魅力的なアクションを楽しもう!おすすめ韓国映画作品6選

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魅力的なアクションを楽しもう!おすすめ韓国映画作品6選

韓国映画は、アクション好きな人におすすめ。格闘はもちろんのこと、銃や戦闘機などド派手なものまで内容は様々。今回は、韓国映画のなかから、特におすすめしたい人気のアクション映画を6つに絞って紹介していきます。

1:ベルリンファイル

韓国の国家情報局員・ジンスは、アラブ系組織と北朝鮮諜報員の会合を監視任務を行っていた。突入した際、北朝鮮諜報員のジョンソンの捕縛に失敗してしまう。一方、危機を脱したジョンソンは情報漏洩を疑い、内通者を探し始める。すると大使館の通訳として勤めているジョンソンの妻、リョン・ジョンヒにスパイの可能性が…。
ベルリンを舞台に描かれたサスペンス作品。韓国と北朝鮮を中心に巻き起こるストーリーは、日本映画ではなかなか見られない設定でかなり新鮮でした。諜報員として活躍するジョンソンのアクションは見ごたえ抜群。ドキドキハラハラしたい人におすすめ。

ベルリンファイル

ベルリンファイル

2013年/韓国/120分

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2:リターン・トゥ・ベース

チョン・テユン大尉は、空軍パイロットといてブラックイーグルスに所属し、パフォーマンスを行っていた。しかし問題行動を起こし、第21戦闘飛行隊へ転属することに。転属先でチームと衝突しながらも関係を深めていくチョン・テユン。ところが、飛行隊との交戦が発生。一度は撃退するが、実はその裏には恐ろしい陰謀が隠されていた…。
映画「トップガン」を彷彿とさせるような、航空アクション!
ちなみにタイトルは、軍事用語のひとつで「基地帰還」という意味になるそうです。
物語序盤から、主人公の高度な飛行テクニックは目が離せませんでした。
アクションだけでなく、重厚なストーリーも魅力。問題児のチョン・テユンと規則重視のイ・チョルヒが衝突しながらも、関係が変化していく展開に注目してみてください。

リターン・トゥ・ベース

リターン・トゥ・ベース

2012年/韓国/114分

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3:ベテラン

ビルの階段から飛び降り事件が発生。意識不明の重体で発見された被害者は、雇用の待遇改善のためにチョ・テオと交渉を行っていた。チョ・テオは、財閥の御曹司であり、黒い噂が飛び交っている。被害者の知人であるソ・ドチョルは、事件の捜査開始する。しかしチョ・テオたちも事件をもみ消そうと妨害工作を開始する。果たして事件の真相を暴くことができるのか。
韓国の社会問題をテーマした作品。制作年である2015年頃は、世襲や同族で経営を行っている財閥企業による不祥事が問題視されていました。似たような形式で制作された作品と言えば、富裕層と貧困層の格差を取り上げた映画「パラサイト 半地下の家族」が挙げられます。
圧力に屈せず、立ち向かう主人公たちの姿は見ていて胸が熱くなりました。特に終盤のアクションは必見です!

ベテラン

ベテラン

2015年/韓国/123分

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4:ファイティン!

舞台はアメリカ・ロサンゼルス。クラブの警備として働くマークは、過去にアームレスリングの世界で活躍していた選手だった。しかし八百長疑惑によって、除名処分を受けてしまい、夢を諦めた過去がある。
ところが自称スポーツエージェントのパク・ジンギと出会ったことで、再びアームレスリングの世界へ。マーク一行は、韓国へ旅立つ。実はマークにとって、韓国は生き別れた母が住んでいる土地でもあった…。
映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」で知名度がアップしたマ・ドンソク主演作品。日本で言うところの腕相撲(アームレスリング)の世界を舞台になっています。日本では知名度はありますが、競技人口はそこまで多くないそうです。アームレスラー(選手)として活躍するマ・ドンソクの鍛えられた腕は目が離せませんでした!アクションだけでなく、ハートフルなストーリーも魅力的な作品です。

ファイティン!

ファイティン!

2018年/韓国/108分

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5:さまよう刃

サンヒョンは、妻を亡くして以来、一人娘とふたりで暮らしている。ところがある日、愛娘の命を奪われてしまう。あまりにも非道な行いに激昂したサンヒョンは、犯人たちへ復讐する…。
東野圭吾の小説を原作にしたスリラーアクション。日本でも寺尾聰主演で映画化されています。韓国版では日本と異なる文化の違いを考慮して、一部アレンジが加えられていますが、話の大筋は変わりません。また、韓国版は感情に重きを置いている傾向がみられました。執念で顔も名前もわからない犯人たちを追い詰めていく父親の姿は、切なくなります。

さまよう刃(2014)

さまよう刃(2014)

2014年/韓国/122分

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6:The Witch/魔女

とある田舎町で暮らしている女子高生・ジャユン。彼女は過去の記憶を失っていた。ある日、脳に問題があることから余命も残り少ないことが判明する。加えて養母に、アルツハイマーの兆候が。
治療費を稼ぐために、ジャユンはオーディションに参加することを決意する。
類まれなる才能を披露し、順調に勝ち進んでいくジャユン。ところが、幼いころから持っていた不思議な能力をマジックとして披露したことで、見知らぬ男性がジャユンのもとへやってくる。
男はジャユンの過去を知っているようで…。
SFアクションを求めている人におすすめです!
ガンアクションはもちろんのこと、超能力を駆使したアクションは見ごたえ抜群でした。
どこからが嘘で、どこからが真実なのか。結末を見た後は、もう一度最初から見返したくなるストーリーになっています!続編が待ち遠しい作品です。

The Witch/魔女

The Witch/魔女

2018年/韓国/125分

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