雑誌「家電批評」1月号で2021年の家電オブ・ザ・イヤーを発表!部門別のベストバイ製品も紹介!

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雑誌「家電批評」1月号で2021年の家電オブ・ザ・イヤーを発表!部門別のベストバイ製品も紹介!

12月3日、プロが本音でテストする家電購入ガイド「家電批評」1月号が発売となりました。今号では1年間テストしてわかった最強の家電オブ・ザ・イヤーを発表する「年間BEST24」を掲載。そのほかにも、「生活家電部門」「調理家電部門」「カメラ・アウトドア部門」など部門別のベストバイ製品も発表しています。

今回はベストバイを受賞した製品の一部を紹介していきます。

完全ワイヤレスイヤホン部門 ベストバイ受賞「ソニー WF-1000XM4

これまでとは異次元の音質を提供してくれる「ソニー WF-1000XM4」が完全ワイヤレスイヤホン部門を受賞。「LDAC(従来よりも高音質でオーディオを伝送するための技術)」コーデックに対応し、劣化の少ない音を楽しめる製品となっています。

Androidスマートフォン部門 ベストバイ受賞「サムスン Galaxy S21+ 5G

Androidスマートフォン部門でベストバイを受賞したのは「サムスン Galaxy S21+ 5G」。高性能なのに驚異的なバッテリー持ちを見せたほか、プロカメラマンが「これを買えば間違いない」とうなるカメラの描写力で3年連続No.1の座に輝きました。

空気清浄機部門 ベストバイ受賞「シャープ KI-NP100

空気清浄機部門は「シャープ KI-NP100」が受賞。空気清浄機のキモであるフィルターは、3層構造で取り逃しなし。自動掃除パワーユニットを装備し、半年に1度ゴミ捨てをするだけで高い集塵性能を維持します。また、ユーザーの生活スタイル、さらには天気までを分析して最適な運転メニューを選択してくれます。

ハイエンドスティック掃除機部門 ベストバイ受賞「シャーク EVOPOWER SYSTEM ADVCS651J

吸引力はダイソンに次ぐほどの性能。本体のパイプが曲がることで、屈まなくても家具の下を掃除できたり、スタンドに置くだけで本体と予備のバッテリーも充電できたりと、満足度が高い製品です。

「家電批評」1月号は12月3日発売です。

家電批評 2022年1月号 (発売日2021年12月03日) 晋遊舎
Fujisan.co.jpより
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