少年革命家ゆたぼん「事故った車を助けました!」と動画を投稿 「警察への通報が遅い」「救急車内や傷病者を撮影するな」等の批判も

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ここ最近、連日のようにネットニュースで話題となってる自称少年革命家・ゆたぼん。クラウドファンディングで集めた資金をもとに現在「ゆたぼんスタディ号」でゆたぼんパパとともに日本一周の旅に出ている最中である。9月8日には、NHKラジオのニュースで「クラウドファンディングの詐欺やトラブル」というテーマの際に、識者により悪例として暗に語られるという事態も発生していた。

参考記事:
NHKのラジオ番組「まいアサ!」にて「クラウドファンディングの詐欺やトラブル」でゆたぼんのスタディ号日本一周が話題に!?
https://getnews.jp/archives/3337973[リンク]

そんな中、9月10日にゆたぼんはTwitterにて

事故った車を助けました!

とツイート。YouTube動画にリンクを貼っていた。
動画の内容は、前を走っていた自動車が蛇行し対向車線にはみ出すなどして危険な運転をして道路から外れ転落。その後、警察・救急車がかけつけ救助活動を行うなどの一部始終を撮影したもの。事故を起こしたのは高齢のドライバーで、重大な事故には至らなかったようであるが、「動画の撮影よりも、まず警察にすぐ通報すべきだったのでは」といったような意見が。
また、投稿した当初は「【悲報】事故りました」と、あたかもゆたぼん親子自身の車が事故を起こしたかのような釣りタイトルだったためこちらにも批判があったようだ。
そして、救急救命士を名乗るTwitterユーザーからは「救急車内や傷病者を撮影して欲しくない」といった旨のコメントが寄せられ、それが拡散されていた。

※画像は『Twitter』より

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Taka

元インターネット雑誌編集者。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka

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