エミネム、全米No.1曲「ルーズ・ユアセルフ」の歌詞にちなんだ“Mom’s Spaghetti”レストランが地元デトロイトにオープンへ
エミネムによる全米No.1楽曲「ルーズ・ユアセルフ」の歌詞にちなんだレストラン“Mom’s Spaghetti”が、彼の地元である米ミシガン州デトロイトに今週オープンすることが明らかになった。
2002年にリリースされ、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で首位に輝いた「ルーズ・ユアセルフ」で、エミネムは「His palms are sweaty, knees weak, arms are heavy / There’s vomit on his sweater already, mom’s spaghetti」とラップしている。
これまでに音楽フェスティバル会場などにポップアップで登場していた“Mom’s Spaghetti”だが、この度デトロイトのウッドワード・アベニュー2131番地に正式オープンし、現地時間9月29日午後5時にグランド・オープニングが行われる。
現地時間9月24日には、エミネムが出演する約30秒のCMが地元TV局WXYZでオンエアされた。冒頭では、エミネムがデトロイト川に向かってスパゲッティが入った入れ物を“吐く”ような仕草をしており、店舗の外観やミートボール入りまたは抜きのスパゲッティ、スパゲッティ・サンドウィッチなどのメニューが紹介されている。加えて、2階にはファンに向けた“The Trailer”というショップがオープンすることも明らかになっている。
地元紙ザ・デトロイト・ニュースによると、“Mom’s Spaghetti”の店舗出店は以前ポップアップの形態でもタッグを組んでいたユニオン・ジョインツ・レストラン・グループとのパートナーシップによって実現した。エミネムは、2017年に9thアルバム『リバイバル』をリリースした際に、デトロイトのライブハウスのザ・シェルターで、“Mom’s Spaghetti”のポップアップを行っていた。また、全米で新型コロナウイルスが感染拡大していた2020年4月には、自身のマーシャル・マザーズ財団を通じて、デトロイトの医療従事者に“Mom’s Spaghetti”のメニューを提供していた。
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