mont-bell フレックスウォーターパック-登山に便利なソフトボトルをレビュー!

access_time create folder生活・趣味

登山は「水をいかに運ぶか」が重要なアクティビティです。「行動中に飲む水」「携行する水」「冷水・お湯」など、その用途や種類によって水を入れる道具も変わってきます。今回は、水の携行にとても便利なモンベルのソフトボトル、フレックスウォーターパックをご紹介します。

モンベル フレックスウォーターパック 自立できる本体

おすすめポイント

折りたためる
注水しやすい注ぎ口
冷凍・お湯の使用が可能
優れた耐久性

商品概要

ブランド名
モンベル
商品名
フレックスウォーターパック
商品説明
携行性と実用性に優れた、抗菌素材のソフトボトル
重量
43g(フレックスウォーターパック 1.5L)
素材
E.V.A. (外側)ポリエチレン(内側)ポリプロピレン(キャップ)
価格
¥1,485(フレックスウォーターパック 1.5L)

フレックスウォーターパックのレビュー

総合評価
★★★★☆
実用性
★★★★☆
軽量コンパクト性
★★★★★
耐久性
★★★★★
コストパフォーマンス
★★★★☆

モンベル(mont-bell) カバー フレックスウオーターパック サーモカバー 2.0L用 プライマリーブルー 1123929-PRBL

モンベル(mont-bell) カバー フレックスウオーターパック サーモカバー 2.0L用 プライマリーブルー 1123929-PRBL

モンベル(mont-bell)

Amazon

楽天市場

Yahooショッピング

{
“@context”: “https://schema.org/”,
“@type”: “Product”,
“name”: “フレックスウォーターパック”,
“image”: [
“https://yamatabitabi.com/wp-content/uploads/2021/05/DSCN1745-1200×900.jpg”
],
“description”: “使用しないときは丸めて小さく折り畳むことができる、携行に便利なソフトタイプのボトル”,
“brand”: {
“@type”: “Brand”,
“name”: “モンベル”
},
“review”: {
“@type”: “Review”,
“reviewRating”: {
“@type”: “Rating”,
“ratingValue”: “4”,
“bestRating”: “5”
},
“author”: {
“@type”: “Person”,
“name”: “北村一樹”
}
},
“aggregateRating”: {
“@type”: “AggregateRating”,
“ratingValue”: “4”,
“reviewCount”: “1”
},
“offers”: {
“@type”: “AggregateOffer”,
“offerCount”: “1”,
“lowPrice”: “1,485”,
“highPrice”: “1,485”,
“priceCurrency”: “JPY”
}
}

フレックスウォーターパックとは

モンベルが展開するソフトボトルです。携行性と実用性に非常に優れ「こんなボトルを待ってました」と言えるほど秀逸なアイテムです。握り込みやすい独自の形状と注水しやすい注ぎ口、抗菌性に優れた素材を使用するなど、水を運び、使うことに突出した性能を持っています。

モンベル フレックスウォーターパック 握りやすい形状

水筒・クリアボトルとの違い

水を入れ持ち運ぶという点で同じ機能を持つ水筒・クリアボトルがありますが、ソフトボトルとは特徴、用途が大きく異なります。
ステンレス製で「保温・保冷」に優れた水筒は、主に休憩時や燃料の節約に効果を発揮します。クリアボトルは注ぎ口が広く行動中の水分補給に優れ、行動食を入れたりなどマルチに活躍するアイテムです。
ソフトボトルは水筒、クリアボトルにはない特徴を備えており、空のときは折りたたむ事でバックパックの容量に余裕が生まれ、非常に軽量です。またクリアボトルと同様に汎用的な使い方ができ、簡易的な湯たんぽや枕代わりにもなります。近年ではハイドレーションシステムにも対応したソフトボトルが展開され、その存在感はより強いものとなっています。

モンベル クリアボトル 豊富なサイズ展開

フレックスウォーターパックの魅力

魅力①:折りたためる

フレックスウォーターパックを始めとしたソフトボトルの大きな特徴が、空の時に折りたためるという点です。ソフトボトルが登山に浸透した大きな要因の一つであり、収納時に無駄なスペースを生むことがありません。
折りたためるというところでは他のソフトボトルと遜色のない特徴ですが、独特な柔らかい素材でくるくると折りたたむように収納することができ、後述の優れた耐久性が相まって、安心して使用することが可能です。

魅力②:注水しやすい注ぎ口

私がフレックスウォーターパックを使う最大の理由がこの注水しやすい注ぎ口です。一般的なソフトボトルは注ぎ口が中央に配置されていますが、フレックスウォーターパックは端に注ぎ口が設置されており、特に満水時も使いやすく、水がこぼれにくいです。
登山では普段では感じないことがストレスになることがあります。注ぎやすいという普段ではちょっとした便利程度に感じることが山では非常に嬉しい機能になります。そして登山では非常に貴重な存在である水をこぼすリスクが減るということも、フレックスウォーターパックがもたらした恩恵です。

モンベル フレックスウォーターパック 注ぎ口

魅力③:冷凍・お湯の使用が可能

フレックスウォーターパックは冷凍・お湯にも対応しています。出発前に冷凍しておけば、行動中にはキンキンに冷えた水を飲むことができ、食材の近くに置いておけば保冷効果も発揮します。お湯は80℃まで対応しており、調理で余った水を入れ替えたり、休憩時にお湯を入れ懐に入れておけば保温効果もあります。

魅力④:優れた耐久性

私はフレックスウォーターパックを2つ所有しており、ひとつは現行モデル、もうひとつは初代のモデルです。初めて手にしたフレックスウォーターパックは今は展開されていませんが、今でも現役で活躍しています。
以前使っていたソフトボトルは、経年劣化やハードな使用を繰り返すうち亀裂が入り、水が漏れるようになりました。これがきっかけでフレックスウォーターパックを購入することになるのですが、耐久性が非常に高く今でも水漏れを起こす気配もありません
ソフトボトルの懸念点である水漏れは行動中に発生すると、ウェアや道具をドライに保つ必要があると山においては致命的で、さらに大事な水を失うことになります。私は以前この水漏れに見舞われたことがあり本当にしんどい思いをしましたが、フレックスウォーターパックを導入してからはこの心配から解放され、非常に気持ちの良い登山ができています。

モンベル フレックスウォーターパック 初代モデル初代フレックスウォーターパック

フレックスウォーターパックの注意点

お湯も使用できるフレックスウォーターパックですが、熱湯を入れると変形、破損する恐れがあるため、沸騰したばかりのお湯は入れないようにします。また水以外の水分を入れると内部に臭いや色がつく可能性があり、綺麗に洗い落とすことは難しいです。基本的には水を入れるようにします。

フレックスウォーターパックで楽しく安全な登山を!

フレックスウォーターパックは携行性、耐久性に優れ、さらに汎用性を備えたボトルです。豊富な機能を持ちながらも耐久性を損なうことなく使用できるフレックスウォーターパックは、登山者にとって唯一無二のソフトボトルです。水分補給から調理、非常時まで、ストレスフリーで使えるこのフレックスウォーターパックで、安全な登山を楽しんでくださいね。

モンベル フレックスウォーターパック 優れた抗菌性

ソフトボトルのおすすめ

モンベル(mont-bell) カバー フレックスウオーターパック サーモカバー 2.0L用 プライマリーブルー 1123929-PRBL

モンベル(mont-bell) カバー フレックスウオーターパック サーモカバー 2.0L用 プライマリーブルー 1123929-PRBL

モンベル(mont-bell)

Amazon

楽天市場

Yahooショッピング

フレックスウォーターパック同様の特徴を備えたアイテムを紹介します。

Platypus(プラティパス) アウトドア 給水用 ソフトボトル ワイルドブルー 1.0L 【日本正規品】 25011

Platypus(プラティパス) アウトドア 給水用 ソフトボトル ワイルドブルー 1.0L 【日本正規品】 25011

プラティパス(Platypus)

Amazon

楽天市場

Yahooショッピング

The post mont-bell フレックスウォーターパック-登山に便利なソフトボトルをレビュー! first appeared on 山旅旅.

関連記事リンク(外部サイト)

mont-bell クラッグステッパー-耐久性と防水性を備えたシューズをレビュー!
唐松岳の登山ルート・難易度-初心者におすすめ&日帰り可能
燕岳の登山コースをレベル別紹介-燕岳の魅力を徹底解剖

access_time create folder生活・趣味
local_offer
山旅旅

山旅旅

山でのアクティビティとして、登山、バックカントリー、クライミング、トレランなどに興味のある方々が、「より楽しい」「より充実できた」と思えるコンテンツを扱っていきます。

ウェブサイト: http://yamatabitabi.com/

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧