「戦利品のおっきさすごすぎて草」令和版“お魚くわえたドラ猫”が撮影されて注目を集める

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1969年からフジテレビ系列で放送されているテレビアニメ『サザエさん』。放送開始当初から採用されている「♪お魚くわえたドラ猫」のフレーズで始まるオープニングテーマはあまりにも有名ですが、近年は猫といえば室内飼育が一般化。魚をくわえたドラ猫どころか、都会では外で猫を見かける機会自体も少なくなってきました。

令和時代に目撃された「お魚くわえたどら猫」が話題に

アニメ『サザエさん』の放送が始まった1960年代には珍しくなかったのかもしれないワンシーン。約50年の時を経て、お魚を口にくわえて歩く猫の姿が目撃されたとしてTwitterで注目を集めています。

その様子をTwitterに投稿したのは、長崎・対馬でシーグラスのショップを運営されている野北香織(@kaorinogita)さん。旦那さまから突然送られてきたという写真が紹介されていました。

旦那から突然送られてきた写真(@西泊)

写真には茂みから出てきたと思われる三毛猫がなんともいえない表情で大きな魚をくわえている様子が写し出されていました。令和の時代になっても現実世界で“お魚くわえたドラ猫”を見られるなんて……! しかも魚のサイズがでかい!

こちらの投稿にはたくさんのいいねやリプライが殺到。多くの人が猫のかわいさにキュンとしたり、魚の大きさに驚きつつも、サザエさんのオープニングを思い浮かべているようでした。

・ぬこの後から裸足の御婦人が駆けてきたりしてないでしょうね……?
・戦利品のおっきさすごすぎて草
・サザエさんもびっくりの立派な鯛やなぁ
・すげー大物
・サザエさんのうた?(笑)
・なんかスケールが違う!
・オープニングでサザエさんが追いかけていたというどら猫はこれですね
・能力高すぎですw
・日曜の夕方感

寄せられているリプライの中には、かつての人気番組『トリビアの泉』で放送された検証企画「サザエさんが追いかけているお魚くわえたドラ猫は何キロの魚までくわえることができる?」を思い出している方も多くいた模様。企画では約2kgのカツオまでくわえられるという結果でまとめられていましたが、今回発見された猫がくわえている魚も同じくらいのサイズ感なのではないでしょうか。

※画像提供:野北香織(@kaorinogita)さん

(執筆者: ピータン)

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