投げて打って守っての三刀流を披露した大谷翔平選手にまた驚かされたアメリカの野球ファン 「まさかキャッチャーもできるとか言わないでよ」

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5月11日、テキサス州ヒューストンのミニッツ・メイド・パークで行われたヒューストン・アストロズ対ロサンゼルス・エンゼルスの試合に、エンゼルスの大谷翔平選手が「2番ピッチャー」で先発出場しました。

二刀流(two-way)選手として、ピッチャーとしてもバッターとしてもアメリカの野球ファンを驚かし続けている大谷選手。

勝敗はつかなかったものの、この日もピッチャーとして7回88球を投げ、4安打1失点10奪三振と好投しました。バッターとしては4打数1安打でした。


https://twitter.com/BallySportWest/status/1392654847757987841

中でもピッチャーとしてマーティン・マルドナードに対して投じた98マイル(約157.7キロ)のストレート、88マイル(約141.6キロ)のスプリット、69マイル(約111キロ)のカーブの3球が注目されました。

解説者も「この3球の球速差は30マイル(約48.2キロ)ですよ。ショーヘイ・オータニのマジック。ディズニーのアトラクションみたいだ」と興奮気味に伝えています。


https://twitter.com/BallySportWest/status/1392301669472522240

88球を投げピッチャーとしての仕事を終えた後も、8回からライトの守備につき、投げて打って守っての三刀流(three-way)を披露することになりました。これには解説者も笑うしかなかったようです。

大谷翔平選手にまた驚かされてしまったアメリカの野球ファンからは次のような声が多数寄せられています。

・まさかキャッチャーもできるとか言わないでよ
・野手ができる投手なの、それとも投手ができる野手なの?
・脳がおかしくなりそう
・マジですか?
・今一番お気に入りの野球選手
・ジョー・マドン監督の起用法も称賛されるべき
・ピッチャーがライトを守るとかどうなってるの?
・そのうち審判もできるとか言い出すのかな
・オータニ>ルース
・人間じゃないよな、アンドロイドだよ
・ユーティリティープレイヤーにもほどがある
・(常識外れの戦術を取ることで知られる)ジョー・マドンのベースボールは観てて楽しいよ
・リトルリーグの話じゃないぞ
・今シーズンもう300万ドル(約3億3000万円)分の仕事はしてるよな
・二刀流って聞いてたけど、実際は三刀流なんだね
・完璧なアスリート

※画像:Twitterより引用
https://twitter.com/Cut4/status/1392302237855088641

(執筆者: 6PAC)

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