人気漫画ベルセルク連載再開でファン大歓喜「今まで三浦建太郎先生による作画比率99.2%くらいだった」

日本のみならず、海外においても絶大な支持を得ている人気漫画『ベルセルク』。その作者である三浦建太郎先生が2021年5月6日に他界し、『ヤングアニマル』に最終話が掲載され、もう二度と『ベルセルク』の続きは読めないのだなと悲しい気持ちになっていたファンは多い。
三浦建太郎先生による『ベルセルク』が今後も読める
そんななか、三浦建太郎先生によるスタジオ我画のアシスタントたちが『ベルセルク』の続きを執筆することが決定。しかも生前に三浦建太郎先生が語っていた『ベルセルク』の構想をもとに執筆されるため、まさに三浦建太郎先生による『ベルセルク』が今後も読めるわけだ。
森恒二先生に『ベルセルク』結末までの内容を話した
三浦建太郎先生は同じく漫画家の森恒二先生に『ベルセルク』の結末までの内容を話していたそうで、その物語をもとに『ベルセルク』の続きが執筆されるようである。以下は、今回の『ベルセルク』の連載再開に関するTwitter上での先生たちのコメントである。
<黒崎先生のTwitterコメント>
「今回から、今まで三浦建太郎先生による作画比率99.2%くらいだったベルセルクが(0.8%くらいはスタッフ的な作画比率。いや、1%かな?)、100%我々スタッフオンリーによるベルセルクになります。事前に断りにあるように、完全なる忠実なる再現とまではいかないですが、最後までよろしくお願いします」(引用ここまで)

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