【新日本】飯伏幸太にIWGP世界ヘビー級王座のベルトを贈呈!

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新日本プロレスは30日、東京・後楽園ホールにて『Road to SAKURA GENESIS 2021』を開催し、試合前に飯伏幸太へ初代IWGP世界ヘビー級のベルトが贈呈された。

このベルトは二冠王者の飯伏幸太が二冠統一を要望を受け、団体で協議して新設された。

 

飯伏がIWGPヘビー級、インターコンチのベルトを返還した後に、IWGP世界ヘビー級のベルトがお披露目されるとベルトについて「デザインにはすべての歴代ベルトを継承されております。放射状に拡がるラインは初代。王冠のように上部に広がってる形状は二代目。世界に羽ばたく羽根は三代目。2色の配色とライオンマークの配置は四代目。そしてサイドバックルの形状はインターコンチのベルトが継承されています。」

 また、このベルトには「戦いの魂を受け継ぎ世界へ羽ばたく」という意味が込められています。まず、ライオンマーク周辺ですが、上部のライオンマークが太陽となり世界を照らします。その周囲には闘魂を示す燃える炎。そして、世界を貫く剣が描かれております。

 また、地球儀の周辺ですが、5つの宝石があり、その宝石は50周年&5大陸を表しています。宝石の台座はライオンの牙であり世界をつかむ、捕らえるという意味がございます。そして、両サイドに世界に羽ばたく翼がデザインされております」と尾崎リングアナより説明。

ベルトを菅林会長から贈呈された飯伏が挨拶。

飯伏「僕はいままで言ってきたとおり、インターコンチのベルトと、IWGP(ヘビーとインターコンチ)のベルト、これを一つにする。それの意味がみんなあまり伝わらなかったかも知れない。でも、僕はこのベルト、二つのベルトが大好きだったから、この一つのベルトにして、このベルトを日本だけじゃなく、世界に向けて、そしていままでの歴史を絶対に継いだまま、もっともっと大きく、新しくしていきたいと思います」とコメントした。


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