Don Diablo(ドン・ディアブロ)、ローマ法王やドイツのメルケル首相らと共に世界環境デーに国連で演説、肩書きは「アーティスト&フューチャリスト」【動画あり】

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Don Diablo(ドン・ディアブロ)、ローマ法王やドイツのメルケル首相らと共に世界環境デーに国連で演説、肩書きは「アーティスト&フューチャリスト」【動画あり】

ここ日本でもファンの多い DJ/Producer の Don Diablo(ドン・ディアブロ)が、またしても大きな偉業を成し遂げた。
Don Diablo は地球を再緑化することを目的とした草の根組織である「Justdiggit」と協力し、ローマ法王フランシス、パキスタンのイムラン・カーン首相、ドイツのアンゲラ・メルケル首相、国連事務総長のアントニオ・グテーレス、国連ピース・メッセンジャーのジェーン・グドール、UNEP 大使のジゼル・ブンチェンと共に世界環境デーに国連で演説。世界のリーダーたちと共に気候変動との戦いを支援すると語った。
 

国連は、ここ10年間の焦点は生態系の回復にあると発表しており、Don Diablo、Justdiggit、国連環境計画は、国連のヴァーチャル・ローンチ・ガラにて、環境の復元への取り組みのためのキャンペーンをスタートした。
UNEPコーディネーターであるティム・クリストファーソンは、記者会見で以下のように述べている。

国連の「生態系回復の10年」(として制定された)今後10年の間、毎日が世界環境デーとなります。山の頂上から海の深みにいたるまで、自然を取り戻します。
しかし、これには誰もが毎日(の日常生活において)できる、小さな行動も含まれています。木を育てたり、年を再緑化したり、庭を再整備したり、川や海岸沿いのゴミを片付けたりすることです。それらの注文は多過ぎますか? 好きな音楽を聴くことで、私たちは #GenerationRestoration を使用して、母なる自然を緑に戻すためのインスピレーションを得ることができます。

なお、Don Diablo は、この国連のヴァーチャル・ローンチ・ガラの一環として、Ty Dolla $ign をフィーチャーしたシングル「Too Much To Ask」を初披露しており、ティム・クリストファーソンはそれを記者会見の中で引用し「注文は多過ぎますか?」とジョークを飛ばしている。
なお、「Too Much To Ask」の収益の全ては、地球の再緑化活動をサポートする Justdiggit に寄付されるとのことで、この曲が25回ストリームされるごとに、#STREAMTOREGREEN キャンペーンによって、Justdiggit は1平方メートルの土地を再緑化されるそうだ。
▼ドン様の演説と「Too Much To Ask」は1:42:00あたりから
なお、国連の世界環境デーに参加した際のドン様の肩書きは「アーティスト & フューチャリスト」。普段から未来に対して思慮深いドン様だが、よもやローマ法王という世界最強のヘッドライナーと並んで国連関連のイベントにラインナップされ、演説までしてしまうとは、ファンも思いもよらなかったに違いない。

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