【ビルボード】ジャニーズWEST『rainboW』総合アルバム首位 [Alexandros]/宇多田ヒカルが続く

【ビルボード】ジャニーズWEST『rainboW』総合アルバム首位 [Alexandros]/宇多田ヒカルが続く

 2021年3月29日付(集計期間:2021年3月15日~3月21日)の総合アルバム・チャート“HOT Albums”で、ジャニーズWESTの『rainboW』が総合首位を獲得した。

 デビュー7年目であるジャニーズWESTの通算7枚目となるフル・アルバムは、CDセールスが当週216,116枚で同指標1位を記録した。CD読み取り回数のルックアップも1位と、フィジカル関連の2指標で1位を獲得して総合首位を獲得。2020年3月30日付チャートで総合アルバム1位を獲得した前作『W trouble』の初週CDセールスは187,215枚で、今作は前作よりセールスが伸びていることがわかる。

 総合2位には[Alexandros]のベスト・アルバム『Where’s My History?』がチャートイン。CDセールスは38,475枚で2位、ダウンロード数も2,535DLで2位、ルックアップは7位と、3指標で高い順位を記録した。そして総合3位には前週1位を獲得した宇多田ヒカルの『One Last Kiss』がチャートイン。CDセールスは20,897枚で4位、ルックアップは6位と上位をキープしており、ダウンロード数は4,765DLと当週も1位を記録している。

 総合5位には、2021年3月21日に発売40周年を迎え、記念盤も発売された大滝詠一の『A LONG VACATION』が前週92位から上昇してチャートイン。CDセールスは19,676枚で5位、そのほかダウンロード23位、ルックアップ24位を記録している。大滝詠一のレーベル<ナイアガラ>から発表した本人名義の作品は全曲ストリーミングで解禁されており、3月3日に公開された「君は天然色」の40周年記念バージョンのミュージックビデオは300万回再生を超えている(3月24日16時時点)。

 トップ10以下の動きではあるが、テイラー・スウィフトの『フォークロア』が前週圏外から当週55位に上昇。現地時間3月14日に開催された【第63回グラミー賞】で本作が<年間最優秀アルバム賞>を受賞したことが上昇の要因と考えられる。

◎【HOT Albums】トップ10
1位『rainboW』ジャニーズWEST
2位『Where’s My History?』[Alexandros]
3位『One Last Kiss』宇多田ヒカル
4位『Breaking Dawn』THE BOYZ
5位『A LONG VACATION』大滝詠一
6位『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 2nd D.R.B Bad Ass Temple VS 麻天狼』Bad Ass Temple VS 麻天狼
7位『Shiro SAGISU Music from”SHIN EVANGELION”』鷺巣詩郎
8位『THE BOOK』YOASOBI
9位『『ウマ娘 プリティーダービー』WINNING LIVE 01』(ゲーム・ミュージック)
10位『ONE』GYROAXIA

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