【鳥取県の激旨「松葉がに」実食】とり旅診断で当たる〜カニ味噌のおすすめの食べ方も

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【鳥取県の激旨「松葉がに」実食】とり旅診断で当たる〜カニ味噌のおすすめの食べ方も

砂丘やグルメ、温泉、水木しげるロードなど、いつかは行きたい魅力に溢れる鳥取県。カニの水揚量日本一、消費量日本一など「5つのカニ日本一」を誇るカニの名産地です。そんな鳥取県で今、いくつかの質問に答えるだけで、おすすめの鳥取旅を診断してくれる「とり旅診断」のサービスが公開されています。その結果をシェアすると、旬のカニが当たる「蟹取県ウェルカニキャンペーン」を実施中。今回はその新鮮な松葉がにを実食ルポでご紹介! 旨味と甘味が詰まったカニは、ご褒美感と高級感満載! 簡単なカニの捌き方から、カニ味噌のおすすめの食べ方までお届けします。

 

あなたにおすすめの鳥取旅がわかる「とり旅診断」で、松葉がにを当てよう!

砂丘やグルメ、温泉、水木しげるロードなど、いつかは行きたい魅力にあふれる鳥取県では、いくつかの質問に答えるだけで、おすすめの鳥取旅を診断してくれる「とり旅診断」が公開されています。その診断結果をシェアすると、旬のカニが当たる「蟹取県ウェルカニキャンペーン」を実施中です。

この診断では、誰と旅に出るのか、どこに行きたいかなどの質問に答えると、おすすめの鳥取旅のコースを教えてくれます。ちなみに筆者には、水木しげるロードと白砂青松の弓ヶ浜サイクリング体験をすすめてくれました。診断結果をTwitterでシェアすると、抽選で22名に松葉がにが当たります。

年に1度、自分へのご褒美でカニのお取り寄せをしている筆者には垂涎のグルメです。今回は特別にお試しで送ってもらいました。

どどーんと立派なサイズ!家で一番大きなお皿からもはみ出しています。ボイルのカニなので新鮮なうちに食べるべく、届いてすぐに開封しさばいていきます。


同封されていたパンフレットに、カニのさばき方がのっていました。目立つ赤文字で「このままで食べて下さい。」とあったので、焼いたりせずこのままいただきます。

意外と簡単!あっという間に食べられるカニのさばき方

パンフレットに従って、裏返したカニの腹部の前かけ(俗にいうフンドシ)を剥がし、現れたくぼみに親指を入れ一気に甲羅を外します。

甲羅にはカニ味噌が! 中にまだ入っているカニ味噌もお箸で甲羅に集めます。甲羅についている薄皮は剥がしとりましょう。

カニ本体を裏返し胴に包丁を入れ2つに割ります。

ねずみ色、または黒色の「ガニ」をきれいに取っていきます。

胴から足を切り離します。

切り離した胴を縦半分に切り、身を取り出しやすくします。ここまでは案外簡単に進めることができました。

「カニをさばくのか〜・・・」と少々始めるまで覚悟が要りましたが、やってみたら想像していたより遥かに簡単。しかしこの後が問題です。

毎年お取り寄せするほどカニが好物の筆者ですが、カニの脚一本一本に切れ目を入れたり割ったりするのが面倒で非常に苦手。カニの殻が硬くて、切れ目を入れるときに手がすべって痛い思いをしたり、中の身がなかなかきれいに取れなかったり・・・。

脚をむくのに少し躊躇していると、以前テレビで見たカニむき名人のむき方をふと思い出しました。手だけでどんどんきれいにむいていく様に驚いたのを思い出しやってみることに。

脚の細い部分をスッと抜き、切り離した脚の赤い面を上に向け谷折りにします。

2つに折った脚の身がついた方の殻の下を持ち、ギュッと身を押し出します。そんなに力は要りませんが、中からニュッとカニの身が現れてびっくり!

現れたカニの身を引っ張ってみると、スポンときれいに抜けたではありませんか!! 今まで手を負傷しながらカニの脚に入れていた切れ目はなんだったのでしょう? 何も使わず、手だけできれいにカニをむくことができてしまいました。すごい!

甘くてやわらか!待望の実食

まずはそのままでカニ本来の旨味を楽しむ

待ちに待った実食です。スポンと抜けたカニの身を贅沢に一口で頬張ると、そのやわらかさ、ジューシーさにびっくり! 噛むごとにあふれ出すカニの旨味が口一杯に広がります。そして何よりその身の甘いこと甘いこと。良質で、新鮮だからこそ楽しめるカニの味わいに感動です。

爽やかなアクセントをプラス「ポン酢」で

お次はポン酢でいただきます。甘さと旨味がぎっしり詰まったカニとポン酢は相性抜群。ポン酢が爽やかなアクセントとなり、ますます旨味が引き立ちます。そのままで→ポン酢でと交互に食べていくと、いつまでも食べる手を止めることができません!

カニ味噌は一手間かけて飯泥棒に変身

最後は、たっぷり詰まったカニ味噌をいただきます。カニ味噌にカニの身を加え、料理酒・醤油ともに小さじ1づつ加え混ぜ合わせます。

混ぜ合わさったら、表面にこんがり焼き色がつくまで加熱します。トースターを持っていない筆者は、魚焼き器で加熱しました。この香り、どうにか文章から届け! 香ばしくて濃い旨味が広がります。たまらなくよい香りで、これだけでご飯1杯食べられそう。

そのままでお酒のお供にもおすすめですが、熱々ご飯にのせて食べれば格別! 極上の飯泥棒が完成してしまいました。あ〜、この旨味、味わい。他の何物でも代わりはできない最高のご飯のお供。臭みも一切なく、ただただ旨い。あまりにもご飯が進んで危険です。

こんなおいしいカニが楽しめる鳥取県へ行きたい!

鳥取県の冬の味覚の王者「松葉がに」は、そのおいしさが思い出に残るほど旨味と甘味が詰まった味わいでした。「こんなにおいしいカニが食べられるなら鳥取県へ行かなければ!」との一行が、心のメモに書き足されました。「とり旅診断」を試して、鳥取県の魅力の一つ「松葉がに」をぜひ味わってみてくださいね。

[All Photos by Komori]


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