安野モヨコ先生と庵野秀明監督の夫婦生活を描いたエッセイコミックが1コマ漫画「シン・監督不行届」として帰ってくる!

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3月8日、1995年にスタートしたアニメ「エヴァンゲリオン」の完結編「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が公開となった。
かつて社会現象を巻き起こした人気作品がついに完結とあって、月曜日の平日にもかかわらず初日の興行収入は約8億円、観客動員は約54万人と発表された。
映画の感想とともに、総監督をつとめた庵野秀明監督についてさまざまな意見が飛び交う中、妻で人気漫画家の安野モヨコ先生が描いたエッセイコミック「監督不行届」にも注目が集まる。

人気漫画家・安野モヨコと夫・庵野秀明のデイープな日常が赤裸々につづられた爆笑異色作! アニメ界と漫画界のビッグカップルが、こんなにもおかしく愛おしいオタク生活を送っているなんて…! 世界中に生息するオタク君はもちろん、オタ嫁(オタク夫を持つ妻)も共感すること間違いなしの衝撃作!!

2005年に発売された作品にも関わらず、Amazonのランキングは急上昇。また、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の公開時(2009年)に書かれた、とあるAmazonレビューがすごいと注目が集まるなどしているようである。

そんな「監督不行届」であるが、この度「シン・監督不行届」として1コマ漫画となって帰って来るとのこと。

連載される「エヴァストア」公式や、安野モヨコ先生の告知ツイートには期待のメッセージが次々と寄せられていた。
3月12日に第一回が更新とのことで、なんとも楽しみである。

※画像は『Twitter』より

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Taka

元インターネット雑誌編集者。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。

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