ビットコイン、予想調整幅さらに狭く【仮想通貨相場】

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ビットコイン、予想調整幅さらに狭く【仮想通貨相場】

 

著者 クラーケン・インテリジェンス

クラーケン・インテリジェンス(Kraken Intelligence)は、クラーケンのリサーチ・チームであり、事実とデータに基づく仮想通貨関連の本質的で実用的なレポートの配信を目指している。伝統的な金融市場と仮想通貨市場の双方での知見を活かし、毎日の相場分析メモであるOTC Dailyや月間レポートなどで、最新の業界動向についてコンテンツを生み出している。

ビットコイン強気サイクルの天井はどこか?クラーケン・インテリジェンスは、毎週、7つのチャートを更新して歴史的な相場の天井と現在地の距離感を定点観測している。

今回注目のチャートは、「ビットコイン強気相場 週間サポート」。予想される調整幅が2月と3月より狭くなってきており、上昇相場再開に向けてサポートが着実に形成されつつあるかもしれない。

①ビットコインのMVRV Zスコア

ビットコインのMVRV Zスコアは、ビットコインの時価総額(価格×流通コイン数)と”実現”価値(コインが最後に動かされた時(2つの異なるアドレス間で移動した時)の価格)からビットコインが売られすぎか買われすぎかを測る指標。7から11(ピンクのボックス)が「買われすぎ」を指し、0.9から−0.3(緑のボックス)が「売られすぎ」を指している。

ビットコインのMVRV Zスコアの公式は、(時価総額ー実現価値)/(時価総額の標準偏差)だ。

クラーケン

(出典:Kraken Intelligence’s OTC Daily「ビットコインのMVRV Zスコア 」)

ビットコインのMVRV Zスコアは、4.44。年初来で最低水準をつけた先週からは反発している。

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本記事の見識や解釈は著者によるものであり、コインテレグラフの見解を反映するものとは限らない。


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