どこにぶっ飛ぶ!? 143路線に拡大したJAL×HafH「航空サブスクサービス」の旅ガチャを回してみた

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旅のサブスクサービス「HafH(ハフ)」を手掛けるKabuK Styleと、日本航空(JAL)が発表した第2回「航空サブスクサービス」実証実験。

6月22日に参加者の募集・予約を開始し、7月31日まで申し込みを受け付けています。

JAL国内路線にお得に乗れるチャンス

昨年8月~11月に実施した第1回に続く今回の実証実験は、HafH会員を対象に、「JALで行く旅ライト」(月額29,800円 / 毎月1,000コイン付与)、「JALで行く旅スタンダード」(月額39,800円 / 毎月1,400コイン付与)、「JALで行く旅プレミアム」(月額82,000円 / 毎月3,000コイン付与)の3種のプランを用意(いずれも3か月の継続が必要です)。

プランごとに一定のHafHコインが付与され、HafHの宿泊とセットを条件に、1区間350~600コインで航空券予約申請をおこなうことができます。

注目は、昨年の第1弾では対象路線が羽田発着の10路線だったところ、今回は一気に国内全路線(一部除く)となる143路線に拡大した点。また、片道や周遊での予約も可能にすることで、より自由度の高い旅を選択することができるようになりました。

旅ガチャでさらにお得に?

また、実証実験の参加者は、初月に付与される「旅ガチャチケット」を使って1回、それ以降は300コインを消費して、片道航空券が1枚ゲットできるガチャをひくことができます。行先は選べないものの、運がよければめちゃくちゃお得に旅ができてしまうのでは……!

今回は「JALで行く旅ライト」プラン(月額29,800円)で実際に旅ガチャをひいてみた様子をお伝えします。

旅ガチャでどこに飛ぶ!?

実証実験の参加者専用ページにいき、出発地の空港を7か所(新千歳、羽田、中部国際、大阪国際、関西国際、福岡、那覇)から選択します。

あとはガチャをひくボタンをクリックして祈るだけ。いざ、ぶっ飛び……!

出たあああぁぁッ! 釧路おおおぉぉッ! ってことは北海道~!

あとは、この航空引換券を使って参加者専用ページから航空券の予約申請をおこなえばOKです。

ちなみに、羽田-釧路間の航空券予約は、通常500コインを必要としています。裏を返せば帰路の航空券に500コインを要するワケですが、ホテルの宿泊とあわせても「JALで行く旅ライト」(月額29,800円)のパッケージ内で収まりそうです。予約に必要なコイン数は、土日祝日やピーク時など搭乗日に関わらず一律なので、夏休みにJALで北海道の旅29,800円は破格と言えるのではないでしょうか。

行先を決めてから旅の工程を考えるのも新鮮で楽しいかも。釧路空港からさらに北海道を巡る旅に出るのもアリですしね。

恒常的な航空サブスクサービス実現へ

なお、今回の実証実験では1,200コイン消費して5枚の片道航空券をゲットできる「JALで行く5連周遊旅ガチャ」も用意。4つの行き先へ周遊した後、出発空港へと戻ることのできる実証実験ならではの旅ガチャです。

この価格設定でJALの航空券が入手できてしまうのは、恒常的な航空サブスクサービスの実現を見据えて、「新たな移動需要創出に向けた航空サブスクサービスに対するニーズなどを検証、把握するべく」データ収集を図るためだとしています。

航空券予約申請期間は9月22日まで、対象出発日は9月30日までということで、これから釧路の旅プランをじっくりと練ってみようと思います。

第2回「航空サブスクサービス」実証実験の申し込み可能期間は7月31日まで。規定数に達し次第早期終了の可能性があるのでご注意ください。

第2回「航空サブスクサービス」専用ウェブサイト:
https://www.hafh.com/lp/jal/202206

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よしだたつき

よしだたつき

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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