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いよいよ明日発売開始!OSに「Windows RT」を搭載したマイクロソフトの10.6インチタブレット「Surface」を写真でチェック【レポート】

いよいよ明日発売開始!OSに「Windows RT」を搭載したマイクロソフトの10.6インチタブレット「Surface」を写真でチェック【レポート】

いよいよ明日、Surface RTが日本国内で発売!
既報の通り、日本マイクロソフトは、同社として初のARM系CPUで動作するプラットフォーム「Windows RT」を搭載した10.6インチサイズのタブレット「Surface RT(サーフェス・アールティー)」(以下、Surface)を15日(金)から日本国内で発売を開始する。

1日に都内で開催された発表会から写真を中心にこのSurfaceについてレポートする。

■本体

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タブレット本体およびカバー兼キーボードの「タッチカバー(Touch Cover)」

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本体正面

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本体下部

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本体正面向かって右側面

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本体正面向かって左側面
本体サイズは、約275×172×9.4mm、質量は約680g、ディスプレイは10.6インチClearType HD(1,366×768ドット)、クアッドコアCPUを内蔵したNVIDIA製「Tegra 3」、2GBの内蔵メモリー(RAM)を搭載する。

プラットフォーム(OS)にWindows RTを採用した、Microsoftの独自ブランドタブレットで、米国などにおいては昨年の10月に発売開始されていたが、ようやく日本国内でも発売される。海外で発売されていたモデルと基本的には同等の製品となっているが、Microsoft純正のオフィスソフト「Office 2013 RT(Excel、PowerPoint、Word、OneNote)」は、プレビュー版ではなく製品版が標準搭載される点が異なるという。

価格は、内蔵ストレージが32GBのモデルで49,800円、64GBのモデルで57,800円。

■周辺機器

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タッチカバー(Touch Cover)

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タイプカバー(Type Cover)

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サードパーティ製を含む周辺機器も発売される

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購入者特典も用意
カラフルなカラーも用意される「タッチカバー(Touch Cover)」は9,980円、「タイプカバー(Type Cover)」は10,980円で、タイプカバー(Type Cover)については近日発売の予定。また、「24W電源アダプター」「VGAアダプター」「HDデジタル AVアダプター」も用意され価格はそれぞれ3,980円。

また、サードパーティ製品の液晶保護フィルムや専用ケースも発売される予定で、会場には一部商品が展示されていた。

さらに、発売記念として「ウェッジ タッチ マウス(Wedge Touch Mouse)」を900名にプレゼント、日本経済新聞の電子版有料サービスの10日間無料チケットを全員にプレゼントをする購入者特典も用意される。

■販売、取り扱い店

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左から、日本マイクロソフト 代表執行役 社長 樋口氏、ビックカメラ 代表取締役社長 宮嶋氏、ヤマダ電器 取締役 兼 執行役員常務 佐俣氏、ヨドバシカメラ 副社長 藤沢氏、日本マイクロソフト 執行役 横井氏
販路については、直営オンラインショップ「Microsoft Store」のほか、ビックカメラ およびそのグループ会社であるコジマとソフマップ、ヤマダ電機およびそのグループ会社であるベスト電器、そしてヨドバシカメラで取り扱うとのことで、発表会では各量販店の取締役らも出席し挨拶を行った。

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