見取り図、ミルクボーイ、ゆりやんも大はしゃぎ! マンゲキ総出演で7時間ぶっ通し「文化祭」&「体育祭」

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見取り図、ミルクボーイ、ゆりやんも大はしゃぎ! マンゲキ総出演で7時間ぶっ通し「文化祭」&「体育祭」

マンゲキメンバー総出演の夏の大イベント『もっともっともーーーっとマンゲキろくでなしの日』が、9月12日(日)に開かれました。大阪・なんばと森ノ宮、2つのよしもと漫才劇場を会場に、総合MCを見取り図、チームリーダーをネイビーズアフロ、さや香、からし蓮根、ラニーノーズが務めて、4チームで対抗バトル。今回は、7時間ぶっ通しでライブ配信されたこのイベントの見どころをリポートします!

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

マンゲキ豪華メンバーの夏イベントがスタート!

正式名称は『もっともっともーーーっとマンゲキろくでなしの日~駆け抜けろ我等の青春! 文化祭と体育祭の二刀流!てっぺんを賭けたマンゲキメンバー総出演の4チーム対抗バトルで盛り上がり過ぎてうっせぇわ!!〜』と長い長いタイトルがついた今回のイベントは、なんばの劇場で「文化祭」、森ノ宮で「体育祭」が行われ、前人未到の総額50万円という豪華な優勝特典をかけてチーム対抗で争われます。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

イベントの幕開けは、この日の出演メンバーを紹介するクールなVTRから。じつはこのVTRは令和喜多みな実の野村尚平が制作したもので、見取り図ら総合MC陣がステージに登場すると、さっそくVTRをイジり始めます。

「東京でバリバリやってる」などとあおられながら、コーナーMCの令和喜多みな実・河野良祐、続いて野村が登場すると、ステージは早くもハイテンション。審査員としてミルクボーイとゆりやんレトリィバァも紹介され、さっそくボケ始める3人に会場は大爆笑となりました。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

「開会の儀」では、Dr.ハインリッヒ・彩がまさかの演出を披露。「それだけ〜!」と見取り図・盛山晋太郎が思わずツッコむシーンもありつつ、チーム対抗のイベントがいよいよスタートしました。

大ブレイク中の人気芸人が「音声」で登場!?

なんばの劇場の「文化祭」では、ゲームコーナー「ろくでなしバトル」が開催。FANYチャンネルで放送されている見取り図の冠レギュラー番組「ろくでなしミトリズ」でおなじみのゲームを中心に、チーム選抜メンバーが戦います。

シルエットや音声で本物の盛山を当てる「盛山を当てろ!」では、まさかの正解に会場はもちろん、ステージのメンバーたちも大爆笑。「音声」には、大ブレイク中の人気芸人も登場して盛り上げます。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

「ろくでなしミトリズ」でも人気の「ロッカーサッカー」は、2対2に分かれて先に相手側のロッカーに入ったチームが勝ちというゲーム。大活躍したニッポンの社長・ケツをはじめ、参加メンバーたちがステージ上を暴れまわります。優勝チームと見取り図との対戦は、まさかの展開に。MCの河野も「何が起きていたかはアーカイブを御覧ください!」とアピールしていました。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

森ノ宮で珍プレー好プレー続出!

森ノ宮の劇場の「体育祭」では、4チームに分かれてミニサッカーやミニバスケの対決が行われ、華麗なプレーあり、大逆転劇ありで大盛り上がり。

ラストの「ガチドッチボール対決」ではコウテイとエンペラーがMCを務め、まずはさや香チームとラニーノーズチームが激突。さや香チームの外野がまさかのベテラン芸人2人ということで、「マスターズじゃないですよ!」とのツッコミも。

ネイビーズアフロチームとからし蓮根チームの対戦では、からし蓮根・伊織がとんでもない反則をしでかしたかと思えば、驚きのチームプレイが飛び出すなど、まったく目が離せない展開になりました。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

決勝戦は、メンバー渾身のボケからスタートし、観戦しているチームも巻き込みつつ試合が進行。MCのコウテイ・九条ジョーと審判を務めるエンペラー・にしやまの絡みに会場が騒然とするひと幕もありました。

3位決定戦はボケ合戦に突入。たびたび試合が中断され、退場者も飛び出す波乱の展開のなか、全員がコールでひとつになり、爆笑に包まれながら試合は終了。最後は、なぜかセンリーズ・テコンドー近藤の一発ギャグの連発で、フィナーレを迎えました。

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ラストは恒例の音楽対決「マンゲキソニック」

なんばの劇場では、マンゲキフェス恒例の音楽対決「マンゲキソニック」が開催。前半戦では、まさかのコンビによる懐かしのデュエットからアニソン、ピアノ&ドラムのセッション、バンドコントなど、マンゲキメンバーの個性が爆発します。

勝敗はMCの河野がジャッジしますが、見取り図、ミルクボーイ、ゆりやんからクレームが。注意を受けた河野は、「公平に見てください!」と逆クレームを入れていました。

そうこうしているうちに、イベントのラストとなる「マンゲキソニック」も、各チームのリーダーが登場する最終決戦に。鱒之介・梶川聖司によるプロ顔負けの熱唱と、ネイビーズアフロ・みながわによるコラボ。からし蓮根・杉本青空はビスケットブラザーズ・原田泰雅とクールなラップ聞かせ、その仕上がりに盛山も思わず「おお!」と声を上げます。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

一方、ラニーノーズ・山田健人は、ボディパーカッションを披露。息の合ったパフォーマンスを見せますが、その尺に河野からツッコミが入ります。ラストのさや香・石井は、石井ダンサーズとしてステージに。新センター登場予告からの緊張感ある展開に会場が引き込まれますが、最終的にはやはり大爆笑となりました。

7時間の長丁場もいよいよエンディング。大逆転で優勝チームが決定し、最下位チームとのあまりの得点差には爆笑が起こります。最後は盛山の「漫才劇場、最高!」の声で、夏の最後の大イベントは幕を下ろしました。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

『もっともっともーーーっとマンゲキろくでなしの日』は、9月23日(木・祝)23:59まで見逃し配信で視聴可能。全マンゲキメンバーがゲーム、ネタ、歌に全力でチャレンジしているほか、元コンビの一夜限りの復活やレアなエピソード、ウラ話などが満載で爆笑必至です。

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