コロナ禍が与えたペット事情への影響とは? 「今必要とされるペット家具」3点を紹介

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パナソニックが、11月26日に「ペットとの暮らしセミナー」が開催。コロナ禍はペットに対してどんな影響を与えたかを獣医師・佐藤貴紀先生が解説した。「取材現場にはワンちゃんがいます」と聞いて、動物大好きライターのモトタキが突撃した。

天使がいた。この笑顔を見に来たんだ。

「ペットとの暮らしセミナー」で語られるコロナ禍への影響

コロナ禍前後でペットの過ごす場所は変化したのか。部屋でペットを放し飼いする人達がコロナ禍前の55.3%から58.5%へと微増した。もともとペットと共に過ごす人は多いようだ。やはり、家にいるときぐらいは一緒に居たいとの気持ちは変わらないのだろう。

巣篭もりが当たり前となり在宅ワークが増えた。となればペットと一緒に居る時間は自然と長くなるもの。当然ながらペットを構い過ぎてしまう飼い主が半数近くも感じていることが明らかになった。構われすぎたペットたちは、もっと構ってもらおうとする。

その結果、いたずらをするペットや無駄吠えをするペットが増えたと感じた飼い主は2割である。全ての全てに影響があるわけではないが、多少は影響があるようだ。

飼い主達がペットをお迎えする際に新しく購入したものに関する調査も行われた。ここで圧倒的な人気を誇ったのは空気清浄機、次が掃除機やペットカメラ、バリカンが並んだ。ペットを買い始めてから気になった生活環境の変化として、抜け毛やニオイが気にする声も多い。やはり、それらを改善するペット家具に需要があるようだ。

※調査はパナソニック調べ。日本全国の20歳から69歳までの男女計500人。2020年1月以前より室内で犬か猫を飼っている方。調査期間は2021年10月26日から10月29日まで。調査方法はインターネット調査によるもの。

飼い主の需要に応える「ペット家具」3点を紹介

調査結果から見えてきたコロナ禍で必要とされるペット家具として、HDペットカメラのKX-HDN215、セパレート型コードレススティック掃除機のMC-NS10K、次亜塩素酸空間除菌脱臭機のジアイーノ F-MV4300が紹介された。

それぞれのペット家具にはどんな特徴があるのか。順番に紹介していこう。

まずはHDペットカメラのKX-HDN215の紹介だ。

飼い主が自身のペットと離れていても、その姿を見守ることができる。200万画素のフルHD高画質撮影が可能であり、ペットの特定行動を見られる「行動ログ」や一週間分の動画を自動編集する「一週間ダイジェスト」機能もある。

いたずらされても倒れにくい「転倒防止構造」になっており、横から押されても倒れない仕様になっている。上に持ち上げればヒョイッと持ち上げられるのはちょっと不思議な気分になる。

自動追尾機能が搭載されており、上下左右にカメラが動いてペットを探し出す。赤外線センサーと動作検知センサーが搭載されており、それによってペットがどこに動き回ってもカメラが見つけ出してくれるのだ。

次はセパレート型コードレススティック掃除機のMC-NS10K紹介をする。

充電機でもあるクリーンドッグに設置すると、スティック掃除機のゴミを自動収集する機能がある。これはなんと国内初だ。ゴミの貯蔵がされない為に、驚きの軽さを実現している。クリーンドッグに集まったゴミは除菌と脱臭もされる優れもの。

毛に絡まず中央に寄せて吸引するブラシとパワフルな吸引力の合せ技でペットの抜け毛もラクラクと掃除できるのは嬉しい。

最後は次亜塩素酸空間除菌脱臭機のジアイーノ F-MV4300。

塩タブレットを投入することで、水と塩タブレットが混ざる。その溶液を電気分解することで次亜塩素酸水溶液が作られる。滑車のような形をした除菌フィルターは、その水溶液をたっぷり浸されてグルグルと回ることで、空気を洗うのだそう。

実際、どれほどの脱臭力があるのか。今回はちゅ~るを使った脱臭テストを実践できるような計らいがあった。そのままのちゅ~ると、脱臭したちゅ~るを嗅ぎ分けることができる。果たして、どれほどの違いがあるのか。

まずは脱臭前のちゅ~るを嗅ぐ。ちゅ~るである。とても、ちゅ~るだ。鶏肉の香りがする。猫まっしぐら、お犬だってまっしぐら。そんなちゅ~るである。これが脱臭するとどこまで匂いが消えるのか。

消えた。いや、まじですか。ここまで、ちゅ~るの匂いがなくなってしまうものなのか。ちょっとドン引きするほどの脱臭力がここにはあった。次亜塩素酸のパワーを感じる。この脱臭力は伊達じゃない。

これらペット家具を揃えて、よりよいペットライフを楽しんでみるのはいかがだろうか。

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