Netflixがゲーム事業参入を認める→追加費用は無し!

access_time create folderデジタル・IT
Netflixがゲーム事業参入を認める→追加費用は無し!

Netflixがゲームに手を出すことを示唆するが出ていましたが、それらの噂が本当であることが証明されています。同社は公式な発表はしていませんが、投資家に出した書簡の中で同社がその計画を明らかにしたことが確認されています。

Netflixは次のように説明しています。「インタラクティビティ(ブラック・ミラー:バンダースナッチ等)やストレンジャー・シングスのゲーム化等、これまでの取り組みに基づいて、ゲーム分野をさらに拡大する初期段階にあります。オリジナル作品やアニメーション、台本の無いテレビ番組への展開と同様に、我々にとってゲームも別の新しいコンテンツカテゴリだと見なしています。」

既にNetflixに登録している人にとって、それらのゲームへのアクセスは既存のサブスクリプションに含まれ、無料で利用出来るようになるというのは朗報です。Netflixは、初期のゲームではモバイルに焦点を当てると述べていますが、現時点では、どういった種類のゲームになるかは明らかになっていません。

Netflixの取り組みが他のサービスと比べてどう優れているのかまたは劣っているのか、興味深いところです。特に、同社がビデオゲームに基づいて番組を作成する試みをしているにしても、Netflixはビデオゲームの提供元としては実際に知られていないからです。Appleも似たようなサブスクリプションをApple Arcadeとして展開しており、GoogleもGoogle Play Passというサービスを提供しています。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

原文はこちら

The post Netflixがゲーム事業参入を認める→追加費用は無し! first appeared on Ubergizmo JAPAN.

関連記事リンク(外部サイト)

Apple社、2015年版MacBook Pro 販売中止
Baidu社の自動運転バス「Apolong」 来年に日本上陸
Pixel 2シリーズがGoogleストアから姿を消す

access_time create folderデジタル・IT
local_offer
Ubergizmo japan

Ubergizmo japan

Ubergizmo Japanは、ガジェット、スマートフォン、ゲーム、テクノロジー、ホームエンターテインメント製品などを対象とした最新トレンドニュースと、消費者目線の製品レビュー記事を特徴としたテクノロジーメディアです。

ウェブサイト: https://jp.ubergizmo.com/

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

人魚Days
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧