両神山から梵天尾根の登山ルート・難易度

access_time create folder生活・趣味

両神山山頂付近の分岐点には指導標がないが通行は可能。両神山より南に派生し、小森川と中津川を分ける長大な尾根は、途中の三角点ピーク梵天ノ頭の名をとり、梵天尾根と呼ばれている。尾根は広葉樹林の中を歩くことができ、小さな登り下りが多いが、和名倉山、甲武信ヶ岳など奥秩父主脈をはじめ、遠く八ヶ岳の展望に恵まれている。山頂より下山路として記す。

両神山から梵天尾根の登山概要・難易度

難易度:中級
合計所要時間:4:45
累積標高:555m
距離:約6km

両神山から梵天尾根の登山ルート

両神山
10分約0.1㎞/△11m・▽25m
稜線鞍部
70分約1.2㎞/△115m・▽339m
ミヨシノ岩
15分約0.2㎞/△38m・▽55m
太双里
20分約0.6㎞/△57m・▽133m
1383m
40分約0.7㎞/△142m・▽34m
梵天ノ頭
50分約1.3㎞/△165m・▽220m
白井差峠
80分約1.9㎞/△27m・▽819m
中双里
両神山

南へ下るとすぐに分岐となり、右へ梵天尾根に入る。ゆるい登り下りが続くと大笹と呼ばれる小さなピークに出る。右手狩倉尾根方面に明瞭な踏跡があり注意したい。下り始めると急になり、ヒゴノタワの鞍部を過ぎるとすぐにクサリ場に出る。登りきればミヨシ岩の岩稜で、展望が良い。ミヨシ岩を下るとテーブルとベンチのある大峠で、東の白井差への下山路はロープが張られ廃道。梵天ノ頭へは、正面の登りから始まる。展望のきかない梵天ノ頭を過ぎるとヤセ尾根もあり、しばらくは気が抜けない。石灰岩の大きな岩をぬけ小さいピークを越えるとテーブルとベンチのある白井差峠となる。峠からは、西に戻るように下るが、杉や松の植林帯の南斜面の急な下りとなる。川後岩を過ぎると、やがて中双里の集落に出て、川沿いに下り橋を渡るとバス停である。

両神山から梵天尾根の登山ルート両神山から梵天尾根の登山ルート
両神山のメイン登山道であった白井差口からのコースは廃道となっている。ここでは、一般的な日向大谷からのコースと上級者向けのハ丁峠方面からのコースを中心に周辺の山々もガイドする。なおこの山域は交通の便が悪く、バスを乗り継がなければならないことが多いので事前に時刻を調べておきたい。日向大谷から両神山の登山概要・難易度難易度:中級合計所要時間:3:45累積標高:1325m距離:約4.9km日向大谷から両神山の登山ルート日向大谷口↓5分約0.1㎞/△32m・▽0m表参道登山口↓30分約1.4㎞/△177m・▽136m会所(七滝沢道分岐)↓60…
両神山とその周辺の登山ルート・難易度 – 山旅旅The post 両神山から梵天尾根の登山ルート・難易度 first appeared on 山旅旅.

関連記事リンク(外部サイト)

【レビュー】安定性が素晴らしい登山靴-サロモン X ULTRA 4 GORE-TEX
高尾山周辺で楽しめる登山
ハ丁トンネル登山口から八丁峠の登山ルート・難易度

access_time create folder生活・趣味
local_offer
山旅旅

山旅旅

山でのアクティビティとして、登山、バックカントリー、クライミング、トレランなどに興味のある方々が、「より楽しい」「より充実できた」と思えるコンテンツを扱っていきます。

ウェブサイト: http://yamatabitabi.com/

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

人魚Days
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧