ローガン・ポールが ”RIZIN”グローブで練習の謎、メイウェザー戦に向け

access_time create folderエンタメ

ローガン・ポールが ”RIZIN”グローブで練習の謎、メイウェザー戦に向け
ローガン・ポール(19年11月、DAZNで大視聴率となったKSI戦にて)(c)DAZN

 6月6日(日・現地時間)に米マイアミのハードロック・スタジアムにて元ボクシング世界5階級制覇王者のフロイド・メイウェザー(44=米国)と世界的人気のYouTuberローガン・ポール(25=米国)が対戦するが、ローガンが10日、YouTubeチャンネルで練習風景をアップ。何と日本の格闘技団体『RIZIN』のボクシンググローブを着用しミット、サンドバッグを打っている。

▶︎【動画】ローガン・ポールが、RIZINのグローブをつけ、サンドバッグ、ミット打ち

 榊原代表は、これまでの会見で、シバターをRIZINに出したのは海外で大きな話題となったローガン・ポールと“YouTuberボクサー”のKSIの試合もきっかけの一つと話している。ローガンvsKSIの一戦は19年のDAZNの配信では、世界ボクシング視聴者数で年間第3位を記録している。

 榊原代表は4月上旬にアメリカ出張、4月7日のtwitterでメイウェザーとの打ち合わせを報告。4月11日にはフロリダ州タンパにメイウェザーのプライベートジェットで向かい、戻った後、近々大きな発表をしますとツイートしていた。タンパといえば、ローガンがRIZINのグローブをして練習していたのが、タンパ国際空港からほど近いタンパシティボクシングジムだ。榊原代表と会談したのは濃厚だろう。

■シバターの東京ドームの対戦候補は「ポ」がつく人だった

シバター(昨年大みそかの会見にて)

 シバターは6.13の東京ドームには現在、お金を積まれても出ないと自身のYouTubeで言っているが、当初は乗り気だった。対戦相手の名前を出され「それは面白い、それだったらやってみたいです」と返答していたが、その後、最終的な決定の話はなく、5.23から6.13にドーム大会が変更になったことも、公式発表後にもRIZIN関係者から連絡が無かったとし出場を拒否している。そのシバターがRIZIN側から対戦候補として出され、対戦したかった選手の名前は「ポがつく人。安保瑠輝也、ローガン・ポール、ダスティン・ポイエーかもしれないよ。98%無くなったから言ってもいいと思うんだけどね」と7日配信した自身のYouTubeで語っている。逆に言うと、2%は可能性は残しているということ。公式発表にならない限り、RIZINから許可が出ない限りは言えないのが当然だ。

 もしかすると、今回のメイウェザーvsローガン・ポール戦にRIZINが協力しているのか、それをRIZIN事務局に聞いてみると「全く絡んでいないです」という内容だった。
 将来的にRIZINへの参戦はあるのか。メイウェザーと戦った後になるだけにローガンの価値はさらに高まるだろう。シバターとローガンのYouTuber対決なども含め、参戦すれば世界的な話題にはなると思われる。

【動画】ローガン・ポールが、RIZINのグローブをつけ、サンドバッグ、ミット打ち


関連記事リンク(外部サイト)

【ライフ】井岡一翔、朝倉兄弟の脳波にAK-69の楽曲が良い影響を与える=測定実験
【ボクシング】カネロの右アッパーで複数骨折、衝撃のスロー映像が話題
【ボクシング】那須川天心とWBA王者・京口紘人のガチスパーに反響、天心のアッパーに京口もお返し

access_time create folderエンタメ
local_offer
イーファイト

イーファイト

eFight【イーファイト】は格闘技ニュース速報、格闘技試合速報、コラム、動画からカラダ作りまで、武道や格闘技に関する情報を網羅しています。

ウェブサイト: https://efight.jp/

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

人魚Days
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧