【シネマ・旧作の棚】第6回「嵐の映画5選」嵐のメンバーそれぞれの主演作からピックアップ

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【シネマ・旧作の棚】第6回「嵐の映画5選」嵐のメンバーそれぞれの主演作からピックアップ

しばらくお休みしていました当連載、4ヶ月ぶりの更新です(すみません!)。今回は、現在活動休止中の嵐の5人のメンバーそれぞれの主演作から、私が好きな作品を“旧作の棚”から取り出して紹介したいと思います。

 
これまでの【シネマ・旧作の棚】は…
 

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『陽だまりの彼女』

 

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『陽だまりの彼女』
2013年 日本映画
出演:松本潤、上野樹里、玉山鉄二、大倉孝二、谷村美月、菅田将暉、北村匠海、葵わかな、小籔千豊、西田尚美、とよた真帆、木内みどり、塩見三省、夏木マリ ほか
監督:三木孝浩
原作:越谷オサム「陽だまりの彼女」(新潮文庫刊)
脚本:菅野友恵、向井康介
配給:アスミック・エース、東宝
概要:
“女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1”、累計発行部数84万部を超える越谷オサムのベストセラー小説を映画化したファンタジックなラブストーリー。
中学生時代、同級生だった浩介と真緒。
いじめられていた真緒を浩介が助けたことがきっかけで、二人はお互いに初恋の人となる。
その後、浩介と真緒は離ればなれになるが、10年ぶりに再会。
再び惹かれ合った二人は結婚し、幸せな新婚生活を送るが、なぜか真緒の体は急に弱っていく。
実は、彼女には誰にも知られてはいけない秘密があった…。
 
 

 
 
松本潤さんが30歳の時に、上野樹里さんと共演した恋愛映画。
ファンタジックでキュートな展開に、最後まで胸がときめく素敵な作品。
松本さんと上野さんの中学生時代を、それぞれ北村匠海さんと葵わかなさんが演じており、浩介の弟を菅田将暉さんが演じています。
松本さんの最新主演作『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』が、今年の冬に公開予定なのが待ち遠しいです。
 
 

 

『母と暮せば』

 

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『母と暮せば』
2015年 日本映画
出演:吉永小百合、二宮和也、黒木華、浅野忠信、加藤健一、広岡由里子、本田望結、小林稔侍、辻萬長、橋爪功 ほか
監督:山田洋次
脚本:山田洋次、平松恵美子
配給:松竹
概要:
山田洋次監督が井上ひさし氏の遺志を継いで完成させたファンタジー感動作。
戦後の長崎を舞台に、亡くなったはずの息子と その母との交流を描く。
1948年8月9日。
長崎で助産婦をして暮らす伸子の前に、3年前に原爆で亡くなったはずの息子・浩二が現れる。
「母さんは諦めが悪いから、なかなか出てこれられなかったんだよ」と言う浩二。
その日から、浩二は時々 伸子の前に現れるようになり、母と息子はたくさんの話をするが、浩二の一番の関心は恋人・町子のことだった。
親子で話す時間は、奇妙だが楽しく、その幸せは永遠に続くように思えたが…。
 
 

 
 
二宮和也さんが32歳の時に吉永小百合さんと共演し、日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞を受賞した、母と息子の愛の物語。
音楽を担当したのは坂本龍一さん。
原爆という重いテーマが背景にある中、二宮さんと吉永さんの会話が生き生きとしていて、ずっと見ていたくなる映画です。
二宮さんの最近の主演作と言えば、やはり家族の物語である『浅田家!』。
次回作では どんな二宮さんが見られるのでしょうか。
 
 

 

『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』

 

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『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』
2014年 日本映画
出演:相葉雅紀、榮倉奈々、ハン・ヒョジュ、生田斗真、小市慢太郎、渡辺真起子、塚地武雅、岸井ゆきの、市川実和子、温水洋一、クリス・ペプラー、劇団ひとり(声の出演) ほか
監督:犬童一心
原作:中村航「デビクロくんの恋と魔法」(小学館刊)
脚本:菅野友恵
配給:東宝、アスミック・エース
概要:
山下達郎の名曲「クリスマス・イブ」から生まれた 中村航の小説を映画化したミラクル・ラブストーリー。
片想いしている4人の男女の切ない恋模様と、クリスマス・イブの夜に起きる“奇跡”を描く。
漫画家をめざす書店員の光は、世界的な照明アーティストのソヨンと偶然知り合い、一瞬で恋に落ちてしまう。
ヒカルは彼女を“運命の人”と思い込み、幼なじみの杏奈に相談するが、杏奈は光に恋していた。
そんな中、光は大学時代の同級生で売れっ子漫画家の北山が ソヨンの元恋人だと知るのだが…。
 
 

 
 
相葉雅紀さんが31歳の時に、榮倉奈々さん、ハン・ヒョジュさん、そして生田斗真さんと共演した恋愛映画。
相葉さんが演じる光にしか見えない、物語の鍵を握る“デビクロくん”というキャラクターが登場するキュートな作品です。
すれ違う片想いをテーマにしたラブストーリーで、相葉さんのフレッシュな魅力が満載。
この作品の後、相葉さんは劇場映画に出演していないので、ぜひまた出てほしいです。
 
 

 

『映画 謎解きはディナーのあとで』

 

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『映画 謎解きはディナーのあとで』
2013年 日本映画
出演:櫻井翔、北川景子、椎名桔平、中村雅俊、桜庭ななみ、要潤、黒谷友香、甲本雅裕、大倉孝二、伊東四朗(特別出演)、生瀬勝久、竹中直人、鹿賀丈史、宮沢りえ ほか
監督:土方政人
原作:東川篤哉「謎解きはディナーのあとで」(小学館刊)
脚本:黒岩勉
配給:東宝
概要:
2011年度の「本屋大賞」第1位を受賞し、同年度の年間ベストセラーでも第1位を記録した大ヒット小説の映像化。
連続ドラマ版は高視聴率を記録し、映画版が製作された。
シンガポールでの海外ロケが敢行され、アジア最大級の豪華客船「SuperStar Virgo」でも撮影されるという、映画ならではのスケールアップを実現。
執事・影山と共に久々のバカンスを楽しもうとしていた麗子だったが、目の前で謎の殺人事件が起こる。
影山が名推理で助けてくれるかと思いきや、彼にも解けない難事件だった上、麗子に危険が及んでしまう…。
 
 

 
 
櫻井翔さんが31歳の時に、北川景子さんと共演したミステリー・コメディ。
執事の景山という当たり役を得た櫻井さんの名探偵ぶりと、北川さんが演じる お嬢様・麗子との掛け合いは映画版でも冴え渡っています。
現在 放送中のTVドラマ「ネメシス」での櫻井さんは“ポンコツ探偵”役ですが、やっぱり謎解きが得意な景山を好演する櫻井さんをもっと見たいなぁと思ってしまうので、さらなる続編があったら嬉しいです。
 
 

 

『忍びの国』

 

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『忍びの国』
2017年 日本映画
出演:大野智、石原さとみ、鈴木亮平、知念侑李、マキタスポーツ、平祐奈、満島真之介、でんでん、きたろう、立川談春、國村隼、伊勢谷友介 ほか
ナレーション:山﨑努
監督:中村義洋
原作:和田竜「忍びの国」(新潮文庫)
脚本:和田竜
配給:東宝
概要:
「のぼうの城」の和田竜による、知る人ぞ知る史実に光をあてた同名小説の映画化。
誰も見たことがない、壮大な戦国エンターテインメント超大作。
時は戦国。
織田信長は諸国を次々と滅ぼし、勢力を拡大していた。
天下統一は目前だったが、その織田信長でさえ攻め入らなかった国が一つだけあった。
それは伊勢の隣国・伊賀。
伊賀に棲むのは人でなしの忍者衆で、“虎狼の族”と呼ばれて恐れられていた。
その中でも凄腕の忍者である無門は、「どんな堅牢な門でも彼の前では意味をなさない」と言われていたが、普段は無類の怠け者で、女房のお国の尻に敷かれる毎日を送っていた…。
 
 

 
 
大野智さんが36歳の時に主演し、コミカルな表情と 圧倒的な演技力、そして華麗なアクションを披露した時代劇。
石原さとみさんとのユニークな夫婦役が印象的。
知念侑李(Hey! Say! JUMP)さんが 織田信長の次男・信雄役で出演しているのですが、知念さんといえば 大野さん愛に溢れていることで知られる後輩。
憧れの大野さんと共演した知念さんの気持ちに共感しつつ、本当に素敵な本作の大野さんには見とれるばかりです。
 
 

陽だまりの彼女

陽だまりの彼女

2013年/日本/129分

作品情報 / レビューはこちら
母と暮せば

母と暮せば

2015年/日本/130分

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MIRACLE デビクロくんの恋と魔法

MIRACLE デビクロくんの恋と魔法

2014年/日本/114分

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映画 謎解きはディナーのあとで

映画 謎解きはディナーのあとで

2013年/日本/121分

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忍びの国

忍びの国

2017年/日本/125分

作品情報 / レビューはこちら

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