キャメルバック ポディウムチル-保温&保冷できる登山に便利なボトル

access_time create folder生活・趣味
キャメルバック ポディウムチル-保温&保冷できる登山に便利なボトル

キャメルバックの保冷ボトルは保冷効果の違いで3種類展開されています。その中でも重量と保冷効果のバランスで人気のあるキャメルバックポディウムチルを紹介します。

キャメルバック ポディウムチル

キャメルバック ポディウムチルのおすすめポイント

カバンに収納してもバルブによって漏れない
保冷ボトルを握った際柔らかく水分補給が良い
好きな量を簡単に出せるロック解除不要の気候
安心した素材で臭いカビの繁殖を防いだ作り
シンプルな形状でボトルの抜き差しが簡単

商品概要

ブランド
キャメルバック
商品名
ポディウムチル
商品説明
インサレーション機能により通常ボトルの2倍の保冷性。620mlタイプ
価格
¥1,925
重量
99g
サイズ
直径:74mm 高さ:225mm
{
“@context”: “https://schema.org/”,
“@type”: “Product”,
“name”: “ポディウムチル”,
“image”: [
“blob:https://yamatabitabi.com/wp-content/uploads/2021/06/DSC00041.jpg”
],
“description”: “インサレーション機能により通常ボトルの2倍の保冷性。620mlタイプ”,
“brand”: {
“@type”: “Brand”,
“name”: “キャメルバック”
},
“review”: {
“@type”: “Review”,
“reviewRating”: {
“@type”: “Rating”,
“ratingValue”: “4”,
“bestRating”: “5”
},
“author”: {
“@type”: “Person”,
“name”: “弓誠”
}
},
“aggregateRating”: {
“@type”: “AggregateRating”,
“ratingValue”: “5”,
“reviewCount”: “1”
},
“offers”: {
“@type”: “AggregateOffer”,
“offerCount”: “1”,
“lowPrice”: “1925”,
“highPrice”: “1925”,
“priceCurrency”: “JPY”
}
}

管理人の評価・レビュー

総合評価
★★★★☆
軽量性
★★★★☆
コストパフォーマンス
★★★★☆
汎用性
★★★★★

CAMELBAK(キャメルバック) ポディウム 自転車用ボトル やわらかい 飲みやすい 620ml(21oz) フィアリーレッド(クリア) 18892158

CAMELBAK(キャメルバック) ポディウム 自転車用ボトル やわらかい 飲みやすい 620ml(21oz) フィアリーレッド(クリア) 18892158

キャメルバック(CAMELBAK)

Amazon

楽天市場

Yahooショッピング

キャメルバック ポディウムの種類

保温力 キャメルバック ポディウムチル

キャメルバックのボトルは、保冷効果のないポディウムと保冷効果2倍のポディウムチル、保冷効果4倍のポディウムアイスに大別されます。

※横スクロールで表がスクロールできます。
商品名
ポディウム
ポディウムチル
ポディウムアイス
容量
620ml
620ml
620ml
価格
¥1,430
¥1,925
¥3,380
重量
73g
99g
152g
保温力
なし
通常ボトルの2倍の保冷力
通常ボトルの4倍の保冷力

それぞれ重量の違いがありますが、どれも容量は620mlと710mlの展開です。保冷効果が高いことで冬は暖かい飲み物を保温することが可能で、夏は山で汲んだ水場の冷たい水を、冷たいまま持ち歩くことができ、火照った体を冷やしてくれる頼りになるボトルです。

重量 キャメルバック ポディウムチル

今回紹介するキャメルバックポディウムチルは保冷効果が通常のポディウムに比較して2倍ですが、重量が99gでバランスのとれた特徴があります。

朝は白湯を飲んで登山開始

寒い時期には温めたお湯を注いで持ち歩くことができます。ただし熱湯を入れてしまうと、飲むときに口を火傷してしまうので、せいぜい50度程度のぬるま湯を持ち歩くように気をつけています。冷たい水よりもお湯を飲んだ方が内臓にも優しいし、体もほどよく温まるので寒い時期に限らず、オールシーズンで朝は白湯を飲んで行動します。

漏れないから安心して持ち歩ける

ロック式のボトルで水がもれない キャメルバック ポディウムチル

キャメルバックのポディウムはサイクリング専用に作られたハイドレーションボトルで、医療用シリコンで製造された自動で開閉するバルブは、ボトルを押す・吸うことで水が出るのですが、何もしなければ出てこない仕様となっています。

ロックの開閉無しで水分補給 キャメルバック ポディウムチル

この仕様によってボトルロックを開け閉めする必要がなく、片手がふさがってもすぐに水分補給ができる特徴を備えています。これが登山でも大変便利で、開閉する手間暇をかけずにすぐに水分補給ができ、がぶがぶと水を飲みたい場合はキャップを開ければOKです。

ボトルロック キャメルバック ポディウムチルザックの中でも水漏れしない キャメルバック ポディウムチル

飲み口を回転させて改善に止水するロック機能が付いているメリットは、ザックの中にボトルを入れたときにあやまって水がこぼれる心配がなく、自宅から登山口まで水を運ぶ時にも水をしまうことができる利点があります。これって登山だけでなく日常から便利に使用できます。

ザックの中でも水漏れしない キャメルバック ポディウムチル

山の水をお土産に持ち帰るときが多いのですが、そんな時にもキャメルバックのポディウムは便利です。(山の水で作るコーヒーは凄く美味しいので、是非試してみてください!)

夏場は凍らせたスポーツドリンクを持ち歩く

吸口部分 キャメルバック ポディウムチル

トレイルランニングではスポーツドリンクなどを凍らせて持ち歩きます。水分を凍らせると膨張するため、凍らせる場合は満水より少なめにして、ボトルを立てて冷凍庫へ保存します。翌朝凍ったボトルをザックの中に入れても、保冷される作りなので、ボトルの周りに結露がつきづらく、衣類やザックを濡らさずに持ち歩くことができます。

ボトル本体にはキャメルバック独自のポリプロピレンと加工

ボトル本体にはキャメルバック独自のポリプロピレンと加工によった素材で匂い移りやカビの繁殖を抑えた作りで安心して使用できます。

ボトルケースとのセットで使いやすさ倍増

ザックのショルダーハーネスに取り付けることのできるX-PAC製のボトルケースとの相性もよく、ザックをしたままの水分補給が容易です。ボトルケースも軽く、保水もしないので、軽量装備アイテムとして是非チェックしてみてください。

ドンリクボトルをしっかりホールドし、バックパックのショルダーハーネスに装着できる、X-PAC製の軽量ボトルホルダーのLサイズです。※受注生産のため、発送まで4~5日頂いております。●揺れや衝撃、前かがみになった際にボトルの脱落を防止するコード付きです。コードは伸縮性があり、コードロックによって長さの調整ができるので、ボトル上部にフィットさせることができます。●全ての部材は使いやすさと軽量性を両立させて、吟味しております。グローブをしたままでも操作しやすい太さ、長さで設計しています。●使用しているX-PACは210…
山旅X-PACアジャスト ボトルホルダーLサイズ | 山旅 powered by BASE – 山旅
ドリンクボトルをしっかりホールドし、バックパックのショルダーハーネスに装着できるボトルホルダーは山旅旅のオリジナルブランド山旅の商品です。他のブランドにはない『かゆいところに手が届く』というコンセプトで作られたこのボトルホルダーは登山に最適で濡れても保水せずUL・軽量なザックやスタイルに快適な使用感です。おすすめポイント水分補給をする際にバックパックを下ろす必要がなく、また手が届きづらいことがないので、スマートに水筒を取り出し、仕舞うことができるX-PACで作られているので水を含まず重くなることがな…
【レビュー】山旅 X-PACボトルホルダー-登山が快適に!ULザックにもフィット – 山旅旅The post キャメルバック ポディウムチル-保温&保冷できる登山に便利なボトル first appeared on 山旅旅.

関連記事リンク(外部サイト)

【レビュー】エバニュー チタンパスタもクッカー-山ごはんでパスタを楽しむ為のクッカー
RaceReadyショーツ-メイドインUSAのこだわりが光るランニングショーツ
【レビュー】スワンズAirlessCore-登山シーンによってサングラスの色が変化

access_time create folder生活・趣味
local_offer
山旅旅

山旅旅

山でのアクティビティとして、登山、バックカントリー、クライミング、トレランなどに興味のある方々が、「より楽しい」「より充実できた」と思えるコンテンツを扱っていきます。

ウェブサイト: http://yamatabitabi.com/

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧