JTの加熱式たばこ新デバイス「Ploom X」とたばこスティック新製品の3銘柄をテイスティングしたら想像以上の吸い応えだった

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日本たばこ産業(JT)は、高温加熱型の加熱式たばこデバイス新製品「Ploom X」と、Ploom Xの全国発売に合わせて新たなたばこスティック3銘柄の「メビウス・リッチ」と「キャメル・リッチ」、「メビウス・メンソール・フレッシュ」を2021年8月17日より順次販売を開始します。新デバイスと新たな3銘柄を組み合わせてテイスティングしましたので、レポートをお届けします!

Ploom X本体をチェック

Ploom Xは、JTによると「JT グループの総力を結集し開発した、次世代グローバルモデルの加熱式たばこ用デバイス」です。外観は“Nastro(ナストロ)”デザインという、とてもスタイリッシュで曲線が美しいフォルムが特徴。機能面では、新発想の加熱技術である“HEATFLOW(ヒートフロー)”を搭載したことにより、吸い応えが向上しています。

実際に持ってみると、手に持った感触がとても心地よい作りになっています。

デバイスのどこを見てもボタンのようなものが見当たらず、洗練されたデザイン。アルミのボディが上質さを漂わせています。フロントパネルはカスタマイズが可能で、7色のカラーバリエーションが用意されています。

電力供給はUSB Type-Cになっています。

いざテイスティング!

では実際にテイスティングをしてみます。ボタンのようなものが見当たらないと説明しましたが、実はこのデバイスはフロントパネルにボタンが埋め込まれているのです。

フロントパネルを長押しすると、バイブレーションを合図にして加熱が始まります。約25秒で加熱完了で、加熱完了時には再度バイブレーションで知らせてくれます。

メビウス・リッチは深みのあるリッチな味わい

まずはレギュラータイプのたばこスティックであるメビウス・リッチからテイスティングしてみます。

とても深みのある本当に“リッチ”な味わいです。深みがあるとは言えど、癖のある味わいではなく、純粋にたばこ葉を感じることができるイメージです。レギュラータイプなのに飽きの来ない味わいはポイントが高いです。

メビウス・メンソール・フレッシュは程よいメンソール

続いてメンソールタイプのたばこスティックであるメビウス・メンソール・フレッシュをテイスティングしていきます。

筆者はこれがPloomシリーズのたばこスティックで一番好きなテイストでした。

強烈すぎない、程よいメンソールである一方、物足りなさを微塵も感じさせない味わいはとてもポイントが高いです。従来モデルよりも吸い応えの進化したPloom Xとの相性が抜群なたばこスティックになっています。

コクが楽しめるキャメル・リッチ

最後にレギュラータイプのたばこスティックであるキャメル・リッチをテイスティングしてみます。

第一印象として、コクをものすごく感じるたばこスティックです。実際にテイスティングしてみないと分からないですが、本当にコクを惜しみなく感じることができます。

こちらも従来モデルよりも吸い応えの進化したPloom Xだからこそ、よりコクを感じることができるのではないかと思います。他の2銘柄が540円(税込)のところ、こちらは500円(税込)と価格が手頃なところも、ポイントが高いところですね。

吸い応えのよさが楽しめる新デバイスと3銘柄

従来モデルよりも吸い応えが向上し、デザイン性もとても優れて進化したPloom Xに合わせて新発売される3銘柄のメビウス・リッチとメビウス・メンソール・フレッシュ、キャメル・リッチ。3銘柄とも、Ploom Xだからこそ引き出されるテイストを楽しませてくれます。従来のたばこスティックもPloom Xでテイスティングしてみると、また違った側面を見せてくれるのではないでしょうか。新デバイスを手に入れたら、是非いろいろテイスティングを楽しんでみてください!

【最新加熱式たばこ】Ploom X (プルーム・エックス)公式サイト
https://ploom.clubjt.jp/ploomx/[リンク]

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