新作展示会「Mozu アートワーク ーちいさなひみつのせかいー」名古屋 テレピアホール

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2021年10月9日(土)~11月28日(日)テレピアホール

日常の風景をリアルに再現したミニチュアがSNSで注目を浴び、メディアなど多方面から取り上げられているアーティストMozu(モズ)こと、水越清貴氏の名古屋初の展覧会がテレピアホールにて開催される。会期は、2021年10月9日(土)~11月28日(日)までで入場券は、会場窓口にて販売中。

Mozu氏は、Twitterのフォロワー数は約20万人、Instagramは約22万人などSNSでも絶大な支持を集めるクリエイター。(2021年4月末現在)超精巧なミニチュアに留まらず、コマ撮りアニメ、トリックラクガキなど、多岐にわたる作品を初公開する。
人を驚かすことが大好きなMozu氏のこれまでの作品群はもちろんのこと、新作・絵コンテ・設計図など、ここでしか見られない貴重な展示の数々を堪能できる。
くわしい見どころはこちらから。

<展示会情報>

「Mozu アートワーク ーちいさなひみつのせかいー」
会期:2021年10月9日(土)~11月28日(日)
開館時間:平日 10:00~16:00(最終入場は15:30まで)/土日祝 10:00~17:00(最終入場は16:30まで)
場所:テレピアホール
住所:名古屋市東区東桜1-14-25 テレピアビル2F
詳しい会場アクセスはこちら
入場料:一般1,200円、小中学生600円(10:00~最終入場時刻)会場窓口にて当日券を販売中。
駐車場:アートパーク東海(駐車券を会場に持参で、車一台につき30分の無料サービスあり)
主催:東海テレビ放送
監修:MOZU STUDIOS
企画制作:サンライズプロモーション東京
運営協力:「Mozuアートワーク ーちいさなひみつのせかいー」制作委員会

<プロフィール>

Mozu
コマ撮りアニメ、ジオラマ、 トリックアートという3つの分野で活動するマルチアーティスト。 1998年7月生まれ。東京都立総合芸術高等学校卒業。 保育園の頃から漫画を描き始め、 小学生の時にガンプラにはまり模型の楽しさを知る。2015年、 高校1年の時に作ったジオラマ作品「自分の部屋」 がTwitterで拡散され、 テレビやメディアから取材を受ける。また、 すべてを1人でつくり上げたコマ撮りアニメーション「故障中」 がTBS主催のアジア最大級の短編映画祭「Digicon6」 で、JAPAN Youth部門の最優秀賞ゴールドを受賞。2017年、ウェス・ アンダーソン監督から声がかかり、 インターンとしてイギリスで2週間、ストップモーションアニメ『 犬ケ島』の制作に参加。『ひつじのショーン』 を制作しているイギリスのアニメスタジオ「Aardman」 へ招待され、見学する。 Netflixで公開されたコマ撮りアニメ『 リラックマとカオルさん』の制作に参加。 ミニチュア背景を担当する。2019年、株式会社MOZU STUDIOS設立。著書に『MOZU 超絶精密ジオラマワーク』、『MOZU トリックラクガキアート集』(玄光社)がある。

YouTube→ https://www.youtube.com/c/MOZUSTUDIOS/featured
twitter→https://twitter.com/rokubunnnoichi
Instagram→https://www.instagram.com/mozu_world/

<関連書籍>


Mozuミニチュア作品集 こびとの世界


MOZU トリックラクガキアート集


MOZU 超絶精密ジオラマワーク

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