マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)で上映時間が長い映画ランキングTOP5

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マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)で上映時間が長い映画ランキングTOP5

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』が大ヒット公開中のマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)ですが、実はそれぞれの作品の上映時間が意外にも長い!今回は、そんなMCUの中で上映時間が長い作品をランキングで紹介!

この世の中にはあまりにも「長い映画」が存在します。
どこからが長く感じるかは人それぞれですが、3時間を超えたら確実にその長さを感じることでしょう。
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)にも実は3時間を超える作品が存在します。

第5位 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)2時間21分

公開:2015年
製作国:アメリカ
監督:ジョス・ウィードン
出演:ロバート・ダウニー・Jr/クリス・ヘムズワース/マーク・ラファロ/クリス・エヴァンス/スカーレット・ヨハンソン/ジェレミー・レナー/ドン・チードル/アーロン・テイラー=ジョンソン/エリザベス・オルセン/ポール・ベタニー/ジェームズ・スペイダー/サミュエル・L・ジャクソン ほか
S.H.I.E.L.D.の生き残りからの情報により、小国ソコヴィアにヒドラの秘密の研究施設があることが判明。
そこでは、ヒドラ残党のリーダーであるバロン・ストラッカーが極秘裏にロキの杖(セプター)を使い、人体実験をおこなっていた。
すぐに施設を壊滅させることに成功したアベンジャーズだったが、任務の最中に、トニー・スターク=アイアンマン(ロバート・ダウニーJr.)がテレパシーによって、、サノスにより人類が滅ぼされる幻覚を見せられる。
これに恐怖を覚えたトニーは、人類を守るロボット軍団を開発する‘‘ウルトロン計画’’を秘密裏に開始。
しかし、計画は失敗に終わり、暴走した人工知能ウルトロンは、‘‘平和’’という大義名分のもと、人類殲滅を企み、行動を開始するのだった・・・。
実はMCUで上映時間が長いのは、ほとんどが「アベンジャーズ」シリーズ。
その2作目となった『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は2時間21分という上映時間でした。

第4位 『アベンジャーズ』(2012)2時間23分

公開:2012年
製作国:アメリカ
監督:ジョス・ウィードン
出演:ロバート・ダウニー・Jr/クリス・エヴァンス/マーク・ラファロ/クリス・ヘムズワース/スカーレット・ヨハンソン/ジェレミー・レナー/トム・ヒドルストン/クラーク・グレッグ/コビー・スマルダーズ/ステラン・スカルスガルド/サミュエル・L・ジャクソン ほか
国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.は、コズミック・キューブの研究を行っていたが、キューブの暴走により、謎のワームホールが出現。
そこから姿を見せたのは、神々の国アスガルドから宇宙空間に飛ばされたロキであった。
ロキは、宇宙人種族チタウリのリーダー ジ・アザーと地球に侵攻することで手を組み、キューブの圧倒的パワーを利用しようと画策したのだ。
これに対抗するため、S.H.I.E.L.D.長官のニック・フューリーは、‘‘超人’’たちを招集し、無敵のヒーローチーム‘‘アベンジャーズ’’を結成しようとするも、彼らはチームへの加入を拒否する姿勢を貫いていて・・・。
「日本よ、これが映画だ」のキャッチコピーでも話題となった記念すべき「アベンジャーズ」シリーズ1作目は、2時間23分。
あれだけのヒーローが一堂に会して戦う様を映し出した作品のため、全く長くは感じませんでした。

第3位 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)2時間27分

公開:2016年
製作国:アメリカ
監督:アンソニー・ルッソ/ジョー・ルッソ
出演:クリス・エヴァンス/ロバート・ダウニー・Jr/スカーレット・ヨハンソン/セバスチャン・スタン/アンソニー・マッキー/ドン・チードル/ジェレミー・レナー/チャドウィック・ボーズマン/ポール・ベタニー/エリザベス・オルセン/ポール・ラッド/エミリー・ヴァンキャンプ/マリサ・トメイ/トム・ホランド/フランク・グリロ/マーティン・フリーマン/ウィリアム・ハート/ダニエル・ブリュール ほか
ヒドラの残党であるクロスボーンズ(フランク・グリロ)との死闘の最中、アベンジャーズは一般市民を巻き込んでしまう。
これにより、政府はスーパーヒーローたちを管理する‘‘ソコヴィア協定’’を締結。
これに異を唱えるキャプテン・アメリカ=スティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)と仲間を危険にさらしたくないという理由から協定に賛成のアイアンマン=トニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)との間で争いが勃発。
さらに追い打ちをかけるかのように、スティーブの無二の親友であるバッキー・バーンズ=ウィンター・ソルジャー(セバスチャン・スタン)が、国際的に指名手配されてしまったことから、2人の間の亀裂はもはや修復不能となってしまう。
アイアンマンとキャプテン・アメリカ・・・2大ヒーロー間での内戦が勃発した!
「アベンジャーズ」シリーズがほとんどと紹介しましたが、ここで「キャプテン・アメリカ」シリーズからランクイン!
2時間27分だった『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』です。
アベンジャーズの内戦を描いた作品だけに、劇中はほとんどが戦闘シーン。そのため時間を全く感じさせません!
さらに後半にはトム・ホランド演じるスパイダーマンが初登場を飾るということで、ワクワク感もMCU屈指です。

第2位 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)2時間29分

公開:2018年
製作国:アメリカ
監督:ジョー・ルッソ/アンソニー・ルッソ
出演:ロバート・ダウニーjr./クリス・エヴァンス/クリス・ヘムズワース/マーク・ラファロ/ベネディクト・カンバーバッチ/スカーレット・ヨハンソン/エリザベス・オルセン/ポール・ベタニー/トム・ホランド/クリス・プラット/チャドウィック・ボーズマン/ジョシュ・ブローリン ほか
最強の敵サノス、降臨!
強大な力を秘めた6つのインフィニティ・ストーンを手に入れるため、宇宙一の最凶ヴィラン・サノス(ジョシュ・ブローリン)が猛攻を開始。
ソー(クリス・ヘムズワース)やロキ(トム・ヒドルストン)、ハルク(マーク・ラファロ)までをも撃破したサノスは残りのインフィニティ・ストーンを求めて、地球へと向かうのであった・・・。
一方、インフィニティ・ストーンを所有するドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)とヴィジョン(ポール・ベタニー)は、宇宙の危機を免れるため、秘かに行動を開始するが・・・。
やはりここでランクインしてくるのは「アベンジャーズ」シリーズ最終2部作。
2時間29分という上映時間を記録したのが『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』です。
「アベンジャーズ」シリーズの凄いところは、これほどの上映時間を誇りながら、体感1時間ぐらいであるところです。
本作ではスパイダーマンやドクター・ストレンジなどが「アベンジャーズ」デビューを飾っており、その活躍が非常に楽しめるものになっています。

第1位 『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)3時間1分

公開:2019年
製作国:アメリカ
監督:アンソニー&ジョー・ルッソ
出演:ロバート・ダウニーJr./クリス・エヴァンス/クリス・ヘムズワース/マーク・ラファロ/スカーレット・ヨハンソン/ジェレミー・レナー/ブリー・ラーソン/ポール・ラッド/ドン・チードル/ジョシュ・ブローリン/カレン・ギラン/テッサ・トンプソン ほか
すべてのインフィニティ・ストーンを手にしたサノス(ジョシュ・ブローリン)により、全宇宙の人口が半分になってしまい、アベンジャーズのメンバーもおおよそがその姿を消してしまった。宇宙を元に戻すためにはサノスを倒すしか手立てがない彼らに救世主となりうる存在であるキャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)も力を貸すが、事はそれほど単純ではなかった・・・。
MCUで最も上映時間が長いのは、ご想像の通り、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の3時間1分。
公開当時は「途中で休憩がほしい」などの声も聞こえてきましたが、意外にも蓋を開けてみれば、そんなに長く感じませんでしたよね。
体感で言うところの2時間ぐらいでしょうか?
やはり、これまでの「アベンジャーズ」シリーズ同様に、観客を退屈させない仕掛けが大いに散りばめられているということでしょう。
ちなみに直近のMCU作品である『ブラック・ウィドウ』は2時間14分、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』は2時間12分となっています。


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