リアルな世界が広がる!おすすめ3Dアニメの映画作品

access_time create folderエンタメ
リアルな世界が広がる!おすすめ3Dアニメの映画作品

「2Dのアニメ映画で興味あるものは大体見ちゃったな…」とお悩みの方、いらっしゃいませんか? そんなあなたにおすすめするのは全編CGを使用し、美しい世界を描く3Dアニメーション作品です! 今回は特におすすめの3Dアニメ映画作品を6つ、洋画と邦画の2つに分けてご紹介いたします!

洋画3Dアニメーション映画

まずは洋画の3Dアニメ作品を3つご紹介していきます。

ヒックとドラゴン

ヒックとドラゴン

ヒックとドラゴン

2010年/アメリカ/98分

作品情報 / レビューはこちら

あらすじ

長きにわたって、たびたびドラゴンに襲撃されているバーク島。
島を守るために、ドラゴンを退治できるたくましいバイキングになることが、バーク島での一人前の証とされています。
ところがヒックは、首長であるストイックの一人息子ながらか弱く、とても一人前のバイキングになれそうにもありません。
そんなある日、ヒックは自身が作った投てき機で、最強のドラゴンであるトゥースを捕らえることに成功。
しかし優しいヒックは、トゥースを村まで持っていかずにその怪我を手当てします。
そこから2人の、敵同士ではなく友達としての関係が始まるのです。

おすすめポイント

人間とドラゴン。相容れない関係のはずの2者が見せる強い絆は見る人の心を強く打ちます。
トゥースが空を駆け回るシーンなどCGアニメーションとしての魅力もバッチリ感じることができるでしょう。
また、作中内の音楽は「アカデミー賞作曲賞」にもノミネートされており、CGで描き出された美しい世界にとてもマッチしています。

トイ・ストーリー3

トイ・ストーリー3

トイ・ストーリー3

2010年/アメリカ/103分

作品情報 / レビューはこちら

あらすじ

大人になっておもちゃで遊ばなくなったアンディは大学進学のため、実家を離れることとなります。
おもちゃのウッディは引越し先へ、他のおもちゃ達は屋根裏部屋に保管しようと荷造りをしていたのですが、アンディの母の手違いでおもちゃ達は捨てられてしまいます。
ゴミ収集車が来る前に、おもちゃ達はなんとか保育園へ寄付されるための段ボールへ逃げ込んだのですが……。

おすすめポイント

大人気の『トイ・ストーリー』シリーズの3作目です。
シリーズ作品ではありますが、この作品だけ見ても理解できる内容になっており、一度も見たことがない方でも安心してご覧いただけます。
「さよならなんて、言えないよ…」というキャッチフレーズで制作されており、別れをテーマとしている作品です。
そのため、今まさにおもちゃで遊んでいる子供達よりもかつておもちゃで遊んでいた大人達に刺さります。
そんな感動間違いなしの作品となっています。

リメンバー・ミー

リメンバー・ミー(2017)

リメンバー・ミー(2017)

2017年/アメリカ/105分

作品情報 / レビューはこちら

あらすじ

メキシコのある街で暮らすミゲルの家系は、一家の呪いとして、音楽が禁止されています。
その理由は、彼の曽々祖父が音楽の夢を追って家族を捨てたという過去があるためです。
しかしミゲルはメキシコの伝説的な歌手である今は亡きデラクルスに憧れ、隠れてギターを演奏し、いつしかデラクルスのようなスターになることを夢見る様になりました。
そんな中、ミゲルは祖先の霊を迎えるためのお祭り「死者の日」に開催される音楽コンテストへ出場することを望むのですが、当日祖母に見つかりギターを壊されてしまいます。
困った彼はデラクルスのお墓に飾ってあるギターを借りることにするのですが、そのギターを爪弾いた途端、光に包まれ死者と交流ができる様になり……。

おすすめポイント

本作品は「アカデミー賞長編アニメ映画賞」を受賞しています。
アカデミー賞受賞も納得の家族の感動のストーリーですが、子供でもわかりやすく、親子で楽しめる内容となっています。
演奏シーンの作画は正にCGアニメーションの真骨頂です。
2Dでは書ききれないほど滑らかに指がギターの指板上を踊る様子には感動すら覚えることでしょう。

邦画3Dアニメーション映画

続いては日本で制作された、おすすめ作品を紹介していきます。

バイオハザード ディジェネレーション

バイオハザード ディジェネレーション

バイオハザード ディジェネレーション

2008年/日本/97分

作品情報 / レビューはこちら

あらすじ

製薬会社のアンブレラが開発した”T-ウィルス”が漏洩したことによって、1998年にアメリカのラクーンシティでバイオハザードが発生します。
感染した市民はゾンビとなり、感染の拡大が止められない状態となります。
手がつけられなくなったアメリカ政府は核ミサイルでラクーンシティ全体を消滅させました。
時は流れ、2005年。NGO所属のクレアが空港に降り立った際、突然目の前に”T-ウィルス”感染者が現れます。その後感染は広がり多くの感染者が現れ、空港内はパニック状態となってしまいます。
そこで大統領は直轄のエージェントであるレオンを事態鎮圧の特別指揮官として空港に派遣するのですが……。

おすすめポイント

カプコン社の人気ホラーゲームシリーズ『バイオハザード』の映画化作品です。
派手なアクションや演出は正にゲームの世界そのものを見ているかの様です。
3Dアニメーションは海外のイメージが強いですが、日本制作の本作も負けていません。
ゾンビの恐ろしさなど3Dアニメーションでリアルに描かれているため迫力も抜群!
手に汗握ること間違いありません。

ホッタラケの島 遥と魔法の鏡

ホッタラケの島 遥と魔法の鏡

ホッタラケの島 遥と魔法の鏡

2009年/日本/98分

作品情報 / レビューはこちら

あらすじ

幼い頃に母を亡くし、父と二人で住む高校生・遙。
亡くなる直前に形見として母からもらった手鏡も成長していく中でどこかに無くしてしまっていました。
ある日、遥は自分をほったらかしにする父と喧嘩し、家を飛び出しました。立ち寄った神社で狐の少年テオと出会います。
テオは人間がほったらかしにした「ホッタラケ」を自分たちの世界に持ち帰っているのです。
遙は母の形見である手鏡もテオの住む世界にあるのではないかとテオに手鏡を探す協力を求めるのです。

おすすめポイント

本作は日常の世界からホッタラケの世界へと冒険に出るファンタジー作品です。
CGで描かれるホッタラケの島の様子の細やかさにはきっと目を奪われることでしょう。
「物を大切にしましょう」という分かりやすいテーマで子供にも理解しやすく大人も退屈しないような内容になっています。

STAND BY ME ドラえもん

STAND BY ME ドラえもん

STAND BY ME ドラえもん

2014年/日本/95分

作品情報 / レビューはこちら

あらすじ

何をやってもダメな少年のび太の部屋に突如現れた、22世紀の住人である彼のひ孫のセワシとネコ型ロボットのドラえもん。
彼らはこのままでは悲惨な人生を歩むことになってしまうのび太の未来を変えるために現れたと言います。
のび太を幸せにしない限り22世紀に帰られないようにプログラムされたドラえもんは、のび太を幸せにして未来に帰ることができるのでしょうか。

おすすめポイント

みなさんご存知の国民的作品『ドラえもん』の初3Dアニメーション作品です。
普段知るドラえもんの世界がCGのリアルな質感で目の前に現れるのは一種の感動を覚えます。
基本的なストーリーの流れとしては短編エピソードの詰め合わせとなっており、テンポよく進んでいくのも特徴的です。
最後には涙なしには見ることができない新しいドラえもんの形をぜひご覧ください。

3Dアニメーション映画作品を観よう!

今回は3Dアニメーション映画作品6作品をご紹介しました!
2Dのアニメーションとも実写とも違った質感を持ち、美しい背景やリアルな質感と共に魅力あふれるストーリーの作品ばかりです。
これを機に少し避けていた方も是非3Dアニメーション映画作品を観てみて下さい♪


関連記事リンク(外部サイト)

【2021年】おすすめ アニメ映画 歴代ランキング TOP45 邦画・洋画
【最新】死ぬまでに観たい!絶対おすすめの面白い洋画ランキング TOP46【2021年】
【コメディ映画】絶対に笑える面白い映画 歴代ランキング TOP35【2020年】

access_time create folderエンタメ
local_offer
映画board

映画board

映画に関連するニュースや作品情報、レビュー、キャスト情報、視聴率、ランキング、チケット予約などを掲載している映画メディアサイト。

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

人魚Days
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧