ワインボトル入りの日本酒がオシャレ! ギフトにもおすすめの銘柄「SAKAEMASU(榮万寿)」を紹介

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ワインボトル入りの日本酒がオシャレ! ギフトにもおすすめの銘柄「SAKAEMASU(榮万寿)」を紹介

ワインボトルのヴィンテージ日本酒「SAKAEMASU(榮万寿)」はギフトにぴったり


清水屋酒造有限会社提供

味も見た目もギフトに最適な、ワインボトル入りの日本酒「SAKAEMASU(榮万寿)」。まずは「SAKAEMASU(榮万寿)」の特徴と蔵元の清水屋酒造についてかんたんに見ていきましょう。

日本酒ブランド「SAKAEMASU(榮万寿)」とは

ワインボトル入りの日本酒「SAKAEMASU(榮万寿)」は、群馬県にある清水屋酒造が手掛ける日本酒ブランドのひとつ。
白ワインのようなおしゃれな見た目と、「SAKAEMASU(榮万寿)」というめでたいネーミングから、お祝い用のギフトとして重宝されています。
老舗蔵が少量仕込・少量生産でていねいに醸す「SAKAEMASU(榮万寿)」は、熟成したまろやかな味わいが魅力で、日本酒好きをはじめたくさんの人に愛されています。

「SAKAEMASU(榮万寿)」の蔵元の歴史

「SAKAEMASU(榮万寿)」の造り手である清水屋酒造は、明治6年(1873年)創業の老舗蔵ですが、じつは昭和60年(1985年)に自社醸造から撤退していた歴史があります。自社醸造を復活させたのは、それから四半世紀後の平成22年(2010年)のこと。再稼働にあたって、現6代目当主が蔵の復興への想いを込めてリリースしたのが、ヴィンテージ日本酒「SAKAEMASU(榮万寿)」でした。
「SAKAEMASU(榮万寿)」のラベルやロゴには、現当主のこだわりが詰まっています。「SAKAEMASU(榮万寿)」のラベルには、6つの赤いドットが印されていますが、これは歴代の蔵元と現当主を表したもの。ドットの赤色には情熱と、「榮」の冠にちなんだ炎の意味があります。また、升を表す正方形で囲まれた「榮」のロゴには、進化と創造を続けていくという意味が込められているそう。
「SAKAEMASU(榮万寿)」は、歴代の蔵元の想いを受け継ぐ6代目当主が、未来へ向けて生み出した日本酒といえるでしょう。

日本酒「SAKAEMASU(榮万寿)」に込められた想い


清水屋酒造有限会社提供

「SAKAEMASU(榮万寿)」の日本酒は、なぜワインボトルに詰められているのでしょうか。その秘密に迫ります。

ワインボトルを使う理由

「SAKAEMASU(榮万寿)」をワインボトル(ブルゴーニュ型ボトル)に詰める理由には、2つあります。
ひとつは、日本酒の品質を向上させるため。近年は醸造・貯蔵技術の進歩により、日本酒を熟成させる蔵が増えています。清水屋酒造の「SAKAEMASU(榮万寿)」もそのひとつ。ワインボトルを使った瓶内熟成により、まろやかで飲みやすい味わいを実現しています。
また、ワインボトルを使うもうひとつの理由は、日本酒に付加価値をつけるため。一般的に日本酒は新酒のフレッシュな味わいが売りとなるお酒ですが、蔵元はワインのようにヴィンテージものの日本酒をスタンダード化することをめざしています。
ワインボトルを使うメリットとしてコルクの存在が挙げられますが、ボトル内の空気を抜いて長めのコルクで栓をすると、ほどよく密閉性が高まり、着色や老香(ひねか)という劣化臭の発生が抑制されるそう。
つまり、ワインボトルに詰めると日本酒の品質を保ちながら長期熟成できるので、ヴィンテージものの日本酒を作るのに適しているというわけです。

日本酒造りへのこだわり

「SAKAEMASU(榮万寿)」は、味も折り紙つきの日本酒ですが、そこには蔵元の醸造へのこだわりが現れています。
「SAKAEMASU(榮万寿)」に使われているのは、新潟生まれの酒造好適米「五百万石(ごひゃくまんごく)」。群馬県館林のおいしい水を使い、単一年に収穫された「五百万石」100%の「全量純米造り」で仕込んでいるため、米のふくよかな香りや旨味をダイレクトにたのしめるのが魅力です。
また、長期低温発酵で造られているのも特徴のひとつ。もろみを約6~10度の低温下で最長34日間発酵させることで、澄んだきれいな味わいが生み出されています。
さらに、もろみを搾ったあとには、ろ過せず、割り水もせずに原酒のまま瓶詰め。そのまま瓶内熟成することで、芳醇な風味を存分に堪能できる日本酒に仕上げられています。

ワインボトルのヴィンテージ日本酒「SAKAEMASU(榮万寿)」の選び方


清水屋酒造有限会社提供

「SAKAEMASU(榮万寿)」の商品ラインナップは、精米歩合や原料米、ヴィンテージ(ボトリング年)などから選べます。これから紹介するポイントを参考に、好みの1本を見つけてみてください。

3種類の精米歩合でセレクト

「SAKAEMASU(榮万寿)」シリーズは、40%、50%、55%の3種類の精米歩合別に分類されています。
精米歩合とは、精米して残った米の割合のこと。一般的に、精米歩合が低いほど香りの華やかさが増し、日本酒の雑味が少なくなるといわれています。また、贅沢な造りになるため、価格も高価になる傾向があります。
「SAKAEMASU(榮万寿)」でも、精米歩合55%よりも40%のほうが高めの設定になっているので、予算に合わせて選んでみてはいかがでしょう。

原料米の違いやヴィンテージからも選べる

前述のとおり「SAKAEMASU(榮万寿)」の原料米は「五百万石」ですが、じつは蔵元は新潟県産と群馬県産の米を使い分けています。新潟は清水屋酒造の創業の地。群馬は、6代目当主がおいしい水を求めて辿り着いた現在の蔵の所在地です。両者で収穫された米由来の風味の違いを、飲み比べてみるのもたのしみのひとつ。
また、「SAKAEMASU(榮万寿)」はヴィンテージ(ボトリングした年)でも選べます。2010年から毎年リリースされているので、熟成度合いを比較してみるのもおすすめです。なお、熟成年数が若いほどお手ごろ価格になっています。

 

ワインボトル入りの日本酒「SAKAEMASU(榮万寿)」は、慶事の贈答品としても人気のある商品です。ギフト選びで悩んでいる人は、ぜひ「SAKAEMASU(榮万寿)」を検討してみてはいかがでしょう。ワイングラスに注いで香りをたのしみながら飲んでもおいしい日本酒なので、グラスとセットでプレゼントするのもよさそうです。

 

製造元:清水屋酒造有限会社
公式オンラインショップはこちら
「SAKAEMASU(榮万寿)」ブランドサイトはこちら


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