トラックメイカー/フィンガードラマーKO-ney (コーニー)がくたびれた中年サラリーマンに扮し、自撮りした街の音で超クールなトラックを作り出すJBLノイズキャンセリングイヤホンの宣伝動画がヤバい!!

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トラックメイカー/フィンガードラマーKO-ney (コーニー)がくたびれた中年サラリーマンに扮し、自撮りした街の音で超クールなトラックを作り出すJBLノイズキャンセリングイヤホンの宣伝動画がヤバい!!

今年創立75周年を迎えるアメリカ・カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランドで、日本にてワイヤレススピーカー3年連続販売台数 No.1 に輝く「JBL」ブランドより、MPC プレイヤー KO-ney(コーニー)を起用したスペシャル WEB ムービー『サラリーマンの通勤ルーティン』を、公式 YouTube チャンネルにて3月5日(金)より公開スタート!
この動画の中で、勤続35年になる初老サラリーマンに扮した KO-ney のプレイが激ヤバなのでぜひ見てみてほしい。
 
今回公開となる『サラリーマンの通勤ルーティン』は、JBL より昨年11月に発売となった、ノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンのプロモーションとして制作された WEB ムービー。
様々な音を自由に操り、楽曲を創り上げる MPC プレイヤーとして活躍している KO-ney を起用し、街中に溢れる生活音や環境音を使った、オリジナリティのある WEB ムービーがとなっている。
KO-ney が特殊メイクによって、なんとちょっぴりくたびれた風情のある勤続35年になる初老のサラリーマンに扮して、「通勤ルーティン」と題した自撮り動画を撮影。
その撮影された映像の中に響く車のクラクションや電車の発車ベルなど、通常であれば “ノイズ(雑音)” と化してしまう、121種類の環境音をサラリーマンが突然巧みに操り出し、クールな楽曲を生み出すというおもしろカッコいい動画に仕上がっている。
トラックメイカー/フィンガードラマーKO-ney (コーニー)がくたびれた中年サラリーマンに扮し、自撮りした街の音で超クールなトラックを作り出すJBLノイズキャンセリングイヤホンの宣伝動画がヤバい!!
一方で、JBL は「こんな演奏が出来てしまうくらい、「日常は、雑音で溢れている」という理由から、イヤホンのノイズキャンセリング機能をオンにすることで “ノイズ(雑音)” のない日常を作り出すという、ユーモアのあるストーリー展開となっています。」とのことだ。
とはいえ、ちょっとすっとぼけた中年サラリーマンの冴えない日常の中で響く街の様々な “雑音” が、いつの間にか超クールなトラックに変化していき最後は中年サラリーマンが巧みなパッド捌きでトラックをプレイする、という展開は、ユーモアを通り越してカッコ良過ぎて、むしろ「雑音=カッコいい」という気さえしてしまうが……しかし、通常街の雑音は雑音、KO-ney レベルのトラックメイカーでもないと、あれほどカッコ良くはならないので、やはりノイズキャンセリングイヤホンは魅力的だ。
この動画の公開に合わせて JBL では KO-ney へのインタビューも公開している。
 

 KO-ney​ インタビュー

Q. 今回のコラボレーションのお話があった際、どのように思いましたか?
楽器ではない音を使って楽曲を作ることは得意なので是非やりたいなと思いました。ミュージックギアの CM に自分が出演するのは初めだったのでそれも楽しみでした。JBLについては、大きいクラブやライブハウスに設置されているスピーカーが多く、そのイメージが強いですね。そうかと思えば、僕が所持しているゲーミングヘッドセットも JBL さんだったりするので、幅広く展開しているなぁと感じています。
Q. 今回の楽曲制作にあたり、工夫した点や注目してほしいポイントを教えてください。
こういった楽曲を作る時でも、ある程度音楽として成立させるように、ドラムだけは通常の楽器音を使うものですが、今回は全ての音を街のノイズのみで構成するというテーマだったので、それが制作の難易度を飛躍的に上げていました(笑)。低音の効いたキックは工事現場のハンマーを打ち付ける音を加工してそれっぽくしたり、車が通り過ぎる音をあえて不自然な切り取り方をしてメリハリのあるスネアにしたり。色んな音が飛び交う中で、しっかりしたリズムが聴こえるようにして、カオスになりつつもダンスミュージックになるように気を付けました。そこがしっかり出来た後は、とにかく面白そうな音を見つけてはリズムにして遊んでいたら出来上がっていった感じです。
Q. 今回のムービーを撮影してみた感想を教えてください。
ミュージシャンとはかけ離れた姿で街に出て、いつもよりちょっとオーバーに演奏しているのがドッキリを仕掛けているような感覚で面白かったです。特殊メイクは3時間ほど掛かると聞いて辛そうだと思っていたら、みるみる老いていく様を楽しんだりプロの技に驚いたり、感心していたらあっという間でしたね。そうして作り上げたメイクを最後に再びプロの技で、一瞬で剥がしていく爽快感は、その瞬間のためにもう一度3時間掛けてもいいぐらい格別でした(笑)
Q. 動画をご覧になる、視聴者の方に向けてメッセージをお願いします。
音楽が始まると凄まじい情報量がハイスピードで駆け抜けていくので、是非繰り返し観て楽しんでください!
Q. コロナ禍において新たにチャレンジしたいことがあれば教えてください。
チャレンジとは違うかもしれませんが、極力コロナに振り回される事なく自分のペースで音楽活動していく事ですかね。コロナ直前まではサポートミュージシャンなど、誰かに呼んで頂く仕事が多かったですが、ライブが難しい今は自分発信の作品を沢山リリースしたりオンラインライブなどをしているので、これを途切れずにひたすら続けていければと。要するに一人の音楽家として当たり前で普通のことなんですけど(笑)なるべく普通で居るようにするという感じですかね。
 
トラックメイカー/フィンガードラマーKO-ney (コーニー)がくたびれた中年サラリーマンに扮し、自撮りした街の音で超クールなトラックを作り出すJBLノイズキャンセリングイヤホンの宣伝動画がヤバい!!

■ KO-ney (コーニー)

国内屈指フィンガードラマーでありトラックメイカー。
10代の頃 HIP HOP との出会いをきっかけに音楽活動を開始。2015年、AKAI Professional のオフィシャルプレイヤーに認定され、同年末、三木楽器主催のパッドバトルイベント ”ACHIEVEMENT2015” に出場し見事優勝。2015年度Jリーグ開幕 PV SONY ”PlayStation Classic” を始めとする数多くの CM への楽曲提供、卓越したフィンガードラムテクニックを武器にバンドでのライブサポートもこなすなど、その活動は多岐に渡る。2018年8月にはテレビ東京 ”流派-R” にRei(C)hi にビートメイクをレクチャー、GYAO!! ”てっぺんとるぞRAMPEGE from.EXILETRIBE”へ出演するなど講師としても活躍。2020年、ソロ作品 ”Dominate Break Loop” を皮切りに ”Movin’ On feat.岩崎慧(セカイイチ)”、”amy feat.ぜったくん”、”高二(一留)feat.呂布カルマ” といった多彩なゲストを迎えたシングルを立て続けにリリース。
 
 

【JBL CLUB PRO+ TWS】
トラックメイカー/フィンガードラマーKO-ney (コーニー)がくたびれた中年サラリーマンに扮し、自撮りした街の音で超クールなトラックを作り出すJBLノイズキャンセリングイヤホンの宣伝動画がヤバい!!
・製品タイプ:ハイブリッド式ノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン
・発売日:2020年11月13日(金)
・価格:オープン価格 ※JBL オンラインストア販売価格25,080円(税込)
・特長:厳しい品質を求められるプロフェッショナルの現場でもお使いいただけるような、高音質・高機能を追求した JBL ヘッドホンの最上位ライン「CLUB」シリーズより登場。JBL ブランド初のハイブリッド型ノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホン。左右それぞれのイヤホン単体が使用可能な Dual Connect 機能搭載。

 

【JBL LIVE FREE+ TWS】
トラックメイカー/フィンガードラマーKO-ney (コーニー)がくたびれた中年サラリーマンに扮し、自撮りした街の音で超クールなトラックを作り出すJBLノイズキャンセリングイヤホンの宣伝動画がヤバい!!
・製品タイプ:ノイズキャンセリング機能搭載完全ワイヤレスイヤホン
・発売日:2020年11月27日(金)
・価格:オープン価格 ※JBLオンラインストア販売価格 16,280円(税込)
・特長:ノイズキャンセリング機能搭載、ワイヤレス充電対応完全ワイヤレスイヤホン。4色展開のカラーバリエーションとコンパクトサイズのビジュアル。 IPX7の防水対応。
※全国の家電量販店、パソコン専門店、ネットショップなどから収集した実売データ「BCNランキング」にもとづき、1年間の累計販売数量が最も多かった企業を部門ごとに表彰する「BCN AWARD 2020」にて、ワイヤレススピーカー部門の第1位を3年連続で獲得しました。
<JBLについて>
美しい外観とプロ・サウンドを両立した家庭用スピーカーの開発を目指して設立。以来、世界中のあらゆる音楽が関わるシーンで、プロアマ問わず信頼され、愛用され続けている、世界最大級のオーディオメーカーです。
家庭用超高級スピーカーからイヤホン、ヘッドホン、ホームシアターを展開。また、トヨタを始めとする車載純正オーディオ、マルチメディア用などの民生機器から、世界中の映画館、スタジアム、コンサートホール、そして放送局やレコーディングスタジオなどが対象となる業務用機器を投入しています。JBL は世界中の競技場で音響システムとして採用されており、様々な世界的なスポーツイベントでも採用されています。
<ハーマンインターナショナル(米国本社/Harman International Industries, Incorporated)について>
ハーマンインターナショナルは、プレミアム・オーディオ、ビジュアル、コネクテッド・カーと、それらを統合したソリューションを、自動車、消費者、プロフェッショナルの市場に向けて、設計・製造・販売しています。弊社のAKG(R)、Harman Kardon(R)、Infinity(R)、JBL(R)、Lexicon(R)、Mark Levinson(R)、Revel(R)を含む主要ブランドは、オーディオ愛好家やアーティスト、イベント/コンサート会場などで多く利用され、称賛を受けています。また今日では、弊社のオーディオやインフォテイメント・システムが装備された自動車が世界で5,000万台以上走っており、弊社のソフトウェアサービスは、オフィスや家庭、車やモバイルなどあらゆるプラットフォームにおいて、何十億台ものモバイル端末やシステムが安全な接続や統合を行えるよう、支えています。ハーマンインターナショナルは全世界に約30,000名の社員が在籍し、2017年3月にて韓国サムスン電子の子会社となりました。

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