEATBEATSによる柿落とし公演が2DAYSで開催予定となっている。
コメント
THE NEATBEATSからのコメント
ニートビーツを結成してあっという間の25年。ずっとロックンロール、マージービートに首ったけ。この素晴らしき世界、僕達だけで楽しむのは勿体無い。仲間、これから出会う人々、老若男女、色んな人に知ってもらいたい。そして、ロックンロールの最大の仕事、未来に繋げるための仕事をしたいと思います!よろしくロックンロール!!!
インフォメーション
・プロジェクトページ
https://ubgoe.com/projects/298












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