歌も演技も顔立ちも! パーフェクト男子”海宝直人”って何者!?

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歌も演技も顔立ちも! パーフェクト男子”海宝直人”って何者!?

ミュージカル界の至宝と言われる海宝直人。NHK『はやウタ』や日本テレビ『ものまねグランプリ』などテレビ出演も増え、注目を集めている今、歌も演技も顔立ちもパーフェクトな海宝直人の素顔も含め、その魅力に迫ります。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

SNSでも「あのイケメンは誰?」と話題沸騰

大衆演劇の舞台で優れた業績を示した作家、演出家、俳優、舞台美術家、照明、効果、音楽、振付、その他のスタッフに贈られる賞である菊田一夫演劇賞に今年、受賞が決まり、本業のミュージカル界で着実な活躍を見せる海宝直人。

彼と一緒に仕事をした海外含む舞台関係者は、その能力の高さに次の仕事でもまた彼を指名するというほど、歌と演技力の高さには定評があり、近年では『イリュージョニスト』(三浦春馬さんに代わり主演)、『アリージャンス』などの作品でメインキャストを、堂々務め上げました。

一方、5月2日(日)NHK『はやウタ』や、5月4日(火)に日本テレビ『ものまねグランプリ』に出演するなど、番組への出演も増え、「あのカッコいい人は誰!?」とSNSを中心に注目を集めています。

そこで、今回は、知っておきたい彼の情報や、取材したときのこぼれ話、そして気になる素顔など、海宝直人さんの人となりをまるっと紹介します!

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

デビューは7歳のときに『美女と野獣』で

海宝直人は、1988年7月4日生まれの32歳。彼のデビューは7歳の時、劇団四季のオーディションを受け『美女と野獣』のチップ役でデビューしました。その後、演じたのが『ライオンキング』の初代ヤングシンバ役(主人公のライオンの幼少期役)。この大事な役を3年にわたり務めあげました。

海宝のすごいところは、その16年後、同じ『ライオンキング』に主人公シンバ役として出演したことです。同じ役者が子役のヤングシンバ&大人のシンバ役を務めるというのが、なんと世界初ということで、大きな話題を呼びました。

ちなみに、2020年12月にリリースした音楽作品「Break a leg!」(読み:ブレイク・ア・レッグ)には、子役シンバのときに一緒に共演したEmaさん(ヤングナラ役)とのデュエットソング『早く王様になりたい』が収録されています。

本人は取材時に「1999年版のライオンキングCDには子どもだった僕たちの曲が入っている。そこから25年の時を経て大人になった僕らが奏でる声、ぜひ聴き比べてもらいたい」と話していました。

舞台・ミュージカルは海宝直人さんの主戦場。『レ・ミゼラブル』、『ミス・サイゴン』、『アラジン』などの名だたるミュージカル作品に要役として出演し、その実力は折り紙付き。海外の名だたる演劇人からのオファーも多く、その実力の高さは評価と注目を集めています。舞台関係者に聞いてみても、日本人でここまで海外から注目される事は極めて珍しいことだそうです。本当に演劇界においても貴重な存在なんですね。

英語の歌もスラッスラ、発音の良さはなぜ?

2020年にリリースした「Break a leg!」はほとんどが英語の楽曲なのですが、それを伸びやかで力強い歌声で歌い上げています。

その発音の美しさに「もしかして英語ネイティブなのでは?」と思う人もいるようです。それについて、以前の取材で海宝さん自身が語っていますが

なんでもお父さんが海外のミュージカルなどの楽曲をたくさん持っており、小さい頃からオリジナルブロードウェイ盤のミュージカルの名作を耳にしてきたそうです。それにより、英語の歌になじみがあったこと、そして、発音がうまくなった理由については「小学校のとき、英語の歌がどうしても歌いたくて、CDをワンフレーズ聴いて、耳で聴こえたようにカタカナで書き起こして、また巻き戻して聴いて書き起こしてっていうのをずっとやっていた」と幼少期からさすがのストイックさを持ち合わせていたんですね!

今でも、作品で演じる役柄に合わせて体を作るなど、そのストイックな部分をチラホラ感じますが、「自分自信はぜんぜんストイックだと思ってはいないです。役のためにこうしたいと努力することはありますが、私生活でストイックではなく、どちらかというと趣味ですね」とご自身では語っていました。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

憧れの人“山寺宏一”と『ものまねグランプリ』で共演!

そんな海宝が「憧れの人」と語るのが声優で俳優でもある山寺宏一さん。

『アラジン』の魔人ジーニーの声優としても知られる山寺宏一さん。じつは、この作品は海宝さんが子どものころ、ビデオのテープが擦り切れるほど、何度も何度も繰り返し見ていたため、ずっと憧れていたとのこと。そんな山寺宏一さんからの熱烈オファーで、なんと『ものまねグランプリ』で夢の共演。名声高い海宝さんがバラエティー番組にこんな形で出演するだなんて貴重すぎますね。

そんな日本の演劇界の宝と言っても過言ではない海宝さんは今年の夏、帝国劇場でミュージカル『王家の紋章』にて、エジプトの若き王メンフィスを演じることも決まっています! この『王家の紋章』は細川智栄子あんど芙~みんのマンガ「王家の紋章」(秋田書店)を原作としたミュージカル。2016年に初演、2017年に再演され、今回が3度目の上演となりますが、海宝さんがメンフィスを演じるのはこれが初。熱狂的ファンの多い同作、黒髪&強気な“俺様王子”メンフィスをどんなふうに演じるのか、楽しみすぎます!

これからどんどん有名になっていくであろう海宝さんの活躍に期待です。

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