時価総額1兆円を割り込んだBCH(ビットコインキャッシュ) 割安感は買いのサインか?【仮想通貨相場】

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時価総額1兆円を割り込んだBCH(ビットコインキャッシュ) 割安感は買いのサインか?【仮想通貨相場】

 

著者 DMM Bitcoin マーケットレポート

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移動平均線を大きく下回るBCH/JPY

日足Bidチャートより算出(DMM Bitcoinの取引ツールより作成)

上図は、1/12時点における現在値と、各期間(50、100、200日単純移動平均線)の移動平均線との乖離率を表したものである。

暗号資産の代表格であるBTC(ビットコイン)は、11月に過去最高値(約770万円)を記録したが、現在は約500万円付近に位置しており、直近2ヶ月程で200万円以上の下落を記録している。

暗号資産全体の流れも同様に、11月以降は調整局面にあると言えそうだ。中長期トレンドの目安とされる50、100、200日単純移動平均線と比べ現在値がマイナス圏推移の傾向にある銘柄が大半を占めている。

その中でも、特にBCH(ビットコインキャッシュ)は、12/4の急落局面で時価総額1兆円の大台を割り込み、XRP(リップル)やLTC(ライトコイン)等の時価総額上位銘柄と比べてパフォーマンスが振るわない状況である。

BCH/JPYはこのまま低空飛行が続くのか。あるいは、他の時価総額上位銘柄と比べた割安感から上昇に転じる可能性もあるのか。

以下、テクニカル面から今後の展開を紐解いてみる。

続きはこちら

 

本記事の見識や解釈は著者によるものであり、コインテレグラフの見解を反映するものとは限らない。


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