DC映画特別上映「ニンジャバットマン ザ・ショー」キャスト登壇イベント開催!

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『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』 ©2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

『ジョーカー』 ©2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM &© DC Comics

DCコミックス「バットマン」の日本制作アニメーション映画「ニンジャバットマン」の舞台化作品
「ニンジャバットマン ザ・ショー」が2021年11月6日(土)~11月30日(火)に東京都豊島区の
Theater Mixaで公演されるのを記念して、グランドシネマサンシャイン 池袋では“DC映画特別上映”として
『ジョーカー』、『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』を2021年11月1日(月)~11月11日(木)の間の
8日間に限り、期間限定上映しています。その期間中に計3回予定されている舞台「ニンジャバットマン ザ・ショー」
出演キャストの登壇イベントの初回となる2021年11月1日(月)の取材が許されましたのでお伝えします。

【キャスト登壇イベントの様子】

11月1日の『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』18時の回の上映終了後にスクリーン2に登壇したのは、
舞台「ニンジャバットマン ザ・ショー」の出演キャストである、バットマン役の滝川広大さんとジョーカー役のなだぎ武さん。
なだぎさんは公演グッズのTシャツを着用しての登壇です。

早速、『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』を鑑賞した観客に対し、なだぎさんから
滝川さんが本日がこの作品の初鑑賞であると伝えられます。その感想をコメントする滝川さん。


滝川さん「この「ニンジャバットマン・ザ・ショー」に出演するあたって、色んな作品を見て
勉強をしようと思って先ず「ダークナイト」を観たんですよ。そしたら他の作品を見れなくなりました。
何故かというと、バットマンを演じる上でジョーカーの生い立ちであったり、過去を知ってしまうと、
何かかわいそうだなと感じてしまい情が目茶苦茶出て来てしまって、「ニンジャバットマン・ザ・ショー」でも戦うので、
その情が溢れてしまうと中々、なだぎさんを斬れないなという思いがいっぱい出て来ちゃって。
で、今日の『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』が2作品目だったんですよ。」

なだぎさん「どう?ダークナイトからの、この作品としての振り幅は?」

滝川さん「切なかったです。色んな状況や環境があって、「もう、誰が悪いの…?」っていう。」


なだぎさん「結局悪い人はいないんですよね。夫々の自分の中の正義が有って、
そのボタンの掛け違いみたいな。僕は今回この作品を見るのが2回目なんですよ。
前回は2016年のプレミア試写会の時に見に行ったんですけど、その時よりも落ち着いて面白く見れたんですよ。
なんでかな~と思って考えていたら、そのプレミア試写会の時に僕の隣の席に
(俳優の)ダンテ・カーヴァ―さんが座っていたんですよ。彼、目茶苦茶なアメコミ好きで、
しかもスーパーマンが一番好きなんですよ。で、俺の横でスーパーマンが活躍する度に
「OKOK!YESyesyesyes…」って、ずっと言っていて。最後にスーパーマンがとどめを刺した時に
「!!YYEESS!!」って言いだして。逆に刺された時には「Oh My GooooD!!」ってずっと横で言っていたから、
ぜんぜん楽しまれへんかった。それを思い出して、そうや!ダンテ・カーヴァーのせいやと(笑)
今回はめっちゃ落ち着いて見れて、前回よりも面白く見れているなと。」

滝川さん「やっぱり映画館で観るって良いですね。迫力が全然違くて。」


なだぎさん「改めて今日見て、「ああ、やっぱりせやな」と思ったのが、バットマンとスーパーマンが
3時間近く掛けて積み上げていったのをワンダーウーマンが一気に持って行ったという感じなんですよね。
ガル・ガドットのワンダーウーマンは今作が初登場でしたから。2016年にこの作品を初めて見た時はカッコ良過ぎて震えましたね。」

滝川さん「今後、この先繋がる様な感じで(物語が)終わったじゃないですか。これからも凄いんですか?」


なだぎさん「気になります?じゃあ、ジャスティスリーグを見て下さい。」

滝川さん「ただ、(舞台公演の)本番中に見たら色んな感情が出て来て危ないと思うんですが、見て大丈夫ですか?」


なだぎさん「こういう正義もあるんだ、というのを色々知った方が振り幅が出るかも。個人的には、
ベン・アフレックのやるバットマンが広大君には一番向いているかなという感じはしましたね。
歴代のバットマンの中で一番武骨というか肉厚が凄い。フランク・ミラー先生の描いた様な
バットマンという感じをモノにしているんで、一番似合っている感じですね。
ベン・アフレックのバットマンの動きを真似ると、もしかしたら「映える」かも。」

滝川さん「11月6日から舞台公演が始まるんですけど、『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』
を見ていて、(舞台公演の劇中に)似ているシーンがいっぱいあり、殺陣やマントの捌き方、
人を抱きしめるんなど色々と重なる部分があって、こうしようああしてみようと思いました。」

なだぎさん「舞台公演は4チームでやるんですよね。4つのチームに夫々色があって、
ジョーカーにしても、バットマンにしてもそれぞれが違うんですよ。僕は広大君に
ベン・アフレックのバットマンが一番似合っていると思いますよ。筋肉俳優やから。」

滝川さん「今日、「黒」チームが衣裳付きの通し稽古をしていたのを見たんですけど、
やっぱり本当に4チーム各々、色があって違いますね。昨日からTheater Mixaへ
劇場入りをしまして、やはりアクションであったり、アクロバットの凄い方とかも出ていて、
劇場に入って改めて映像さんや音響さんの力が入るともう、パワーがいきなりグワァってなる。」


なだぎさん「我々のチームは芸人がおって、役者、女子プロレスラー、アイドルがおるという
一番バラエティに富んでいるチームというか、型にはまらず、良い意味で枠をはみ出しながら、
表現出来たら良いねとチーム内では言っているんですけど、ギリギリのラインを攻めて時には脱線をしながら。
稽古場でやっている時にも映像を投影してくれていたんですけど、全く見えてなかったので、
「この調子で大丈夫なんかな」という不安はずっとありましたけど。Theater Mixaって、
2階席もあって、2階から見る景色と一階から見る景色もまた違ったので、両方の楽しみ方があるなと。」

滝川さん「あと、キャストの衣裳やメイクも。」

なだぎさん「ニンジャバットマンのアニメ映画を完コピした状態で衣裳は出来上がっております。
バットマンは本当に凄いですよ。甲冑を着けているから、普段の体格の2倍位の大きさになるもんね。
本当にベン・アフレックのバットマンみたいな。アーマー・バットマンみたいな感じで
アクションせなあかんから大変やね。」


滝川さん「汗の量が半端ないですね。なだぎさんはまだメイクをしてやってはいないですけど、
もう、どうなっちゃうのかという。」

なだぎさん「公演は70分位なんですけど、登場した時と70分後の顔の色が違うと思います。
最後はほぼ肌色になっていると思いますね。言ってみればノンバーバルという、
台詞の無いお芝居なんですよ。だから本当に動きと殺陣と、表情やアクションという事だけなので、
もう最後の方はくたくたになりながら。特に周りは20代や30代前半やけど、僕50代ですから!
その中で一人50代が頑張っていると考えたら大変です。より頑張らなあかんわ。」

滝川さん「本当に色々な4人のジョーカーがいるので。アクロバットが凄いジョーカーがいたり、
クールなジョーカーがいたりなど、自分達を含め、色んなチームを楽しめる所があると思います。」

なだぎさん「恐らく、1つのチームを見ると「他のチームはどんな感じなんやろ?」って
他のチームもきっと見たくなると思うので、是非ともコンプリートして頂いて。
楽しんで頂けたらと思います。本番はTheater Mixaで6日から30日まで4チームで
公演をしておりますので、是非、遊びに来て頂けたらと思っております。怪我無く頑張らないとね。
初日で怪我している場合じゃない。それが一番怖いね。宜しくお願いします。」


滝川さん、なだぎさん「本日はありがとうございました。」

BATMAN and all related characters and elements ©  & ™ DC Comics and Warner Bros. Entertainment Inc. (s21)

2021年11月6日(土)、いよいよ日本発の舞台化作品「ニンジャバットマン ザ・ショー」が幕を開けます。

【「ニンジャバットマン ザ・ショー」とは】

「ニンジャバットマン」はDCコミックス「バットマン」のキャラクターを用いて日本で制作された
ワーナー ブラザース ジャパン製作のアニメーション映画。「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの
オープニング映像で世界の度肝を抜いた神風動画を始め、大物クリエイターが集結し作り上げられた映像美は
「バットマンが日本の戦国時代にタイムスリップし、宿敵ジョーカーとバトルを繰り広げる」という
外連味溢れるストーリーと共に、日本とアメリカのみならず全世界で大絶賛を得た。本作を、2.5次元舞台の
超ヒット作品を世に送り続けるOffice ENDLESSがDCコミックス、ワーナー・ブラザースとタッグを組みショー化。

【DC映画特別上映!『ジョーカー』『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』期間限定上映 概要】

グランドシネマサンシャイン 池袋の公式サイトはこちら

<上映スケジュール>
2021年11月1日~11月11日(木)の内の8日間
11/1(月)「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」★
11/2(火)「ジョーカー」★
11/3(水・祝)「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」
11/4(木)「ジョーカー」
11/8(月)「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」
11/9(火)「ジョーカー」★
11/10(水)「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」
11/11(木)「ジョーカー」
※すべて字幕上映
※★登壇イベントあり

<劇場>
グランドシネマサンシャイン 池袋

<鑑賞料金>
特別料金:1,200円均一
※各種割引サービス不可

<チケット販売スケジュール>
各上映日の2日前午前0時~、シネマサンシャインリワード会員は3日前午後9時~よりシネマサンシャインHPにて発売
(残席ある場合は2日前のオープン時より劇場窓口販売あり)

<「ニンジャバットマン ザ・ショー」キャスト登壇イベント>
◆11/1(月)「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」
18:00の回※上映後
「登壇キャスト」
バットマン(夜):滝川広大
ジョーカー(夜):なだぎ武

11/2(火)「ジョーカー」(字)
18:30の回※上映前
「登壇キャスト」
ジョーカー(夜):なだぎ武
ジョーカー(黒):財木琢磨

11/9(火)「ジョーカー」(字)
18:30の回※上映前
「登壇キャスト」
ジョーカー(夜):なだぎ武
ジョーカー(黒):財木琢磨

※登壇者及びイベントの予定は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

【ニンジャバットマン ザ・ショー 公演概要】

公式サイトはこちら

<公演期間>
2021年11月6日(土)~11月30日(火)

<会場>
Theater Mixa

<公演時間>
約1時間10分(途中休憩無し)

<料金>
プレミアシート・チケット(1階席前方5列目まで保障・選べるグッズ付き):7,900円
S席(1階席):5,500円
ステージビュー・チケット(2階席):4,500円
スタンド・チケット(2階席):3,500円
※スタンド・チケット席は簡易式シートによる観劇になります。
(全席指定・税込)
※未就学児童入場不可
※「プレミアウィーク」を中止し「本公演」のみとなりますが、ご好評を頂きました
選べるグッズ付き「プレミアウィーク プレミアチケット(1階席)」は、
そのまま「プレミアシート(選べるグッズ付き)」として全公演で販売させて頂きます。

<出演者>
(夜-YORU-)
バットマン:滝川広大
ジョーカー:なだき武
キャットウーマン:安納サオリ
ハーレイ・クイン:室田瑞希

(黒-KURO-)
バットマン:澤田拓郎
ジョーカー:財木琢磨
キャットウーマン:鈴木さあや
ハーレイ・クイン:佃井皆美

(闇-YAMI-)
バットマン:高澤礁太
ジョーカー:細川洪
キャットウーマン:平野茜子
ハーレイ・クイン:藤田笑美

(影-KAGE-)
バットマン:山川蓮矢
ジョーカー:ASUKA
キャットウーマン:鈴木彩海
ハーレイ・クイン:安藤美桜

『SHADOW BATS(アンサンブル)』
ロビン:中村慧、一斗
ナイトウィング:加藤慶秋
レッドロビン:西原竜平
レッドフード:弥圓佐助、桜井鷹

五大:佐藤一輝、Onchan/Protecter、川手利文/村岡太平
五行:木村直樹、村上拓哉、Onchan、川手利文
五常:水江星良(from N0NAME)、竹廣隼人、Protecter、村岡太平

※出演者は変更になる可能性がございます。

<STAFF>
企画・制作:ワーナー ブラザース ジャパン合同会社/DC
原作:「ニンジャバットマン」
演出/構成:塩野拓矢(梅棒)
メインテーマ:GYZE
アクションコーディネーター:宮崎剛(JAE)
ダンス振付:塩野拓矢(梅棒)
映像監督:吉川マッハスペシャル(World Clocks/WHITE BASE, LLC)
舞台美術:竹邊奈津子
技術監督:寅川英司
舞台監督:土居三郎
大道具:ステージファクトリー
制作:Office ENDLESS/トリックスターエンターテインメント
監修協力:ワーナーブラザース ジャパン 合同会社
ショー企画:NA09a.k.a.MC STARRING(Black Wings Project)
主催:「ニンジャバットマン ザ・ショー」製作委員会(Office ENDLESS/トリックスターエンターテインメント/
イープラス/ローソンチケット/NTTぷらら/BREW STUDIO)

BATMAN and all related characters and elements © & TM DC Comics and Warner Bros.Entertainment Inc. (s21)
©2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC
©2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM &© DC Comics


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