科学者同士の熱き戦い「科捜研の女 -劇場版-」に佐々木蔵之介が出演 シリーズ史上最強の敵・天才科学者役

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科学者同士の熱き戦い「科捜研の女 -劇場版-」に佐々木蔵之介が出演 シリーズ史上最強の敵・天才科学者役 「科捜研の女 -劇場版-」に佐々木蔵之介の出演が決定

 1999年より放送が開始されたテレビ朝日の人気ドラマシリーズ「科捜研の女」。シリーズ初となる映画化作品として注目を集めており、9月3日公開予定の「科捜研の女 -劇場版-」に佐々木蔵之介の出演が決定しました。

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 「科捜研の女」は沢口靖子が演じる法医研究員・榊マリコが、京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)のメンバーや捜査一課の刑事・土門薫(内藤剛志)と共に科学的な見地から事件の真相を紐解いていく科学ミステリー。

 佐々木が演じるのはシリーズ史上最大最強の敵となる加賀野亘。先日解禁された特報映像で「この男がすべての鍵を握る」という言葉とともにシルエットのみラストカットに登場した謎の男です。「シリーズ最大の敵と言われる謎の男は誰なんだろう。気になる」などの反響が寄せられており、キャストにも注目が集まっていました。

 佐々木演じる加賀野亘は人体にある「未知の細菌」を発見し、脚光を集める世界的な天才科学者。マッドサイエンティスト的な一面を持つ人物です。

佐々木が演じるのはシリーズ史上最大最強の敵となる加賀野亘

 初の映画化作品で“科捜研”のスペシャリストたちが挑む「世界同時多発不審死事件」で次々と死んでいった科学者。彼らの共通点は「未知の細菌」に研究者として興味をもっていたということ。捜査を進める中で加賀野にたどり着いたマリコたち。しかし加賀野には鉄壁のアリバイが……というストーリーです。

 佐々木は「20年歩んできた歴史がありながらも、決してそれに甘えることはなく、お互いの信頼関係を築いて、自信を持って現場が進行していく力強さを感じました。そんなチームに呼んで頂けてとても嬉しかったです。(中略)科学者役ということで、セリフ量も専門用語の物量も多く、なかなか大変でした(笑)シリーズ史上最難関の事件、マリコと加賀野の正義を賭けた科学者同士の熱き戦いをお見逃しなく!」とのコメントをよせています。

 佐々木の出演について主人公・榊マリコを演じる沢口靖子は「舞台や映画で大活躍の実力派の佐々木さんのお名前を聞いたときは、小躍りしてしまうような喜びでした。撮影の合間は楽しくお話してくれる方ですが、お芝居にスイッチが入るとすごい迫力で気圧されそうでした。けれど私も負けないように心を強く持って撮影に臨みました」と語っています。

(c)2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会
※榊マリコの「榊」は「木+神」が正しい表記となります。

情報提供:東映株式会社

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