東京2020パラリンピック聖火リレー 東京都DAY1開催!




東京2020組織委員会(以下、組織委)は、2021年8月20日(金)に
東京2020パラリンピック聖火リレー(以下、パラ聖火リレー)DAY1を東京都内にて開催しました。
パラ聖火リレーに先立ち行われた、東京都内の集火式の模様と合わせてお伝えします。

【集火式の様子】

2021年8月17日静岡県浜松市の四ッ池公園陸上競技場を走行する
第2区間静岡市を走行予定だった聖火ランナーと見守る家族関係者

2021年8月12日(木)より日本全国で始まったパラ聖火リレー。
聖火の元となる各地の火は全国880ヵ所超の市区町村で独自の方法によって
採火された後、各都道府県の一か所に集められて各都道府県の火として、
8月20日夜に東京都港区の迎賓館赤坂離宮にて行われるパラ聖火リレー集火式へと集められます。
8月17日には東京2020パラリンピックの競技開催県である静岡県にてパラ聖火リレーが行われ、
続く18日には千葉県、19日には埼玉県と競技開催県での聖火ランナー同士が
トーチキスで聖火を繋ぐ点火セレモニーが行われました。
そして8月20日、4番目となる最後のパラ聖火リレー開催地にして、競技開催都市である
東京都の全62区市町村において、この日の朝方に各地で採火式が行われました。

新宿区役所本庁舎

平和の灯の街灯より点火棒へと着火をする吉住健一新宿区長


その一つとなる新宿区においては午前9時30分頃、区役所本庁舎前にある、1988年7月に
広島市平和記念公園内にある「平和の灯(ともしび)」と長崎市平和公園内にある
「誓いの火」をそれぞれ分火し、ひとつのガス灯に合わせた新宿区の「平和の灯(ひ)」より
吉住健一新宿区長が点火棒により、新宿区のランタンへと点火する採火式が行われ、
設置33年目にして初の平和の灯の外部への移動事例となりました。



続いて、東京都庁都民広場にて11時40分より東京都パラ聖火リレー都内集火式が開始。
緊急事態宣言発出の社会情勢を踏まえ、メディア及び関係者のみによる無観客開催となりました。


オープニングスペシャルステージには<NHK>東京2020応援ソングプロジェクトの楽曲である
アーティストの米津玄師氏作詞・作曲の「パプリカ」を歌う米津氏プロデュースの5人組ユニット「Foorin」が登場。
動画サイトYouTubeでの「パプリカ」のダンスミュージックビデオの再生回数は約2億2,000万回
(2021年8月現在)を超え、2019年には第61回日本レコード大賞を受賞する快挙を成し遂げた
名実共に東京2020大会のエンターテイメント面での顔となったFoorin。


ステージに登場した5人に早速MCが「パプリカ」をパフォーマンスする際に心がけている事を問うと、
ひゅうがさん「全力で楽しんでやる事が最高のパフォーマンス。僕達が楽しまないと
聴いてくれる方に応援をする気持ちというのが届かないと思うので、一所懸命楽しんで、
皆さんに勇気、希望、そして何より応援をする気持ちを届けたいと思ってパフォーマンスをしています。」とコメント。




次に特に注目の競技や応援しているパラ選手は?との質問には、
たけるさんは車いすテニスの国枝慎吾選手を上げ、もえのさん、ちせさんは車いすバスケットボール、
ひゅうがさんとりりこさんは5人制サッカーと日本代表チーム主将である川村怜選手を上げていました。


そして2018年8月の「パプリカ」のリリース以来、東京2020大会の1年間の延期を経て、
様々な場所や媒体で活躍をして来たFoorinの5人は大会閉幕後の9月27日をもって全員が卒業。
約3年間に渡る活動に終止符が打たれます。


もえのさん「やっぱり寂しい気持ちはありますが、多くの方々に歌って踊っていただいた
とても幸せな3年間でしたので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。残り少ない活動期間ではありますが、
最後まで皆さんと楽しむ気持ちを忘れずに笑顔でエールを送り続けたいと思います。」と
残り約1ヵ月の活動期間に対する抱負が話された後は、ステージ上にこれまで幾度となく
一緒に「パプリカ」をパフォーマンスした東京2020パラリンピックマスコットのソメイティが登場。



6人での「パプリカ」のパフォーマンスが行われます。デビュー当時は全員が小学生だったメンバーも、
今や各人がTVや舞台等、各界で活躍する立派な芸能人。ダンスの練度や表情の緩急の付け方は
最早言うに及ばず、プロフェッショナルなパフォーマンスを見せていました。


Foorinのステージが終了すると12時過ぎより集火式がスタート。
ゲストとして登壇したのは東京2020聖火リレー公式アンバサダーで、アテネ2004大会、
北京2008大会、ロンドン2012大会出場の射撃のパラリンピアンの田口亜希さん。
62の区市町村の火から作り上げられる「東京都の火」についてどの様な期待をしているか?
そして自身もパラリンピアンであり、開幕目前となった東京2020パラリンピックにかける思いを、と問われると、

田口さん「いろいろな工夫を凝らして夫々の所で採火して集めるというのは、
62の市区町村の皆さんが「どうやったら良いんだろう」と考えてらっしゃったと思うんですね。
色んな工夫で採火された火がここに集まるんだなと思うと、嬉しくなりますし、
皆さんの思いも込められていると思うんですよね。その思いが形にも残っていますし、
それが今だけでなく、今後10年、20年と語り継がれていくのを願っています。
2013年に2020年の大会開催が東京に決まった日の朝方に皆でここに集まりまして、
私も一緒に入って人文字で「Thank You」というのを書いたんですね。
2016年にはリオ大会閉会式で東京へと引き継がれた旗をリオから戻って来たその足で
ここに集まりまして、IPC(国際オリンピック委員会)の旗を見て頂いたんです。
私達としては日本ではなくて、世界から来る選手の皆さん最高のパフォーマンスをして頂ける
そういう大会にしたいと思っています。東京は世界で初めて2回目の夏季パラリンピックを
開催する都市となりますので、多様性と調和を更に残していける様、
私達自身も努力していきたいと思います。」と、今後の世代に伝えられるものであって欲しいと語られました。


そして集火式の後に北区の東京都障害者総合スポーツセンターにて行われる、パラ聖火リレー東京都の
第1日目にて東京都第1聖火ランナーを務める事については
田口さん「とても恐れ多いなと思うんですけども、62市区町村の皆さんの思いが籠った火ですので、
大切に繋いでいきたいと思います。今日の夜には全国からの火とイギリスのストークマン・デビルからの
火の集火式もありますので、北区から出発して無事に届く様に頑張っていきたいと思います。」とコメント。


続いて、62区市町村が採火された火が「特別区の火」「市の火」「町村の火」と都内自治体別の
3つの火に統合された火が夫々、山崎孝明特別区長会会長、石阪丈一東京都市長会会長、
杉浦裕之東京都町村会長の3首長が手にしたランタンに収められて登場。
そのランタンから取り出された3つの火は3首長が持つガストーチへと移され、
福島県の採火式で使用された集火台に一斉にトーチを向けると、62区市町村の火が一つとなり、
東京2020パラリンピック聖火「東京都の火」が完成しました。


そして東京都を代表し小池百合子東京都知事が挨拶。
小池都知事「大会の原点は「復興五輪」であり、「復興パラリンピック」であります。
今日、このステージを飾っていますのは、宮城・岩手・福島の夫々のお花や七夕祭りのぼんぼり、
岩手の大漁旗の被災県所縁の物で、被災地の方々の思いも込めまして24日の開会式までの
リレーをしっかりと繋いで参ります。パラリンピックの成功無くして東京大会の成功はありません。
24日からの大会を安心・安全な物として成功させ、
そのレガシーを持続可能な都市の発展に繋げていきたいと思います。」


また、東京2020パラリンピックの成功とバリアフリー推進に向けた懇親会(パラバリ懇)の
名誉顧問である谷垣禎一氏からのメッセージが読み上げられました。
「障害が有る無しに関わらず、スポーツをはじめとする様々な事にチャレンジ出来る
環境の整備が必要です。この様なバリアフリーな社会の実現には、パラリンピックが
大きな影響力を持っていると考えます。パラ聖火リレーとパラリンピック競技大会を
大成功させ、バリアフリーな社会の実現が進む事を期待しています。そして大会に出場される
世界中の全てのパラリンピアンが思う存分、その力を発揮される事を祈念します。」




最後は東京都の火の納火。スタッフにより東京都の火がランタンへと納火され、
そのランタンが小池都知事より田口さんへと手渡されます。そして田口さんはランタンを手に
一路、パラ聖火リレーDAY1の開催地の東京都障害者総合スポーツセンターへと向って行きました。

『パラ聖火リレー隊列車両展示』

パラ聖火リレーの車両隊列中、唯一の大型車両である東京2020
パラリンピック聖火リレープレゼンティング・パートナーのLIXILのコンボイバス

車両展示が終了し、都庁通りを進むLIXILのコンボイバス

都内集火式の終了後、都庁通りにてパラ聖火リレーにてランナーと共に走行をした
隊列に使用された車両が展示されました。パラ聖火リレーにおいては、8月17日に行われた
静岡県内の第3区間である御前崎市/菊川市の約4.1㎞のリレールートが全国唯一の
公道を使用してのパラ聖火リレーとなり、車両台数約20台(警察・消防車両を含む)に及ぶ、
リレー隊列を実際に目にした人はかなり限られてしまった実情があり、
メディアにとっても貴重な車両公開の機会となりました。

【東京2020パラリンピック聖火リレー東京都DAY1】


午後3時より東京都北区の東京都障害者総合スポーツセンターの運動場において、
パラ聖火リレーの4番目の開催地にして大会開催都市である東京都の第1日目のパラ聖火リレーが行われました。
本来であれば、新宿区の都庁都民広場を出発した聖火は、中野区、豊島区、北区を巡り、
文京区の礫川公園にてゴールという、都内5区を辿るルートを走行する予定でしたが、
8月10日に東京都は新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う都への緊急事態宣言の発出下を
理由に8月20日~8月24日に予定されていた東京都内14区9市での公道を使用した
パラ聖火リレーを中止し、代って聖火ランナー同士がトーチキスを行い、
聖火を繋ぐ点火セレモニーが行われる事となりました。

東京都第1走者を務める大役に緊張の様子の石原さとみさん、田口亜希さん、石山友里恵さん


スタート前には第1区間新宿区を走行予定であった全ランナーが各トーチキスポイント付近に並び、
地域代表として吉住健一新宿区長がこの日最初の点火セレモニーの挨拶を行いました。

吉住区長「先に行われた東京2020オリンピック大会では、アクシデントで良い結果を出せない選手もいましたが、
しかし、お互いに助け合って最後まで走り続け、共にゴールをする姿に感動する場面がございました。
これから行われるパラリンピック大会においても夫々の特徴、個性を活かして
己の力を存分に発揮する事によって、多くの人の心を動かし、その事が共生社会に繋がっていく事と確信しています。
皆さんの思いが通じ、パラ大会が無事に、そして成功裏に終えられます事を心から祈念いたします。」


DAY1第4区間北区のゴール地点となる予定だった東京都障害者総合スポーツセンターには、
各地の走行を予定していた111名のランナーとその家族関係者等が来場。
最高気温が30度を優に超える真夏の快晴下、運動場の200mトラックを
50m毎の区間に区切ってトーチキスのリレーが行われました。




その1組目、東京都第1聖火ランナーを務めたのは、東京2020聖火リレー公式アンバサダーで
俳優の石原さとみさん、先程、都内集火式に登壇した田口さん、そして事故で右足に障害を持ちながら
「障がいがあっても楽しいし不幸じゃない。こんなに笑いながら生きている!」
という姿を世の中にアピールするため、聖火ランナーに応募した石山友里恵さんの3名。


公式アンバサダーとして、昨年2月の都内オリンピック聖火リレーリハーサルを含めると
これで3回目の走行となる石原さんと田口さん。石山さんと共に過去最短距離となる、
僅か50mのトラック上をジョギングよりも遅い程の速度で次区間待機中のランナーや関係者に手を振りながら走ります。


昨年のリハーサルでは、東京都羽村市、八王子市を、今年の4月には長崎県の平和記念公園内、大阪府の万博記念公園を
それぞれ走行した石原さんと田口さんは感慨深さも他のランナーとはまた違うものがある様子。
そしてスタートから約1分半後には第2聖火ランナーのスタート地点へと3人が到着。
第2聖火ランナーの3名と「Share Your Light」のトーチキスポーズを披露しました。





(左から)DAY1最終ランナーを務めた山田真樹さん、吉政忠志さん、尭天麻衣子さん Photo by Tokyo 2020

第1区間は9組23名が約17分をかけて走行。新宿区の公道を走る事は叶わなかったものの、
それぞれの聖火ランナーが思いを胸に自分の50mを全う。その後、幸いにも雨に降られる事無く、
全5区間、総勢111名の聖火ランナーの東京都DAY1走行は無事に終了しました。

【囲み取材の様子】

各区間の全ランナー走行終了後、運動場から場所を移しての囲み取材が行われました。
その中から、東京都第1聖火ランナーの3名の様子をお伝えします。

Q:走り終えての感想は?


石原さん「今回、オリンピックに引き続き、パラリンピックの聖火リレーも務めさせて頂きました。
今回は採火式という事で、東京新宿区の代表として務めさせて頂き、3人一組でのリレーという事で、
どういう方と走れるのかとワクワクしていたんですが、隣にいる友里恵ちゃんと初めましてが出来て
素敵なご縁だなと思いました。全国47+イギリスの、48の地から夫々の形で、夫々の方法で火を作り、
火に変えて、火を集めて、これから集火式が始まります。とても皆さんの熱い思いが籠った
火だと思いますので、無事に届けられて良かったなと私は思います。」


石山さん「本当にあっという間に終わってしまったんですけども、本当に楽しかったですし、
今日は凄く晴れていて気持ち良かったです。」


田口さん「走り終えた感想はあっという間でした。50m位だったんですけども、
3人で顔を合わせながら走っていたのもあるんですけど、凄くあっという間でした。
公式には初めての3人1組での聖火リレーはどんなものになるのかな?と私自身も
分からなかったです。オリンピックの聖火ランナーも務めさせて頂いたんですけども、
あの時は1対1で何となくイメージは沸いていたんですけども、3対3って、
どうやるのかなと思っていたんですね。今日始まる前に第2ランナーの方達と、
私達3人とでどんなポーズが良いかなとか、どんなタイミングでやるか等を打ち合わせたんですね。
それで普通に喋れる様になって、こういうのがもしかしたら「レガシー」なのかなと。
後は、もっともっと走りたかったです(笑)。」

Q:長崎の平和記念公園を走行した自身が、今日、東京都障害者総合スポーツセンターを3人一組で走って感じた事の違いは?

東京都DAY1第1区間新宿区を走行予定だった聖火ランナーの集合記念撮影


石原さん「長崎でのオリンピック聖火リレーは、やっぱり「この日」を目標にどういう風に
歩んで行こうかと。それまでにどういう自分になりたいかとか、その時にどういう風に考えられたら良いかな、
という事で挑戦をしていたんですけど、パラリンピックはアンバサダーとして参加させて頂いて、
一様に印象が違ったんですけど、「その日」を目標に目指されているという所から、
皆さんは過去に既に大きな困難に立ち向かっていて、向き合っていて、そして今もなお、
それと向き合い挑戦しながら、その延長線上に聖火リレーがあって。
じゃあ、これを機に恩返しをしたい、感謝を伝えたいというランナーの皆さんが多くて、
この聖火リレーは凄く皆さんにとって、感謝の気持ちを伝える御褒美みたいな時間なんだなと、
皆さんの(ランナーの)志望動機だったり、思いを知った時に
「あぁ、素敵な愛の籠った火が生まれるんだな」と思いました。」

Q:パラ聖火リレーならではの、3人一組での走行で感じた事は?

石山さん「3人一緒に並んで走るんですけども、初めは凄く緊張をしていたんですけども、
(2人に)緊張をほぐして頂いて、楽しく走れたのが凄く印象的でしたし、最後に
(第2ランナーとの)6人でトーチキスをする際に、皆で一緒に考えたトーチキスポーズを
一緒に出来たというのが、凄く思い出に残る事かなと思っております。」

Q:石原さんとオリパラ聖火リレーを通じて初となる公式アンバサダー同士の
同時走行を実現したが、仲間と聖火リレーを走る意味とは?


田口さん「やはり心強いというのを感じました。今日、ここに来るまで誰と一緒に走るかは、
分からなくて、ワクワクドキドキ感があったんですが、ホッとしました。
私は射撃(競技者)なので、個人競技なんですね。よく、チーム競技の人と「チーム競技って、
自分が失敗した時に自分が悪いと思うとどうやって良いか分からなくて怖くない?」と
私が言うと、「でも、辛い時も一緒に味わえるし、楽しい時も一緒に味わえるから、
それが3倍だけじゃなくて10倍、100倍になるよ」って言われたんですね。
今回3人で走ってそれを思いましたし、さらにトーチキスをした(第2ランナー)の
3人もいますので、私達の楽しみもさらに増えました。」

Q:DAY2~DAY5の自身の走行を待ちわびる東京都の聖火ランナーへメッセージを

石原さん「48の国、そして市区町村で火が集められました。今日から東京は24日へと向けて
パラ聖火リレーが始まります。あっという間だと思います。でもユニフォームを着て
トーチを掲げる、ただそれだけで本当にその姿が輝いて見えます。
なので皆さん、是非、後悔の無い様に色んな思いを込めて、その火を、その時間を、
その瞬間を味わってほしいと思います。楽しんでください。」

石山さん「はじめ、会場に来るまでは凄く緊張をすると思うんですけども、一緒に走る
ランナーさんも3人一緒にいますので、楽しく走って頂けたらなと思います。」

田口さん「まずはこの聖火リレーに色々な形で応募して頂いていると思います。
皆さん、色んな思いが有ると思うんですね。それを籠めてどんどんと、次の人、
次の人へと3人一緒に繋げていって頂きたいと思います。その思いがきっと少しづつ
膨らんで行って8月24日、オリンピックスタジアムに着く時は本当に皆さんの
思いが籠った火になると思うんですね。私はパラリンピアンとして聖火台に火が点いた時、
本当に「来た~!」って、頑張ろうって思うんですね。ですので、皆さんの
思いの籠った火がきっと、選手達のあと一歩頑張りたいという時の後押しになると思いますので、
是非楽しんで、思いを籠めて繋げていっていただければと思います。


62区市町村から集められた「東京都の火」。全国集火式を経て、4日間の開催都市での
リレーの後、2021年8月24日(火)の夜、オリンピックスタジアムの聖火台にいよいよ聖火が灯されます。

【東京2020パラリンピック聖火リレー 東京都DAY1開催概要】

東京2020パラリンピック聖火リレーの公式サイトはこちら

<日時>
2021年8月20日(金)14:50開始

<会場>
東京都障害者総合スポーツセンター 運動場

<ランナー数>
111名(内、車椅子ランナー7名)

<走行距離>
非公表(全区間を50m毎の走行とすると約2㎞)

【東京都パラリンピック聖火リレー都内集火式概要】

東京都オリンピック・パラリンピック準備局の公式サイトはこちら

<日時>
2021年8月20日(金)11:40開始

<会場>
東京都庁 都民広場

<登壇者>
小池百合子:東京都知事
三宅しげき:東京都議会議長
本橋ひろたか:東京都議会副会長
多羅尾光睦:東京都副知事
Foorin:5人組ユニット(ひゅうが、もえの、たける、りりこ、ちせ)
田口亜希:東京2020聖火リレー公式アンバサダー・パラリンピアン/射撃アテネ2004大会、北京2008大会、ロンドン2012大会出場
山崎孝明:江東区長/特別区長会会長
石阪丈一:町田市長/東京都市長会会長
杉浦裕之:瑞穂町長/東京都町村会会長
ソメイティ:東京2020パラリンピックマスコット

©Tokyo 2020


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