自分がお金を残すのではなく、社会がお金を生める何かを残していきたい。楽しみながら美しく健康な社会づくりを目指す

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自分がお金を残すのではなく、社会がお金を生める何かを残していきたい。楽しみながら美しく健康な社会づくりを目指す

テンカイズα

この番組は、TBSラジオで放送中「テンカイズ」の番組内だけでは紹介しきれない

アツイ人たちをYouTube限定で紹介して行く番組。様々な業界で活躍する人に迫ります。

今回のゲストは美しく健康な社会づくりを目指す日本リラクゼーショントリーター協会 代表 山崎 賀津子さんです。 

宇賀なつみアナウンサー(以下、宇賀):「日本リラクゼーショントリーター協会はどのようなことを行っているんですか?」

山崎 賀津子さん(以下、山崎):「女性をキレイに、健康にをモットーに色々なリラクゼーションやビューティーを提供するところです。リラクゼーションを提供する方を育てるスクールやそこを卒業した方の直営のお店を出す営業展開をしています。」

宇賀:「人を育てているということですね。その協会、スクールの特徴はどんなところですか?」

山崎:「健康に関してのツボのこと、筋肉のこと、骨のこと。どうやったら健康で美しくいられるかを主に指導しています。」

宇賀:「スクールを運営する上で大切にしていることは何ですか?」

山崎:「やりたいと思ったらやりたいですし、楽しい事・素敵な事だけをやっていきたいと考えています。スクールで指導していることは覚えたいという意欲のある方の役に立てるのではないかと思って常に指導しています。教える人が何を知りたいのかということを念頭において、先ずはそれを中心に教えてあげて、その後に私の言いたいことを伝えます。

私は酒屋の5代目に生まれました。ずっと父と酒屋をやってきて、父がショッピングセンターを建てたんです。やっていくうちにショッピングセンターのディベロッパーと酒屋との二足の草鞋を無理なくこなせると思い、今はその他に道の駅のフードコートのディベロッパーの役目も承りました。その中に直営でラーメン屋さんをやっています。それも全部引き継いで力を入れて行っているのですが、全てやればできるんです。自分が楽しめば何とかなってしまうんです。」

宇賀:「そうすると、今は後悔していることは、ないですかね?」

山崎:「ないですね。まだやりたいことがたくさんあります。つい最近はコインランドリーをオープンさせました。それは道の駅のディベロッパーをやっていて気づいてことなんですが、東日本大震災でみなさんお洗濯ができなくて大変困ったということを聞いて、これはやるべきだと思いました。そして自分の道の駅にコインランドリーを建てて何か災害が起こった時には市民にコインランドリーを無償で提供したいということを考えました。行政と共にやっている道の駅なので、すぐに作ることができなかったんです。コインランドリーをやってみようと思えど、どうゆうものか分からなかったので先ずは自分でやってみようと思いコインランドリーを始めました。」

宇賀:「もちろん、小さな失敗もあるんですよね?」

山崎:「あります。その失敗が面白いように必ず成功に繋がっていきます。」

宇賀:「最後に山崎さんの今後の展開を教えて下さい」

山崎:「私が今やっていることを全て大きくしていきたいです。リラクゼーションに関しては今はこのような状況なので多腕を振ってやっているとは言えないのですが、コロナで苦しんでいる方々に少しでも癒しを差し上げたいです。コインランドリーの件は災害が起こった時に身近な人たちに無償で提供できる施設にしたいです。それを皆様に知っていただきたいなと思います。」

宇賀:「何かやりたいと思ったことの先には世のため、人のためがあると思うのですが、それについてはどうですか?」

山崎:「そうですね。自分がお金を残すのではなく、社会がお金を生める何かを残していきたいと思っています。」

宇賀:「ありがとうございました。」

テンカイズ

TBSラジオで毎週水曜日よる9時から放送中。

FM905、AM 954、TBSラジオも視聴可能

テンカイズ公式ページ:https://www.tbsradio.jp/488165

Twitter:@TBS_TENKAIZU

日本リラクゼーショントリーター協会

代表 山崎 賀津子

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