カーリースは安い?カーリースの3つの選び方とおすすめカーリース3選

access_time create folder生活・趣味
カーリースは安い?カーリースの3つの選び方とおすすめカーリース3選

最近、カーリースという言葉を耳にすることが多くなってのではないでしょうか。

月々の料金を支払うだけで好きな車に乗れるだけではなく、とにかく安い!というのがカーリースの人気の理由です。

ただ、

「カーリースってそもそも何?」

「カーリースってどうして安いの?」

「カーリース会社はどこがいいの?」

など、カーリースを利用したくても料金のことや契約のことなど不安に思って手が出せないという方もいらっしゃるでしょう。

そこで、カーリースとは一体何なのか、なぜ安いのか、カーリース会社選びの注意点や、リース料金をさらに安くする方法など、お得な情報も交えてわかりやすく解説していきたいと思います。

■カーリースとは?

カーリースとは、かんたんに言えば車の買い取りをせず、決められた月額使用料を支払うと好きな車に乗ることができる制度です。

リース会社によって国産車だけではなく外車を取り扱っているところもありますので、「あの車に乗るのが夢だった!」という方は夢を叶えることもできます。

カーリースの料金には、車検時に必要な自賠責保険料や重量税、環境性能割、手数料などが含まれていますので、購入時の費用や頭金などは必要なく月額料金の変動もありません。

月額10,000円を切るリース料金もあるため、カーリースの月額使用料はローンより安いと、人気が高まっています。

■なぜカーリースは安いのか!理由は3つ

車を購入すると月々の支払で家計を圧迫するところもあると思います。

さらに、車両検査費用やメンテナンス費用などの維持費で、さらに家計は圧迫ということもあるでしょう。ですが、カーリースはローンを組むより安い金額で済み、家計への圧迫も最小限に抑えることができます。

では、なぜカーリースはそれほど安くできるのでしょうか。少し難しい言葉も出てきますが、わかりやすく解説していきますので参考にしてください。

残価設定をしている

カーリースが安い理由に「残価設定」があります。残価設定とは、リース期間が満了した時点での車の価値を算出したもので、リースを契約する時に設定されます。

実際に、車を使用した後に算出するのではなく、使用したことを課程して価値を決めますので予想額になります。残価はリース料金から除外されますので、実際リース時に支払う金額は残価を除いた金額です。

そのため、ローンのように全顎支払うことがなく、月額料金もローンを組むよりリースの方が安くなるのです。

長く乗る方が安くなる!基本1年単位で契約可能

カーリースの月額料金の計算方法は、残価設定額を除いた車両価格(維持費込み)を契約年数で割ります。つまり、契約年数が長ければ長いほど月額料金が安くなるのです。

リースできる期間は基本的に1年単位(だいたい7年)となっていますが、リース会社によっては更に短い月単位もあります。1年単位ではなく3年、5年、7年と年数が決まっているところもありますし、最長11年で契約できるところもあります。

ずっと定額なので初期費用が必要ない

カーリースは、月額料金の変動がなく一定です。車を購入する時の頭金や保険料なども全て含まれた金額で月額料金を算出しますので、最初にまとまった費用を支払う必要がありません。

また、リース会社によりますがメンテナンス費用や消耗品交換などが、リース金額に含まれているところもありますので、余計な費用がかからないのもカーリースの魅力です。

■カーリースを少しでも安く利用するには?

カーリースはとても安い料金で自分の好きな車に乗れる制度ですが、さらに月額料金を抑えることもできます。

この内容を知らずに契約すると、後で後悔したということにもなりかねませんので、少しでも利用料金を安くしたいという人は必読です。

では、どうすれば少しでも安く利用できるのかご紹介したいと思います。

走行距離の上限設定を短くする

カーリースを契約する際に走行距離の上限設定を行うのですが、走行距離が短いほど月額使用料も安くなります。

 

お買い物程度で利用することが多い人や通勤のみで使うなど、長距離運転をしない人は走行距離の上限を短めにしておくと良いでしょう。

ただし、契約時に設定した走行距離を超えると、走行超過分は支払わなければなりません。

あまりギリギリの走行距離を設定すると追加費用が発生してしまうので、余裕を持って設定するようにしましょう。

また、走行距離の上限を一律にしているリース会社もあり、距離の変更が必要な場合や値引きができるところもあります。

車のグレードを下げる

車には様々なグレードがあり、同じ車種でも金額が大きく変わってきます。車に必要な装備は付いていて良いのですが、不要なものまで付いていると車両価格が上がるので月額料金も高くなります。

車に必要な装備は人それぞれ違いますが、ナビゲーションや電動折りたたみミラーは欲しいけど、大型バイザーはあれば便利だなという程度なら、大型バイザーはつけないなど、できるだけ装備を身軽にすると月額使用料を安く抑えられます。

ただし、車によって標準装備が違い、付いていると思っていたものが付いていなかったということもありますので、必ず標準装備で何が付属されているのか確認しましょう。

中古車カーリースを利用する

カーリースは新車ばかりではなく、中古車でも利用できます。もちろん、中古車貸し出しができるリース会社でなければなりませんが、新車と比べて車両価格が安いので月額料金を安くすることができます。

中古車が不安と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、第三者機関で車検が行われていますし、保証がついているリース会社が多くなっています。

「あの車に乗りたいけれどちょっと高いな」と思った人は、中古車のリースを検討してみてはいかがでしょうか。

ただし、中古車をリースする場合、契約期間が短めになることがあります。新車と同じ契約期間でリースできるところもありますので、契約する前に期間を確認するようにしましょう。

■激安カーリースには注意が必要

カーリース会社を探す時に、月額料金が安いところばかり気にしていると思わぬ落とし穴に気付かない可能性があります。

 

とくに、激安カーリースには注意が必要で、契約前に確認しなかったために大変な目にあったという事態にもなりかねません。

 

では、どのようなポイントに気を付ければよいのか解説していきましょう。

 

ボーナス払いが発生する

基本的にはカーリースは月額料金が定額となっていますが、リース会社によってはボーナス払いが必要なところもあります。

 

年2回のボーナス払いの料金を引いて月額料金を算出しているので、同じ車種・グレードの新車をリースしても他社より安いという誤解が生まれてしまいます。

 

もちろん、ボーナス月になると月額料金に上乗せしてボーナス分を支払わなければならないため、負担はかなり大きくなります。

 

さらに大変なのが契約時にボーナス払いを設定していると、「ボーナスが減額した」「ボーナスがなくなった」という事態になっても、途中で支払内容の変更ができないため支払ができなくなる可能性があります。

 

契約時には、ボーナス払いが設定されていないか必ず確認しましょう。

 

契約満了時に差額を請求する「オープンエンド」方式

カーリースの契約方式には、「クローズエンド」と「オープンエンド」があります。

大きな違いは2つあり、

・リース後に買い取りするならオープンエンド方式しかできない

・リース契約満了時に支払が発生する(オープンエンドのみ)

 

つまり、オープンエンドは基本的にリース後車を買い取るという契約のため、リースが満了した時に残価が市場価格を下回ると差額を支払わなければなりません。

 

オープンエンドの怖いところは残価設定が高いので、月額使用料が安くなっています。

そのため、安く乗れると勘違いして契約すると満了時に多額の支払いが生じるという可能性もあります。

 

必ず車を買い取らなければならないわけではなく、再リースや返却することも可能ですが車の状態によっては費用が発生することもありますので、オープンエンド方式を採用しているリース会社は注意が必要です。

 

車を買い取る場合なら良いのですが、リースで色々な車に乗りたい場合はオープンエンド方式の会社は選ばないようにしましょう。

 

■安くて安心できるカーリース会社の選び方

カーリースは安いから良いというわけではないということがわかりました。では、安心して安いカーリースを利用するには、どのような会社を選べば良いのでしょうか。

 

安くて安心できるカーリース会社の選び方を解説しますので、契約時の参考にしてください。

 

契約方式が「クローズエンド」方式

カーリースの契約方式には2つあり、先ほどオープンエンド方式のご説明をしました。

では次にクローズエンドの契約方式を解説します。

 

クローズエンド方式は、リース後の車の買い取りはできませんが残価と市場価格の差額が請求されることはありません。

 

もし、残価が市場価格を下回っていたとしても差額支払う必要がないので、契約満了時に追加料金が発生することはありません。

 

クローズエンド方式は、最初から最後まで一定額でリースできるので、安心して利用できます。カーリース会社を選ぶ時は、クローズエンド方式を採用しているところを選びましょう。

 

月額料金にできるだけ多くの維持費が含まれている

カーリースの料金には車両価格(残価を引いたもの)の他に、自賠責保険料や重量税、手数料などがふくまれているというお話しをしましたが、リース会社によってはそれ以外の費用が含まれていることがあります。

 

メンテナンス費用や消耗品の交換費用、車両整備費用などが定額プランに含まれている場合もあるので、どのような費用が含まれているか確認しましょう。

 

ただし、メンテナンスや交換費用などはオプションとして設定しているところもあります。

オプションだと料金が上乗せになってしまうので、できるだけ多くの維持費が定額料金に含まれているプランを選ぶと良いでしょう。

セールやお得な特典、割引などを利用できる

カーリース会社によっては、セールやお得な特典、割引などが利用できる場合もあります。

たとえば、インターネット申し込みで割引があったり、修理会社とカーリース会社の提携によりメンテナンス費用が割引になるなど、お得な特典を利用することができます。

 

月額料金に集中していると気づきませんが、セールや特典により料金が他社より安くなることもあります。

 

どのような特典があり、セール期間はいつなのか、割引はどうすれば受けられるのかなどもチェックしてみましょう。

 

■安くて評判の良いカーリース会社は?

カーリース会社にも色々あり、プランや契約方式も違います。あまりにも数が多いので、「結局どこのリース会社を選べばいいのだろう」と悩んでいる人も多いことでしょう。

そこで、安くて評判の良いカーリース会社をご紹介します。カーリース会社選びの候補の一つに考えてみてください。

定額カルモくん

定額カルモくんは全国展開しているカーリース会社で、業界最安値水準と呼ばれるほど料金が安く人気も高いです。契約方式はクローズエンド方式ですし、ボーナス払いもありません。

また、メンテナンスプランはオプションとなりますが、このプランにすると消耗品交換や車検基本料が定額料金に組み込まれるだけではなく、返却時の原状回復費用も必要ありません。

原状回復費用というのは、返却時に車が破損していたり傷ついている場合にかかる修理費用のことです。また、インターネット割引や色々なキャンペーンも実施していますので、月額料金を安く抑えられます。

■まとめ:カーリースは安くて便利な車のサブスクリプション!

音楽や映画など月額料金を支払えば、聞き放題!見放題!というシステムをサブスクリプションんといいますが、まさにカーリースは安くて便利なサブスクリプションです。

好きな車を好きな期間、好きなだけ乗ることができるカーリースの人気は日に日に高まっています。手が届かなかった車でも乗ることができるのですから、まさに夢のシステムです。

 

カーリースは全国どこでも利用できる状態になっていますので、この機会に夢の車に乗ってみてはいかがでしょうか。 

 

 


関連記事リンク(外部サイト)

カーリースの仕組みってどういうもの?新車を月1万円~乗れるサービスを徹底解説!
車を高く売る方法とは?少しでも高く売るための7つのポイントを解説
ガリバーの査定金額の評判は?少しでも高く査定してもらう3つの方法を紹介

access_time create folder生活・趣味
local_offer
イキクル

イキクル

クルママガジン「イキクル」では、新車レビュー、ドライブ情報をはじめ、様々なクルマニュースやインタビュー、トレンドなどカーライフをより良くするためのオリジナルな情報を毎日発信しています!

ウェブサイト: https://ikikuru.com/

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧