薄さわずか18mm! ゲオのオリジナル製品「薄型完全ワイヤレスイヤホン(2999円)」の使い勝手がかなりいい

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CD・DVDのレンタルやゲームの売買などで知られるゲオが5月13日に発売した「薄型完全ワイヤレスイヤホン(GRFD-SWE200M6)」を提供いただきました。こちらは充電ケースに入れた際の薄さがわずか18.8mmであることが強みとなっているそうです。

っていうか、ゲオがこんなオリジナル製品を開発しているなんて全然知らなかった! ゲオの公式オンラインストアをチェックしてみると、ほかにもオリジナル完全ワイヤレスイヤホンとか骨伝導ワイヤレスヘッドホン、Bluetoothコンパクトスピーカーなども取り扱っているようでした。

しかも取り扱われているオリジナルアイテムはいずれも安価。この薄型完全ワイヤレスイヤホンも販売価格が2999円(税込み)とお手頃価格になっていました。大量生産することで製造コストを下げているそうですよ。

ゲオ「薄型完全ワイヤレスイヤホン(GRFD-SWE200M6)」製品レビュー

デザインはなかなかスタイリッシュで、機能も充実。あらゆる方向からの水の飛沫に耐える防水規格「IPX4」に対応し、連続再生時間は最大4時間。タッチ式センサーで再生や停止、着信応答などができ、内蔵マイクでハンズフリー通話も可能。デジタルシグナルプロセッサー搭載で通話音質もクリアです。

充電ケースを取り出してみると確かに薄い! ポケットに入れても全然かさばらない薄さですし、かなり軽量なのもポイント。充電ケースの重さは約23gで、イヤホンに至っては片耳わずか3.6g! ジョギングやジムでのトレーニング時に使ってもまったく気にならない重さですね。

また、充電ケースはUSB Type-Cケーブルで満充電しておくとイヤホンを最大3回まで充電可能。充電切れを起こしにくいのも嬉しいところです。

充電ケースからワイヤレスイヤホンを取り出すと最後に接続したBluetoothデバイスと自動的に接続。左右のイヤホンがそれぞれ個別にBluetoothと接続するので周辺環境の影響を受けにくく、通信が安定するという特徴もあるようです。

肝心の音質も安価な割には良好。13mmのダイナミックドライバーを1個ずつ搭載とのことで低音がしっかりと伝わり、スカスカとした感じはまったくありません。

MacBookとの相性が抜群! PCケースに忍ばせておくと便利

さまざまなシーンで使い勝手がよさそうなゲオの「薄型完全ワイヤレスイヤホン」ですが、個人的にはMacBook用として活用していくことになりそうです。

まず優秀なのはやはり約18mmという薄さ。PCケースのアダプタなどを収納しておくポケットに一緒に入れておくことができるのでまったくかさばらず、パソコン作業でイヤホンを使いたくなったときにすぐ使うことができて便利なのです。

しかも充電に使用するケーブルがMacBookと共通で使えるので、コンセントさえあればいつでもイヤホンを充電することも可能。価格もお手頃ですし、サブ的な使い方をするのであれば本当に便利だなと感じました。

こちらは全国のゲオショップ、またはゲオの公式オンラインストアにて発売中。カラーはブラックのほかにホワイトも展開されています。

ゲオオンラインストア
https://geo-online.co.jp/campaign/special/other/geoselection/earphones/swe200m6.html[リンク]

(執筆者: ノジーマ)

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