【第56回NFLスーパーボウル】スヌープ・ドッグ、地元開催のハーフタイム・ショー出演で“念願の夢が叶った”

【第56回NFLスーパーボウル】スヌープ・ドッグ、地元開催のハーフタイム・ショー出演で“念願の夢が叶った”

 スヌープ・ドッグが、【第56回NFLスーパーボウル】が開催される米カリフォルニア州ロサンゼルス郊外のイングルウッドにある自身のスタジオからAP通信のインタビューに応じた。彼は、現地時間2022年2月13日にドクター・ドレー、エミネム、ケンドリック・ラマー、メアリー・J.ブライジと共に、ハーフタイム・ショーのステージに立つ予定だが、パフォーマンスについて心配になるのは行った後だろうと述べている。

 彼は、「パフォーマンス中は、その状況が決して自分のパフォーマンスに影響しないようにします」と語った。「パフォーマンスをするまでは、わからないでしょう。演奏中は、完全に集中しています。台本に忠実に、一点に集中し、完璧で、いい音で、格好よく、いい気分で。素晴らしいパフォーマンスをしたいです。終わった後の反応を見るとき、それが私が緊張するときです。でも、パフォーマンスの最中は、何ともありません」と断言した。

 地元で開催される【スーパーボウル】でパフォーマンスすることで“念願の夢が叶った”と彼は言う。また、友人でもある伝説のミュージシャンたちとステージを共にするのが楽しみだそうだ。50歳になるスヌープは、「私たちは皆、一つです。私たちは皆、一致団結しています。しっかりと考えてみたとき、私たちに必要なのは分裂や分離ではなく協力することだと、世界が理解するべきなんです」と続けた。

 当日、1994年の名曲「ジン・アンド・ジュース」をパフォーマンスするかもしれないが、まだ最終的な決断はしていないそうだ。スヌープは「リアルなヒップホップ・アーティストを【NFLスーパーボウル】のステージを登場させるなんて信じられないので、まだ夢の中にいるような気分です」と語った。「その瞬間を待って、何か壮大なものをやり遂げ、私たちが得意とすることを披露し、レガシーに付け加えたいです」と意気込んだ。

 スヌープ・ドッグは、彼らのショーはヒップホップ文化のレガシーにとって重要だとも語った。ラップ・アーティストとしては、トラヴィス・スコット、ショーン・“ディディ”・コムズ、クイーン・ラティファ、ネリー、アウトキャストのビッグ・ボーイが、過去に【スーパーボウル】でパフォーマンスをしている。

 ドクター・ドレー、スヌープ・ドッグ、エミネム、メアリー・J.ブライジ、ケンドリック・ラマーは、ビヨンセ、マドンナ、コールドプレイ、ケイティ・ペリー、U2、レディー・ガガ、マイケル・ジャクソン、ジェニファー・ロペス、シャキーラ、そして昨年のザ・ウィークエンドなど、【スーパーボウル】のハーフタイム・ショーで演奏した有名なエンターテイナーの仲間入りをする。 

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