NBAの試合会場に登場した“ハンドサニタイザーカム(Hand Sanitizer Cam)”が笑いのネタに

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米ウィスコンシン州ミルウォーキーに本拠を置くNBAチーム、ミルウォーキー・バックスが観客を盛り上げるために“ハンドサニタイザーカム(Hand Sanitizer Cam)”を導入したところ、ちょっとした笑いのネタになってしまいました。


https://twitter.com/zachbdunn/status/1366961814882291712

これまでNBAの試合会場で一般的だった“キスカム(Kiss Cam、カップルがキスする様子を大型スクリーンに映す余興)”に代わって登場したのが、こちらの“ハンドサニタイザーカム”です。

バックスのマーケティング担当者の狙いを裏切るかのように、SNSで笑いのネタとなってしまった“ハンドサニタイザーカム”。


https://twitter.com/IJamEcono/status/1367168369808580610

「なぜか“ハンドサニタイザーカム”のほうが“キスカム”よりエロい」


https://twitter.com/JIMrichards1010/status/1367507080387702788

「R指定:17歳未満は、親または成人保護者の同伴が必要」

他にも、「誰がこれを許可したの?」「面白すぎ」「バックスは試合じゃなくてネット上で圧勝」「今後も続けてくれるなら試合観に行くよ」「カメラマンが誰を狙うと思う?」「やりたい放題だね」「“ハンドサニタイザーカム”に映る以上に楽しいことってあるかな」といった感じで、爆笑する人や苦笑する人のコメントが寄せられています。

なおバックスの担当者によると、「今後“ハンドサニタイザーカム”を使用する予定はない」とのことです。

※画像:Twitterより引用
https://twitter.com/zachbdunn/status/1366961814882291712

※ソース:
https://www.jsonline.com/story/news/local/milwaukee/2021/03/04/bucks-hand-sanitizer-prompt-goes-viral-being-inappropriate-some-say/4584806001/

(執筆者: 6PAC)

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