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Wordをさらに使いこなせるように 覚えておいて損はないWordの小技集

マイクロソフトのARM向けWindowsであるWindows RTを搭載するタブレット「Surface RT」が発売される。以前のWindows向けのアプリケーションをWindows RT上で動かすことはできないものの、必須のアプリケーションとしてOfficeだけは付属している。

それだけマイクロソフトのOfficeアプリケーションがビジネスユースで重要であることを示しているわけだ。ITライフハックではWindiows 7や8ベースのOfficeベースで活用テクニックを紹介してきた。中でも最大限重要視しているのがWordとExcelだ。今回はWordのテクニックまとめをアップデートしておくので参考にしてほしい。
Wordに挿入した図や表に番号を振るⅡ【知っ得!虎の巻】
Wordをさらに使いこなせるように 覚えておいて損はないWordの小技集Wordに挿入した図や表に番号を振る」で、図に番号を付ける「図表番号」の挿入方法を説明した。文書に図表を挿入した場合、それについての説明部分の文章に、同じ番号を付けたいと思うものだが、実はこの図表番号を参照する方法がある。

Wordに挿入した図や表に番号を振る【知っ得!虎の巻】
Wordをさらに使いこなせるように 覚えておいて損はないWordの小技集Wordにいくつも図や表を挿入している時は、番号を振っておくと分かりやすい。とはいえ、1つ1つにテキストボックスを追加したりするのは面倒だし、体裁を揃えるのも大変だ。こんな時に便利なのが、「図表番号」という機能だ。

Wordで今書いている文章の文字数を知る【知っ得!虎の巻】
Wordをさらに使いこなせるように 覚えておいて損はないWordの小技集レポートや原稿など、文字数を指定されている文書を執筆している場合、実際、今何文字書いているかを知りたいと思うはずだ。ページの設定で1ページに入る文字数を設定しておけば、ある程度の目安にはなるだろうが、テキスト保存したら、次回読み込んだときには利用できない。実は簡単なコマンドが用意されているので、これを利用しよう。

Wordで文字の入力のない部分にカーソルを移動する【知っ得!虎の巻】
Wordをさらに使いこなせるように 覚えておいて損はないWordの小技集Wordでは、カーソルは文字の入っている部分にしか移動しない。となると、たとえばちょっと下の方の離れた場所に次の文字を入力したいときには、そこまで改行したりスペースキーを押してカーソルを移動しないといけないわけだ。でも、意外とこれは面倒くさい。もっとパッと操作できないものかと思ったことがある人に、ぜひ教えたいワザがある。

Wordの表に斜めの線を付けたい【知っ得!虎の巻】
Wordをさらに使いこなせるように 覚えておいて損はないWordの小技集表にはよく斜めの線を付けることがある。そこにはデータが入らないということを示すような時だ。Wordでも簡単に表を作成することはできるが、いざ、斜線を付けようとして、どうやっていいか分からず悩んでしまう人も多いだろう。こんな時は[罫線を引く]を利用しよう。

Wordで文字列をサッと移動するワザ【知っ得!虎の巻】
Wordをさらに使いこなせるように 覚えておいて損はないWordの小技集Wordで文書を作成中、ある文字列を移動したい場合、どうしているだろうか? まずは移動する文字列を範囲選択し、それをドラッグして目的の個所でドロップしている人が多いだろう。しかしこのやり方は、移動場所が離れている場合にはやりにくい。かといって、切り取って貼り付けるのもちょっと面倒だ。今回は、そんな時に役立つ便利ワザを紹介する。

Wordに型抜きした写真を貼り付けたい【知っ得!虎の巻】
Wordをさらに使いこなせるように 覚えておいて損はないWordの小技集Wordの文書内には、写真を貼り付けることができる。でも、単に写真の画像データを挿入したのでは、元の画像を編集しない限り、いつも同じ四角形ばかり。ビジネス文書ならこれでもかまわないだろうが、時にはちょっとかわいらしく、ハート型に切り抜いた写真などを入れたいこともあるだろう。そんな時には、「塗りつぶし」を利用しよう。

書式をクリアして文字入力するWordワザ【知っ得!虎の巻】
Wordをさらに使いこなせるように 覚えておいて損はないWordの小技集Wordで見出しのフォントや色、サイズを変更したり、飾りを付けたりしたあとで、続けて本文を入力しようとして、見出しの設定のまま入力されてしまって困ったことがないだろうか。いちいち設定を解除するのは面倒だが、実は簡単な操作で書式をクリアすることができる。

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