テイラー・スウィフト、ファンのためにCDをサインし続けたため手が“ある状態”になってしまったと投稿

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テイラー・スウィフト、ファンのためにCDをサインし続けたため手が“ある状態”になってしまったと投稿

 現地時間2021年9月20日、テイラー・スウィフトがスウィフティーズために長時間にわたりCDをサインしていたことを明かし、その結果自身の手が“ある状態”になってしまったと冗談交じりにツイートした。

 テイラーによる投稿の数時間前、彼女の公式ファン・アカウントの@taylornation13は、『フィアレス(テイラーズ・バージョン)』のサイン入りCDが公式ストアにて限定販売されることを告知していた。投稿には「先週の金曜日は夢のようでしたが、今日はおとぎ話のようです!サイン入りの#FearlessTaylorsVersionのCDが72時間限定で販売開始となりました、在庫のある限りです!テイラーの公式ストアで購入してください」と綴られていた。

 その後テイラーは、このツイートを引用し、「本当です。全て私がサインしました。もうこれまでと同じように文字が書けないかもしれないのも本当です。なぜなら、私の手は(動物が)爪で引っ掻くポーズに永久に固まってしまったからです。でもこれは皆さんのためです」と投げキスをする絵文字を添えて投稿し、猫好きの彼女らしいたとえで自身の手の状態を説明している。

 ここ最近、スウィフティーズは数多くの嬉しいサプライズをテイラーから受け取っている。先週金曜日には、『1989』に収録されている「ワイルデスト・ドリームス」がTikTokでバズったことを受けて、再録ヴァージョンが突如解禁されていた。テイラーは、その際「ハーイ!みんながTikTokで“ワイルデスト・ドリームス”をトレンドされてくれたのを見ました。なので、私のヴァージョンをシェアしようと思いました」とツイートしていた。

 テイラーは、数か月後に『レッド(テイラーズ・ヴァージョン)』のリリースを控えている。今年6月、彼女は「私が次にリリースするアルバムは、私のバージョンの“レッド”で、11月19日に発売されます」と発表し、「今回初めて“レッド”に収録予定だった全30曲が聴けるようになります。そのうちの1曲は10分もあります」と明かしていた。

 自身のマスター音源の権利を取り戻すために、テイラーは初期6アルバムを再録すると宣言している。その第一弾となる『フィアレス(テイラーズ・ヴァージョン)』は今年4月9日にリリースされ、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”とトップ・カントリー・アルバム・チャート“Top Country Albums”で初登場1位に輝いた。

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