家庭内暴力の被害者が言葉を発することなく「助けて」というメッセージを伝えるためのハンドサインを広めるキャンペーン「#SignalForHelp」

access_time create folder政治・経済・社会

新型コロナウイルスの感染拡大と共に増加した家庭内暴力。

家庭内暴力の被害者が言葉を発することなく「助けて」というメッセージを伝えるためのハンドサインを広めるキャンペーン「#SignalForHelp」を、北米の女性支援団体が展開しています。

この投稿をInstagramで見る Canadian Women's Foundation(@canadianwomensfoundation)がシェアした投稿


https://www.instagram.com/p/B-9jVDAnNsW/

カナダの「Canadian Women’s Foundation」や、アメリカの「Women’s Funding Network」といった支援団体推奨の「助けて」を意味するハンドサインがこちら。手のひらを第三者に向けて親指を曲げ、そのまま手を握るだけです。

Violence at Home #SignalForHelp(YouTube)
https://youtu.be/AFLZEQFIm7k

このハンドサインを見たら、メールやSNSなどで被害者と連絡を取り、イエス/ノーで返答可能な質問をし、被害者の要求があれば警察に連絡するといった行動を取るよう訴えています。


https://twitter.com/SinghLions/status/1369641737782632456

このハンドサインを広める動きはTwitterにも波及しています。

SNS上には以下のような声が多数集まっています。

・これは素晴らしいアイデア
・このハンドサインは世界中の人全員が共有すべきもの
・知らなかったから助かるわ
・こういう情報こそ拡散しないとね
・インターネットってウソばっかりだけど、このハンドサインは本物なの?
・このハンドサインのまま加害者を殴っても良さそうだけど
・家庭内暴力だけでなく、犯罪に巻き込まれた場合にも使えそうだよね
・子どもたちにも教えるべきハンドサイン
・誰が言い出したのか知らないけど、素晴らしい提案だよ

※画像:Instagramより引用
https://www.instagram.com/p/CHX6TNahIQp/

※ソース:
https://www.womensfundingnetwork.org/signalforhelp/
https://canadianwomen.org/signal-for-help/

(執筆者: 6PAC)

access_time create folder政治・経済・社会
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

人魚Days
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧